朝日杯フューチュリティステークス2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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朝日杯フューチュリティステークス2018の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた朝日杯フューチュリティステークス2018での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今年の漢字一文字が発表されましたね~

「災」

だそうです。

 

今年も日本には色々な災害が降りかかりましたからね~

2018年のニュースを振り返ってみると
仕方がないのかもしれないですけど

せっかくの人生ですから、もっと明るい事に
フォーカスを向けた方がいいと思っちゃうんですよね~

 

私の中の2018年、

漢字一文字は「昇」です。

 

今年はなんといっても上半期の予想が酷すぎましたからね~

競馬ってこんなに当たらないの??

と、思ってしまうくらい深刻なスランプ状態でした。

 

回収率でいうと50%を切るレベルで
絶望を味わったんですが

今年の夏競馬(函館記念)あたりから徐々に回収率を上げていって

「11月最終週にとうとう100%超え!」

上り竜のごとく収支が上がっていったので

「昇」という文字がピッタリとくる感じでした。

どうせならポジティブな一文字を選んだ方が楽しい年末を迎えられますよ。

 

という事で、朝日杯フューチュリティステークス2018の枠順が確定したので
枠順確定後の話にいきましょう。

 

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朝日杯FS、グランアレグリア陣営が密かに恐れるのはあの馬!!

今年の朝日杯フューチュリティステークスは
グランアレグリア1強が噂されているレースですが
関係者の話を聞くと2強状態だと専らの評判

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朝日杯フューチュリティステークス2018の枠順が確定しました。

 

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず朝日杯フューチュリティステークス(阪神芝1600m)の
過去10年のデータ(阪神JFも含めて)から特徴を見ていくと

・差し馬有利の流れになりやすい

・素質の高い馬がそのまま活躍するレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れの予報なので
良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

2枠2番 グランアレグリア

サウジアラビアロイヤルカップで圧勝した
グランアレグリアは内目の2番枠に収まりました。

サウジアラビアロイヤルカップでは出遅れて
途中で捲っていくような競馬だったので
かなり不器用なタイプなのは間違いないところで

今回の内枠は痛恨の枠順だと言えますね。

能力と鞍上の腕でどこまでカバーできるか
不安のある枠順に入りました。

 

2枠3番 アスターペガサス

函館2歳ステークスを勝ったアスターペガサスは
内目の3番枠に収まりました。

ジャイアンツコーズウェイ産駒で根幹距離での
瞬発力勝負だと見劣る馬なので
立ち回り勝負、内からの競馬が出来る
3番枠は良い枠順だと言えます。

真っ向勝負だと厳しいので、乗り方の工夫は必要ですね。

 

3枠5番 マイネルサーパス

前走のきんもくせい特別で勝利を収めたマイネルサーパスは
内目の5番枠に入りました。

過去のレース内容や血統面を見てみると
外目からのスタミナ勝負に持ち込みたい馬。

今回は内目の枠を引きましたが
もう少し外目の枠でゆったりとした競馬をしたかったですね。

 



 

4枠6番 アドマイヤマーズ

3戦3勝に鞍上ミルコデムーロ騎手と
GIを勝つのに十分な資格を備えた
アドマイヤマーズは内目偶数枠の6番に収まりました。

ダイワメジャー産駒らしく、道中で脚を溜めて
直線勝負する競馬は向いていないタイプなので

先行策を取りやすい内目の枠はプラス要素だと言えます。
自分の競馬が出来そうですね。

 

6枠11番 ケイデンスコール

新潟2歳ステークスを勝利したケイデンスコールは
6枠11番という真ん中外目の枠を引きました。

デビューから3戦、全てにおいて上がり最速で
33秒台の末脚を使っているケイデンスコールにとって
自分の末脚を十分に発揮できる枠順を引くことが出来ました。

今回は久しぶりの競馬になりますが
状態面さえ整っていれば、威力のある末脚を見せられそうです。

 

7枠13番 ニホンピロヘンソン

重賞レースを走っていないものの
2戦2勝と未だに能力の底を見せていないニホンピロヘンソン

父ルーラーシップに母父コマンダーインチーフと
スタミナに特化したタイプの馬で
末脚勝負は厳しいタイプなだけに
今回の7枠13番という枠順は良いところを引けたと言えます。

相手が強くなる分で、自分の競馬が出来るかどうかがポイントになりますね。




 

8枠14番 ファンタジスト

京王杯2歳ステークスを勝ち、アドマイヤマーズと並ぶ3戦3勝で
朝日杯フューチュリティステークスに出走してくる
ファンタジストは8枠14番という外枠を引きました。

前走の京王杯2歳ステークスでは内枠から
脚を溜めて鋭く抜け出してきただけに
外枠に入った今回の朝日杯フューチュリティステークスで
体力を求められるとファンタジストの競馬が出来るかどうかは怪しいところです。

 

8枠15番 エメラルファイト

札幌2歳ステークス4着の実績を持つ
エメラルファイトは外目15番枠に収まりました。

父クロフネに母父スペシャルウィーク

そして、先行してからの粘り込みが持ち味の競馬を見てみると
内目の枠で揉まれるよりも、外目の枠で自由に競馬が出来る方が良いので
今回の大外枠はプラス要素だと言えますね。




 

まとめ

朝日杯フューチュリティステークス2018で良い条件の枠をゲットしたのは

6枠11番 ケイデンスコール

7枠13番 ニホンピロヘンソン

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

圧倒的な人気が予想されるグランアレグリア

今回の朝日杯フューチュリティステークスでは痛恨の内枠を引きましたが
どこまで自分の競馬が出来るのか?

注目のレースですね。

 

私が朝日杯フューチュリティステークス2018で注目している馬は
今回は良い枠順を引いて、一発をかましてくれそうな気配を見せているあの馬です。

末脚勝負になってしまうと難しいですが
自分のペースで競馬が出来れば十分に勝負できる馬ですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。