マーメイドステークス2019の過去10年データ分析|好走の必須条件とは…

Pocket

マーメイドステークス2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
マーメイドステークス2019で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週で安田記念が終わって
競馬界としては春が終わったような感じですね。

 

これからは夏競馬に向かっていくわけですが
競馬としてはオフシーズンですね。

という事で、冒頭は競馬に関係ない話題もしていこうかなと思います。

 

私はブログで競馬ビジネスをやっているくらいですから
結構変わり者なんですよね。

ですので、世の中に流れてくるニュースとかについても
一般の人と違う反応をすることがしばしばあります。

 

 

ちょっと前に10歳のYouTuberゆたぼんさんが話題になりましたよね。

ゆたぼんさん曰く(父親曰くかな?)

「先生の言いなりになる生徒たちはロボットにしか見えない」

というよう事をYouTubeで話して大炎上

 

私たちはそのロボットに見える過程を経て
大人になっている訳ですから

ここをディスられたと感じる人が多かったようですね~

 

 

まあ、気持ちは分かるんですけどね。

相手は10歳なのに感情的になって
攻撃的な書き込みをするのはどうかと…

 

自分としては楽しく幸せに生きているので
そう言われてもまったく気にならないんですよね~

むしろ、確かに日本の教育って優秀なロボットを作る
カリキュラムになっているし、そこは問題だよね~

と、感じてしまいます。

 

と、こんなことを言うと反感を買いそうですが

自分の人生を一生懸命に生きて、楽しんでいれば
YouTubeでそんなことを言われても気にならないと思うんですよね。

実害を被っていれば話は別ですが

遠くでいっている分にはガン無視で大丈夫です。

 

という事で、マーメイドステークス2019のデータ分析に行っていきたいと思います。

 

動画ではもう少し詳しく分析をしていますので、
完全版を見たい方は以下からどうぞ

 

 




 

マーメイドステークス2019は阪神競馬場芝2000mで行われています。

内回りコースで行われる阪神芝2000m戦という事で

「スピードだけではなく、持久力を持っているか?」

という点が課題になってくるレースですね。

 

そんなマーメイドステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

< MOTOの競馬メールマガジン >

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

 

マーメイドステークス、過去10年のデータ分析

若干、先行馬が有利も展開の有利不利は少ないレース

まず、最初に注目したのはマーメイドステークスの脚質です。
以下はマーメイドステークスでの4コーナーでの順位別成績です。

回収率の面だけを見てみると
逃げ・先行馬が圧倒的に有利に見えますが

好走率の面で考えると

「差し馬もそん色はありません」

 

内回りコースは直線の距離も短いので
後続も早めに勝負をしかけてきます。

それだけに一概に先行馬有利とはならない事が分かりますね。

 

ここでマーメイドステークスの過去10年における
上がり3ハロン順位別成績を見てみましょう。

上がり3ハロン順位が1位の馬は複勝率80%

上がり3ハロン順位が1位、2位の馬は複勝回収率約200%

と、最後の直線でしっかりと脚を使っている馬が

活躍しているレースである事が分かります。

差し馬も十分に狙えるレースですね。

 

 

マーメイドステークスは混戦ではない!
勝負気配が突き抜けているあの馬に注目!

突き抜けた情報力を持つ競馬サイト「ターフビジョン」

今週のメインレースはマーメイドステークス

ターフビジョンではマーメイドステークスの無料情報公開が決定しています。

今回限り特別無料配信となっておりますので
「ターフビジョン」への無料登録は以下をクリックしてメールアドレスを入力して下さい。

『ターフビジョン』の登録はコチラ

↑↑ 上をクリック ↑↑

当サイトからご紹介出来るのは30名様のみ!

 

 

内回りコースは能力よりもレースセンス

次にマーメイドステークスの年齢別成績を見てみましょう。

母数の少ない3歳馬は例外とすると、
回収率の面では4歳、5歳馬よりも

「6歳、7歳馬が圧倒的にリード」

 

能力に勝る若い馬ですが、ベテランの厚い壁に跳ね返されている

という事は、能力だけで決まっていないという事です。

内回りコースは仕掛けどころも難しいレースなので

絶対的な能力よりもレースが上手な馬が活躍している事が分かりますね。

 

マーメイドステークスの枠順別成績を見てみると

1枠の成績が良いものの内枠の成績が良いとは言えず
どの枠順からでも十分に走れている事が分かります。

 

展開や枠順などの要素はそれほど考えなくて良さそうです。

 



 

末脚を活かせる舞台はサンデー系種牡馬の出番

次にマーメイドステークスの種牡馬別成績を見てみましょう。

2位にキングカメハメハが入っているものの
回収率を見てみると、かなり低いアベレージとなっています。

 

キンカメを抜かして上位の種牡馬を見てみると

ディープインパクト、マンハッタンカフェ、ステイゴールド

ゼンノロブロイ、アグネスタキオン、フジキセキ

と、サンデーサイレンス系の種牡馬が

多数ランクインしており、回収率も優秀です。

 

末脚を活かせる舞台だとサンデーサイレンス系種牡馬の出番になりますね。

 

最後にマーメイドステークスの斤量別成績を見ておきましょう。

データを見てみると

51.5kg~53kg

という軽斤量の馬が活躍しています。

 

先ほども話した通り、マーメイドステークスは

”能力よりもいかにうまくレースをするのか?”

という点が問われるので、

自在に動きやすい軽斤量の馬には要注意ですね。

 

以上がマーメイドステークス2019を攻略するための主たるデータです。

 

 

まとめ

マーメイドステークスは阪神芝2000m内回り
という条件で行われるレースですが

展開や枠順の有利不利は少ないレースです。

 

ただ、直線でしっかりとした末脚を使える馬が有利なレースで

サンデーサイレンス系の種牡馬が活躍をしています。

また、勝負所で自由に動けるレースセンスは必要になるレースで

斤量が軽い馬が活躍している点も見逃せないですね。

 

 

私がマーメイドステークス2019で注目しているのは
ムラはあるものの末脚の破壊力を持っているあの伏兵馬です。

人気薄が予想されるので、面白い存在ですよ。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。