クイーンカップ2019の過去10年データ分析|強い馬が勝つ能力勝負の舞台!

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クイーンカップ2019を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
クイーンカップで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

最近、株の勉強をしています。

今はまだ株主優待券目当てでしか株を買っていませんが
そのうち利益を出すために株をやりたいなぁ

なんて思っています。

 

競馬は胴元(JRA)に25%も手数料を取られるという
厳しい条件の中で行うギャンブルなので
競馬で勝っていくというのはかなり難しい事なんですが

株に関しては

胴元vs購入者

という構図ではないので

”全員が勝つ”という事があり得るギャンブルです。

 

私は割と物事を俯瞰で見てしまうタイプなので
「勝つ」確率が上なのであれば

競馬よりも株の方が上であれば、そっちで勝負しよう!

と、思ってしまいます。

 

ただ、競馬は大好きですからね。

競馬で勝つことも真剣に頑張りますし
止めようとは思いません。
(高額を賭けようとも思いませんが…)

 

ただ、いきなり自分の大切なお金を使って株を買うのは
リスキーなので、株練習アプリを使って今経験を積んでいます。

便利な世の中ですよね~

しっかりと実績を積んだら晴れて実戦デビューをしたいと思っています。

 

という事で、クイーンカップのデータ分析に行ってみましょう。

 




 

クイーンカップは東京競馬場芝1600mで行われています。


(クイーンカップ2018 テトラドラクマ)

総合力が問われる東京競馬場芝マイル戦という事で
適性よりも能力が重要なレースとなっています。

そんなクイーンカップを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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クイーンカップ過去10年のデータ分析

冬の東京開催は先行馬が圧倒的に有利!

まず、最初に注目したのはクイーンカップの脚質です。
以下はクイーンカップでの4コーナーでの順位別成績です。

データを見てみると

「先行馬の成績が圧倒的に良いです」

 

直線の長い東京競馬場のレースなので
差し馬が届く印象が強いコースとなりますが

先行した馬が粘り切る形になっています。

2月の東京開催は12月、1月と開催がなかった後の開催となります。

冬場なので馬場も堅くなっており
前に行く馬にとって有利な馬場状況である事が分かります。

 

また、クイーンカップにおける
過去10年の上がり3ハロン順位別成績を見てみると

上がり3ハロン1位の馬、2位の馬は1勝しかしておらず

上がり3ハロンが6位以下の馬が4勝もしています。

直線が長い東京競馬場でも

前に行った馬が逃げ粘っている

という、前残り傾向を如実に表していますね。

 



 

実力通りに決まるレース!無理な穴狙いは禁物!

次にクイーンカップの人気別成績を見てみましょう。

過去10年全てにおいて4番人気以内の馬が勝利しており

5番人気以内の馬の成績は 【10.8.6.26】

と、極めて安定的な成績を収めています。

 

先ほども話した通りクイーンカップは東京芝1600mという
総合力が問われる舞台で行われるレースです。

先行馬が有利という条件はあるものの

”強い馬が順当に結果を出すレース”

という傾向が見事に浮き出ています。

 

またクイーンカップにおける過去10年の種牡馬別の成績を見てみると

ディープインパクトのようなスピードタイプの馬から

クロフネ、ネオユニヴァースのようなパワーのある馬

ハーツクライ、ルーラーシップのようなスタミナのある馬

と、バラエティーに富んでおり、

偏った適性ではなく総合力が問われている

という事が分かります。

 




 

素質よりも格という珍しいレース

最後にクイーンカップの前走クラス別成績を見てみましょう。

前走で条件戦を走った馬よりも
前走でGIなどのオープンレースを走った馬の方が活躍しています。

 

この時期の3歳戦はGIを狙うような有力馬が
クラシックトライアルレースに矛先を向けるため

条件戦上がりの方が成績が良い事が多いのですが
クイーンカップでは逆の傾向を示しています。

 

クイーンカップは東京芝マイル戦という紛れの少ないコースで
GIを走ってきたような強豪馬が好んで出走する傾向にあり

トライアルレースに近い位置づけである事が分かります。

無理な穴狙いは禁物ですね。

 

最後にクイーンカップの馬体重別成績を見てみると

と、馬体の大きい馬が活躍しています。

 

基本的に競馬は馬体(体)の大きい馬の方が有利です。
(人間界のスポーツとかでもそうですが)

このあたりからもクイーンカップが能力勝負
の傾向を示している事が分かりますね。

 

以上がクイーンカップ2019を攻略するための主たるデータです。




 

まとめ

クイーンカップは東京芝1600mという
総合力が問われるコースで行われますが、馬場の状況から

先行馬が活躍するレースです

ただ、本質的には総合力が問われるレースなので
GIを使ってきたような能力の高い馬は強いですし
全体的に能力の高い馬体が大きい馬も強いレースです。

またクイーンカップは総合力が問われるコースなので
能力の適性はそれほど必要とされず
どの種牡馬でも活躍できるレースだと言えます。

 

 

私がクイーンカップ2019で注目しているのは
能力の高さでは今回のメンバーでもピカイチの馬です。

大穴は狙えなさそうですが
しっかりと確率の高い馬を狙いたいですね。

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