CBC賞2019の過去10年データ分析|好走の必須条件とは…

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CBC賞2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
CBC賞2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

宝塚記念が終わって1年の半分が終了しましたね。

いやはや、時が経つは早いものです。

 

収支の方はどんな感じですか?

私は現在の所は100%を達成できずに

約93%という感じです。

まあ年明け一発目となる中山開催、京都開催がボロボロで

「1月は的中無し」という惨憺たる結果だったので

ここまで戻してきたのは上出来だと思っています。

 

 

夏競馬、秋競馬は毎年相性が良いので

このあたりからグイッと上昇カーブを描いていきたいものですね。

今年は降級がなくなって

「1勝クラス」「2勝クラス」となったので

この変更が私の馬券にどう現れるのか?

 

楽しみで仕方がありません。

 

という事で、CBC賞2019の
データ分析に行っていきたいと思います。

 

動画ではもう少し詳しく分析をしていますので、
完全版を見たい方は以下からどうぞ

 

 




 

CBC賞2019は中京競馬場芝1200mで行われています。

タフな中京競馬場で行われるスプリント戦という事で

「スピードだけでなく、持久力を持っているのか?」

が課題になってくるレースですね。

 

そんなCBC賞を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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CBC賞、過去10年のデータ分析

先行有利な開幕週でも、中京は差しが届く

まず、最初に注目したのはCBC賞の脚質です。
以下はCBC賞での4コーナーでの順位別成績です。

好走率・回収率を見ていると
先行馬の方が優勢となっていますが

『5番手以内』という括りで先行馬を考えると

「差し馬と先行馬はほぼ互角」

と言えます。

 

中京競馬場の芝コースは

”常に上りと下りを繰り返すタフなコース設定”

なので、比較的、差し馬が届きやすい設定になっています。

 

 

ここでCBC賞の過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

上がり3ハロン順位が1位の馬は200%を超えており
差しが届く雰囲気もありながら

6位以下の馬も複勝回収率50%以上と高い数値を示しており

差しは届くけれども、逃げた馬・番手の馬は数値上有利

という結果が出ています。

 

 

CBC賞2019、あの馬を買わない人はハズレ確定!!


徹底分析して出てきた結論から
CBC賞はあの馬の独壇場!!

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タフなレースを乗り切るだけのスタミナが必要

次にCBC賞の前走距離別成績を見てみましょう。

数字を見てみると、明らかに

「距離短縮ローテが有利」

となっています。

 

先ほども言った通り、中京競馬場は常にアップダウンを繰り返す

タフなコース設定なので、スプリント戦でもスタミナが要求されます。

前走で1400m以上の距離を使ってきた馬の方が
タフなレースに対応できるといいう事が数値として出ていますね。

 

ただ、CBC賞の前走着順別成績を見てみると

前走6着以下の馬が苦戦しています。

タフなレースの場合は、

”前走で力を出し切れずに、力を温存している馬”

が、活躍しがちですがCBC賞ではそうなっていません。

 

「夏競馬は格よりも調子」

という格言がありますが、

「CBC賞でも調子の良い馬の方が活躍している」

という事が分かりますね。

 



 

サンデーサイレンス系のスピードと爆発力が通用するスプリント戦

次にCBC賞における種牡馬成績を見てみましょう。

スプリント戦では脆さを見せるサンデーサイレンス系種牡馬ですが

1位ディープインパクトをはじめ、フジキセキ、

アドマイヤベガ、ダンスインザダーク、ダイワメジャー

など、トップ10に5頭が名を連ねています。

 

サンデーサイレンス系の種牡馬といえば

「スピード」と「爆発力」

普通のスプリント戦とは違って、

道中の溜めが利く舞台である事が分かりますね。

 

最後にCBC賞の枠順別成績を見ておきましょう。

1枠、2枠の成績がさっぱりで

「露骨なまでに内枠不利です」

中京競馬場芝コースは外枠有利は鉄則なので

開幕週でもこの傾向は抑えておきたいですね。

 

以上がCBC賞2019を攻略するための主たるデータです。

 

 

まとめ

CBC賞はタフな中京競馬場で行われるレースなので
芝1200mと言えども、タフさが問われてきます。

 

前走で長い距離を使ってきた馬は有利となりますし

道中で溜めが利く、サンデー系種牡馬も強いです。

脚質の有利不利こそ少ないものの

内枠は露骨に不利なので、その点は考慮したいですね。

 

 

私がCBC賞2019で注目しているのは
タフな条件でこそ持ち味を発揮してきそうなあの馬です。

人気薄が予想されるので、面白い存在ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。