2014平安ステークス|過去のデータを踏まえて予想!

Pocket

今日の重賞レースは京都競馬場で行われる
G3平安ステークス

フェブラリーSでコパノリッキーが勝利したように
現在のダート界は絶対王者がいない状況

ここで好内容のレースを見せれば
秋に行われるチャンピオンズカップにも十分間に合います。

ダート重賞1つ1つに注目したいですね。

平安ステークス 勝負度合い 45%

まずは京都ダート1900mの傾向と対策を掴んでいきましょう。

京都ダート1900mの特徴

ダート戦の定番である先行有利と
スピード・パワー・スタミナが折り合ったタイプが活躍する舞台です。

本命は ドコフクカゼ です。

前走のブリリアントSでは逃げて後退、5着に負けましたが
もともとは中団から差す脚に定評がある馬
マーチSでの末脚は非常に素晴らしく、能力は間違いないでしょう。
京都ダート1900mはワイルドラッシュ産駒も好成績で
穴として狙います。

対抗は ナムラビクター

能力でいえばこの馬が一番でしょう。
あとは阪神と違い、どれだけスピードを見せられるか
ここをあっさりクリアするようならGIが見えてきます。

3番手はスピードがあって先行できるワイルドフラッパー
同じようなタイプのトウショウフリーク
最後に京都実績があるラガートモヒーロ

4頭を相手として挙げます。

ジュベルムーサは能力ありますが、
完全なパワー型で今回のスピード勝負に対応できるかの不安、関西初遠征、
京都ダ1900mで全く成績を残せていないアグネスタキオン産駒
という不安要素満載な点から外しました。

ソロルも追い出してからの反応がよくないタイプなので
今回は切ります。

馬券の買い方は馬連4点勝負として
ナムラビクターを厚めに買います。

それほど勝負度合いは高くありませんが
一発は十分に考えられます。

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。