【弥生賞2019】絶対に馬券を買わない期待値の低い馬はあの人気馬だ!

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弥生賞2019に出走を予定している出走馬の中で
絶対に馬券を買わない期待値の低い人気馬について
発表していき、根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先々週のフェブラリーステークスから

「今週の危険な人気馬」

というコーナーをyoutubeでも行っています。

 

youtubeで話をしてからの2週の成績を話すと

フェブラリーステークス オメガパフューム 10着(3番人気)

中山記念 スワーヴリチャード 4着(4番人気)

 

と、上々の滑り出しとなっています。

 

しかも、どちらのレースも

ミルコデムーロ騎手を切っての結果なので

「うんうん、よくやった!」

と、自分に言い聞かせています。

 

一本歯車が壊れると

危険馬として指名した馬がことごとく馬券に絡みだしますから

ピントがずれていない時にバンバン人気馬を切ってやろうと思います。

 

という事で、動画で見たい方はコチラからどうぞ

 

という事で、弥生賞の期待値の低い馬の話をしていきましょう。

 




 

弥生賞2019で
馬券を買ってはいけない最も期待値の低い馬は

ニシノデイジー

です。

 

 

ニシノデイジーは出走メンバー中、
最も実績と実力を兼ね備えた実力馬で

おそらく1番人気になるんじゃないかと思います。
(騎手人気で下落しなければ…)

 

そんなニシノデイジーがなぜ
弥生賞2019で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

弥生賞2019のコース分析

弥生賞2019のレース傾向・コース分析については
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

弥生賞2019のコース分析はコチラ

 

それでは、いきましょう。

 

弥生賞、波乱の使者になるのはあの関西馬!

チェックメイトでは弥生賞において

“波乱をもたらす関西馬”
の存在を掴んでいます。

その馬は “陣営がGI勝ちを確信している期待馬” です。

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ニシノデイジーの不安要素

激戦向きのニシノデイジー!緩い弥生賞は合わない?

ニシノデイジーの前走は今回の弥生賞と
同じ条件で行われるホープフルステークス

 

このレースでのニシノデイジーのレースぶりを見てみると

中団でレースを進めながら4コーナーでややポジションを下げつつ
直線で食らいつくように伸びてきての3着

スローペースに上手く対応出来なくて負けてしまった

という感じのレースでした。

 

逆に重賞勝利を収めた札幌2歳ステークスと東スポ杯2歳ステークスを見てみると

札幌2歳ステークスはナイママが道中で捲って流れが激化する中、
ニシノデイジーも3コーナー過ぎから捲って押し切る激しいレース

東スポ杯2歳ステークスは逃げ・先行馬が全て崩れるような
ハイペースの流れを後方から差してきての勝利

 

激しいレースでは強さを見せて、
緩いレースでは脆さを見せている事が分かります。

 

今回の弥生賞を見てみると少頭数の競馬

そして、人気になるであろう

ニシノデイジー、クリノガウディ、ラストドラフト

の3頭は既に賞金が足りており
皐月賞・日本ダービーに向けて無理をしなくてもいい状況

という事を考えれば、

レースの流れは十中八九、スローペースになります。

 

ニシノデイジーが苦手な舞台だという事に加えて
賞金加算が必要ない状況での出走となれば

ニシノデイジーのパフォーマンスが落ちる可能性は大です。

 



 

今年の2歳戦線はレベルが疑問?今年もディープに捲られるか?

ニシノデイジーはGIはホープフルステークスで
3着に入っていますが

昨年の2歳GIを使ってきた馬は
成績がイマイチ振るいません。

 

朝日杯フューチュリティステークスを勝ったアドマイヤマーズは
共同通信杯でダノンキングリーにあっさりと差され

ホープフルステークス2着のアドマイヤジャスタは
すみれステークスでサトノルークスに完敗

きさらぎ賞では重賞で上位の実績を持っていた
アガラス、ヴァンドギャルドが揃って惨敗

ダノンチェイサーが勝ち名乗りを挙げています。

 

これら3レースには全て共通点があります。

それは全て「ディープインパクト産駒」であるという事

 

2歳時にしのぎを削った実績馬達が

3歳の春になり、満を持して出てきたディープインパクト産駒に負けてしまう

というのは、今年に限った話ではなく、例年よくみられる光景です。

 

今年の弥生賞でもカントル、サトノラディウスといった
ディープインパクト産駒がスタンバイ

実績でははるかに上回るニシノデイジーですが
素質溢れるディープインパクト産駒に後れをとってもおかしくありません。




 

以上、2つの理由から

弥生賞2019で
馬券を買ってはいけない最も期待値の低い馬は

ニシノデイジー

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

GIホープフルステークスで3着に入り
札幌2歳ステークス、東スポ杯2歳ステークスを勝利して
実績では断然の存在であるニシノデイジーですが

スタミナが豊富な激戦向きの馬で
今年の弥生賞では舞台が合わない可能性が高い存在です。

 

また2歳戦で重賞を戦ってきた馬達のレベルも疑問で
カントル、サトノラディウスらのディープインパクト産駒が
勢いと素質で上回ってくる事も十分に考えられます。

人気面を考えれば、ニシノデイジーは決して期待値の高い存在ではありません。

 

弥生賞ではニシノデイジーを切って勝負したいですね。

 

 

弥生賞2018で私が注目している馬は
ニシノデイジーとは対照的に今回の舞台が向いている馬です。

少頭数で穴を狙えないレース
軸には最適な馬ですね。

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