有馬記念2018展開予想!キセキの一人旅でグランプリ制覇なるか?

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ここでは有馬記念2018の展開予想について分析をしていきます。

有馬記念は中山芝2500mという舞台で行られるレース

トリッキーなコースながら、1番人気馬が力を発揮する
紛れの少ない舞台ですが、過去の傾向を見ると

「脚質の有利不利はありません」

全体的な能力の高さと状態のいい馬が活躍するレースになっています。

有馬記念2018ではどの馬が先手を取るのか?

出走予定メンバーから展開を予想していき、どのように馬券を組み立てるのか
参考になる見解を提供できればと思っています。

 

 

どうも、MOTOです。

色々あった1年ですが、いよいよ有馬記念を迎えました。

今年の感想としては

「とにかく忙しかった!」

毎年、12月になると「ああ、もう年末だなぁ」とか思うんですけどね~

 

今年はチャンピオンズカップ、阪神ジュベナイルフィリーズ
朝日杯フューチュリティステークスの記憶がもうなくなってきています。

「競馬は記憶力のゲーム」

なんて、言いますけどね~

記憶力の良かった20代よりも
記憶力の弱まっている40代の方が収支が断然いいので

競馬に記憶は関係ないですよ。

ただ、メモっておかないとダメですけどね~

 

年を重ねるほどに回収率が100%超えで定着してきているので
2019年は更にパワーアップして
競馬予想に役立つ情報を提供していきたいと思います。

その前に有馬記念の話題にいきましょう。

 



 

という事で、今週は有馬記念が行われます。


(2017有馬記念 キタサンブラック)

言わずもがな、日本で一番馬券が売れるレースです。

 

馬券的な特徴でいうとライト層の人(深く予想をしない人)が
馬券を買うので、人気馬が過剰に売れるレースだと言えますね。

これに逆らって穴を狙っていた年もあったんですけどね。

JRAから何かしらの力が働いているのかと
思うくらいに人気馬が馬券に絡むので
人気馬が過剰に売れていても無視が出来ないレースで頭を悩ませますよね。

 

という事で、有馬記念2018の展開の話にいきましょう。

まずは有馬記念の過去10年における
4角順位別成績を見てみましょう。

好走率でいうと先行馬ですが
回収率の面からいくと

脚質の有利不利がないレースですね。

 

ここ3年の勝ち馬を見てみると

2017年の勝ち馬キタサンブラックの逃げ切り勝ち
2着クイーンズリングも道中3番手集団を追走

2016年の勝ち馬サトノダイヤモンドは道中3番手追走で
2着のキタサンブラックは道中2番手追走
3着ゴールドアクターも5番手を追走

2015年の勝ち馬ゴールドアクターは道中3番手追走
2着のサウンズオブアースも道中3番手追走(4角6番手)
3着のキタサンブラックは逃げてレースを展開

と、過去3年を見ると

「先行馬が有利な結果」

という傾向が見えますね。

 

有馬記念の展開予想と展開を馬券に活かすにあたって

“先行馬がやや有利”

という前提で考えなくていきたいと思います。

 

という事で、有馬記念で逃げる馬であろう馬
追い込むであろう馬について分析をしていきたいと思います。

そのバランスを見てチャンピオンズカップで
展開の恩恵を受けそうな馬を探していこうと思います。

 

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有馬記念の展開予想

有馬記念で逃げる馬はどの馬?

まずは有馬記念で逃げる馬を探っていきましょう。

今年の有馬記念の出走予定メンバーは以下の通りです。

登録馬を見てみると

“純粋な逃げ馬は1頭しかいません”

その逃げ馬の名前は

キセキ

です。

キセキは菊花賞までは追い込み馬でしたが
今年の日経賞で惨敗してからは
無理に気持ちを抑えず「逃げ」という戦法をとるようになりました。

ルーラーシップ産駒でスタミナがある馬なので

この“逃げ”が上手くハマって今年の秋は大活躍していますよね。

 

他のメンバーを見ると、是が非でも逃げたいという馬もいないので

キセキがペースを握ることが予想され
乗り方次第では大きなアドバンテージを得られそうです。

 




 

人気のレイデオロはどの位置で競馬を進める?

逃げ馬を探ったところで、人気のレイデオロの出方を考えてみます。

レイデオロは2歳時のホープフルステークスなどを見ていると
物凄い末脚で差してきていましたが

年齢を重ねるごとに少し気持ちが穏やかになり
前々でのスタミナ勝負が持ち味の馬に変わってきました。

天皇賞秋では 道中5番手

オールカマーでは 道中8番手

京都記念では 道中6番手

と、中団に位置しているレイデオロですが
鞍上のルメール騎手はポジション取りの非常に上手い騎手なので

天皇賞秋のように5番手前後の位置を取ることが予想されます

 

上手く位置を取られると好走確率はグンと上がりそうですね。

 



 

有力馬はどの位置で競馬を進める?

