6月28日の勝負レース|東京11レース夏至ステークス予想

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本日の勝負レースは

東京11レース 夏至ステークス

このレースを取り上げたいと思います。

勝負度合いは 55%

大勝負するほどの信頼度はありませんが
馬券を買ってもいいというレベルです。

まずは東京ダート1600mのデータと特徴をおさらいしましょう。

東京ダート1600mの特徴

枠順は外枠であればあるほど有利
脚質はダートの鉄則である、「先行有利」でありながら
他のコースと比べると差しが届きやすいコースです。

本命は クラージュドール です。

東京初参戦でトップハンデと不安要素がある馬ですが
この馬を推す理由は前走、前々走のパフォーマンスです。

共にダートでありながら、瞬発力溢れる末脚での差し切り勝ち。
能力が上位なのは間違いないところです。

今回は東京初めてですが、東京コース得意なキングカメハメハ産駒
枠も外目を引いて、条件は揃っています。
トップハンデも現級勝ちなら仕方ないところで
ここは小さな不安よりも大きな期待に賭けたいと思います。

相手筆頭は スズカヴィグラス

前走はさっぱりでしたが、前々走の末脚は見どころがあったので能力は確か。
もう一度仕切り直しでここは期待したいと思います。

次に トロワボヌール

前走は内を差して、前がぽっかり空き、恵まれた展開であったと言えますが
2着馬に迫られても最後の最後まで着差を詰めさせなかった点で
能力の高さは証明しているので、3番手以下には落とせないでしょう。

東京初めて、最内枠という不安要素があるが、勝ちっぷりがよかったオメガセニョリーナ
外枠を引いたキンカメ産駒ナリタハリケーン
最後の最後に走りの内容イマイチも東京ダートマイルの鬼エンパイアメーカー産駒のシンボリエンパイア

ここまで抑えたいと思います。

タマブラックホールは実力馬ですが、中山1200mがベストの舞台で
東京になるとパフォーマンスが落ちる点が気になるので今回は外します。

馬券の買い方はクラージュドールから馬連5点で十分かと思います。

もしくは3連複1頭流し5点を追加して合計15点勝負としたいと思います。

クラージュドールがしっかりと脚を使ってくれれば的中できるでしょう。