2014年CBC賞、巴賞とおまけのラジオNIKKEI賞予想

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昨日は開幕週の雨という事で非常に難しいという話をしましたが
今日は天候も回復してきて、芝も一応の良馬場となりました。

雨も降りそうにないので、大きな影響はないでしょう。

昨日の傾向を見ると中京は著しい前残りという印象はありません。
「やや前が有利」という程度で十分でしょう。
逆に福島は内にいる馬、前にいる馬に恩恵がある事が感じられました。

という事を踏まえて予想を展開していきましょう。

CBC賞 勝負度合い 50%

馬券を買ってもいいですが、積極的に勝負するほどではない感じですが
中京芝1200mは外枠有利の差し馬有利が色濃く出ている舞台です。

中京芝1200mの特徴はコチラ

人気のベルカントは能力は認めるものの
左回りに不安を残しています。

馬だけで見るとルナフォンターナに食指が動きますが
初めての重賞で1番人気、最近不調の岩田騎手という点を考えると
軸にするにはメリットを感じません。

その他のメンバーは一長一短ですが

本命は マコトナワラタナ

この馬の武器はなんといっても末脚の鋭さ
中京コースは初めてですが、ファルブラブ産駒は
東京芝コースに実績があり左回り自体は問題ない可能性が高く
人気面からも一発かましてもおかしくありません。

相手は広くとります。

スイートジュエリー、ニンジャの外枠差し馬から
ルナフォンターナ、ベルカントの実力馬
中穴からトーホウアマポーラ、ブルーデジャブ、スギノエンデバーと
相手を7頭とり、馬連7点勝負とします。

もう一つの重賞ラジオNIKKEI賞も見てみましょう。

ラジオNIKKEI賞 勝負度合い 30%

能力が一番高く、今後の飛躍が一番期待出来そうなピオネロが外枠
昨日の傾向を見ていると内枠、先行を外すとかなりリスクが伴いそうなので
一気に勝負できるレースではなくなりました。

ここは買うのであれば、枠で勝負ですね。

内枠でかなり濃いのが、クラリティシチーとウインフェニックスが入った2枠
両馬がどのポジションにつけるかは読みづらいですが
実力のある2頭がこの枠に入っていれば信頼度は高い。

相手は軽ハンデの1,3枠とピオネロのいる7枠、穴の匂いがする5枠
危険な人気馬ミヤビジャスパー、ショウナンワダチがいる4,6枠は外します。

2枠から1,2,3,5,7枠の5点勝負で様子を伺ってください。

そして、勝負をするなら重賞でない巴賞が最適でしょう。

巴賞 勝負度合い 65%

このレースは少頭数であると同時に実力馬がはっきりしているメンバー構成
特にレッドレイヴンは抜けた人気になっています。

が、本命は ゼロス です。

この馬は逃げ馬らしく、逃げ不発の時は惨敗という成績ですが
持っている能力はオープンクラスでも上位の物がありますし
今回はこの馬以外に逃げ馬は不在。

展開の恩恵を受ける可能性が非常に高いと言えます。

相手はレッドレイヴン

単純に能力が上といえる存在で、この少頭数なら最内枠もプラスでしょう。

そしてもう1頭の能力上位馬アンコイルドが相手2番手

この馬も説明不要ですね。
状態面だけは不安ですが、地力は間違いなく上位です。

あとは北海道場所が得意なサンディエゴシチーと堅実なセイルラージを相手にとります。

ゼロスからレッドレイヴンを大本線に馬連4点勝負+3連複1頭軸4頭流し

今回はゼロスの走りに期待しましょう。