京成杯2019枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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京成杯2019の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた京成杯2019での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

2019年に入ってからいきなりの3日間開催ですね。

仕事が休みの人が多いと思いますが
働いている人も多くいるのではないかと思います。

 

私のここ何年かのテーマは「自由」です。

日本という国は(他の国が分からないので敢えて日本と言いますが)
子供のころからずっとがんじがらめだなぁって思うんです。

学校に行って、みんなと同じ勉強をして
みんなと同じ行動をすることを強要されます。

得意な事とか違うのに平均的な人間を求められますよね。

社会に出ても会社には逆らえず、サービス残業をして
合わない上司や同僚に無理矢理合わせて
働きに見合わない安い給料を貰う

という感じで、全く自由がありません。

 

でも、最近はユーチューバーとかが出てきて
少しずつ会社や社会に支配されないスタイルを求める人が出てきました。

凄い良い傾向ですよね~

 

私もこんなブログを作っているくらいですから

世の中で言うところの「社会不適合者」です。

会社や社会のルールに縛られたくないんですよね。

 

自由に好きな競馬を楽しむ為に
2019年も競馬ブログを書き続けていきたいと思います。

 

という事で、京成杯2019の枠順確定後の話にいきましょう。

 

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京成杯2019の枠順が確定しました。

 

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず京成杯(中山芝2000m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・実績よりも素質重視のレース

・スピードよりもパワー重視のレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の土曜日・日曜日は晴れ予報で
良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 カイザースクルーン

葉牡丹賞で5着に入ったカイザースクルーンは
最内枠をゲットしました。

過去のレースを見る限りだと、スタミナが豊富なタイプで
直線で鋭く伸びない分、バテないというタイプの馬

カイザースクルーンにとって前々で粘り込むには
絶好の枠に入ったと言えますね。

 

2枠2番 ヒンドゥタイムズ

ハービンジャー産駒らしくスタミナが持ち味の馬です。

新馬戦はスタートでやや立ち遅れ気味になりましたが
その後、先団にすぐに追いついて好位からの競馬をみせました。

今回の京成杯ではどのような競馬になるかは分かりませんが
しっかりとスタートが出来ればロスなく競馬を進められそうです。

 

5枠5番 ランフォザローゼス

前走は葉牡丹賞に出走してシークレットランに次ぐ2着となった
ランフォザローゼスは真ん中の5番枠をゲットしました。

葉牡丹賞では好位(5番手あたり)をキープして
直線も抜け出すという競馬を見せたので
今回の京成杯において真ん中の枠を取れたことはプラス要素だと言えます。

 

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5枠6番 カテドラル

野路菊ステークスで逃げ切り価値を収めながら
東スポ杯2歳ステークスで惨敗してしまったカテドラル

過去3戦は常に先行しての競馬をしているように
先手を取りづらい外枠は嫌でしたが
今回の京成杯では6番枠と好枠を引き当てました。

リズムよくカテドラルの競馬が出来れば
京成杯で一気の巻き返しはありそうです。

 

6枠7番 ラストドラフト

デビュー戦はスローペースの中、内目を通って
完勝して見せたラストドラフト

父親のノヴェリストはスピードの無いタイプなので
中山の外枠は合いそうですが
母マルセリーナの血が強く出ていればスピード系の馬だと言えます。

どちらか判断はつきづらいので
枠順の有利不利は判断しづらいところがありますが
新馬戦のレースを見る限りは内目で好位を取る競馬の方が良さそうですね。

 

7枠9番 シークレットラン

葉牡丹賞では後方から捲って最後まで脚色が衰えなかったシークレットラン

血統的にもスタミナを活かした持久力勝負の馬なので
京成杯での外枠はシークレットランにあっていると言えます。

あとは前走レコード勝ちの反動が出るかどうか、ですね。




 

7枠10番 ナイママ

札幌2歳ステークスで2着の実績があるナイママ

東スポ杯2歳ステークスでは負けましたが
札幌2歳ステークスは捲り気味に進出しての競馬を見せていて
脚を溜めてインを抜け出すよりは外から体力勝負を仕掛けたいので
今回の10番枠は良い枠を引けましたね。

 

8枠12番 ダノンラスター

前走の東スポ杯2歳ステークスでは後方から追い込んで
5着に食い込んだダノンラスターは大外枠に入りました。

2戦連続で33秒台の末脚を使っているように
脚を溜めて勝負をかけてくるタイプの馬なので
内で体力を温存する競馬が理想です。

そういった意味では今回は最悪の枠順になってしまったと言えます。
デムーロマジックに期待するしかないですね。




 

まとめ

京成杯2019で良い条件の枠をゲットしたのは

1枠1番 カイザースクルーン

7枠9番 シークレットラン

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

2勝馬が2頭しかいない今年の京成杯

各馬ともまだ未知の部分が多く

展開一つで着順も大きく変わってきそうで

難しいレースになりそうですね。

 

私が京成杯2019で注目している馬は
今回、馬券に絡む確率が最も高いと思っているあの馬です。

末脚勝負になってしまうと難しいですが
自分で競馬を動かせれば、確率は高いですよ。

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