逃げ馬とレイデオロの位置取りを予想したところで
他の有力馬がどの位置で競馬をしていくのかを考えていきます。

 

まずは京都大賞典を勝利した サトノダイヤモンド から見ていきます。

サトノダイヤモンドはディープインパクト産駒ですが
瞬発力で勝負するタイプではなく
スタミナと持続力で勝負をするタイプです。

宝塚記念では捲っての競馬を見せましたが
本質的には先行しての押し切りがベストの形

道中5番手あたりに位置をしたいですね。

 

 

続いて、唯一の3歳馬 ブラストワンピース を見ていきます。

新潟記念では最後方付近からの競馬を見せ

菊花賞では10番手からの競馬

この馬の持ち味から考えると
道中2,3番手で競馬をして4角先頭のような
強気の競馬が合うのですが、今までそういった戦法を取ったことがないので

有馬記念では道中8~10番手あたりからの競馬が予想されます。

 

 

昨年のエリザベス女王杯勝ち馬 モズカッチャン

前走のエリザベス女王杯では道中5番手からの競馬

2走前の札幌記念では最後方近くから競馬をしていますが

本質的には中団より前の位置でじっと脚を溜めて
直線で瞬発力を活かす競馬が合っている馬です。

枠順がどこに収まるかで位置取りは変わってきそうですが
鞍上のミルコ・デムーロ騎手はこの馬の個性を分かっているので

それほど後ろでの競馬にはならないでしょう。

 

 

アルゼンチン共和国杯を勝った パフォーマプロミス です。

パフォーマプロミスの武器は立ち回りの上手さと
反応の鋭さ、そしてスピードです。

アルゼンチン共和国杯では道中5番手からの競馬になりましたが
スタミナ勝負をするタイプではないので
理想を言えば5番手以内で競馬をしたいですね。

内枠を取れると勝負度合いが上がりそうです。

 

 

昨年の有馬記念3着馬 シュヴァルグラン

もともと差して良さが出るタイプの馬ですが
年齢を重ねて少しズブさが出てきました。

今年の天皇賞春では、意表を突く先行策で
強気の競馬を見せたシュヴァルグランですが

キセキが飛ばす展開になりそうな有馬記念で
そこまで冒険するとは思えず

道中10番手近くの位置取りが予想されます。

 

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今年の宝塚記念を勝った ミッキーロケット

宝塚記念ではスタート直後は7番手付近にいたものの
徐々に順位を上げて4コーナーでは2番手にいました。

天皇賞秋でも天皇賞春でも内を突く競馬をしており
是が非でも内枠を引いておきたいところですが

この馬の長所である持久力を活かして
徐々に順位を上げていく好走パターンに持ち込みたいところです。

 

 

ジャパンカップは回避となってしまった マカヒキ

ジャパンカップは無念の除外となってしまったマカヒキ

この馬はやる事が決まっていて

“道中で脚を溜めての末脚勝負”

これだけです。

道中10番手あたりのポジションから競馬を展開しそうですね。

 

 

無敵の快進撃を見せる障害馬 オジュウチョウサン

話題としては一番に取り上げたいオジュウチョウサンですが
競馬予想となると一番下の扱いになってしまいますね。

障害で無敵の成績を誇っているように
無尽蔵のスタミナがウリの馬

武豊騎手が騎乗するとあれば勝ちに行くでしょうから
番手での強気の競馬になりそうです。

 




 

まとめ

有馬記念2018の展開ですが

1番手(逃げ) キセキ

2~4番手 パフォーマプロミス、クリンチャー、オジュウチョウサン

5~7番手 レイデオロ、モズカッチャン、ミッキーロケット

8~11番手 サトノダイヤモンド、ブラストワンピース、リッジマン

11番手以降 マカヒキ、シュヴァルグラン

という隊列が予想されます。

 

一番のポイントとなるのは

キセキのペース

ですね。

天皇賞秋、ジャパンカップと強気の逃げを見せて
しっかりと粘っているのでスローペースにはならないでしょう。

1番人気のレイデオロがキセキをどの段階で捕まえにいくのか…

そして、淀みないペースで逃げられると
外を捲っての競馬はきつくなりそうです。

 

私の見解としては、

内で脚を溜められる先行馬にチャンスがある

と、見ています。

 

差し馬よりも先行馬で勝負をしたいですね。

 

 

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有馬記念で注目しているのは
スタミナ勝負になれば出番が回ってくるあの馬です。

GIでは悔しい結果が続いていますが
展開の助けがなくても、一流馬とも戦える地力を持っているので期待しています。

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