【朝日杯フューチュリティステークス2018】ファンタジストが期待値の低い最も危険な馬だと言える根拠は?

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朝日杯フューチュリティステークス2018に出走を予定している
ファンタジストが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

このブログでは恒例行事になっている

「今週の危険な人気馬」

 

ですが、先週は実績を見てそこそこの穴人気になるかなぁ

と思っていたプールヴィルを指名しました。

 

しかし、蓋を空けてみると

単勝152.5倍の超大穴馬でした!!

 

そんな配当の馬、そもそも来るわけがねーだろ!

というツッコミを頂くことはありませんでしたが
我ながら恥ずかしい指名馬になってしまいました。

 

しかも、5着に走っておる~!!

シェーングランツと接戦しておる~!!

という

さらにツッコミどころの多い決着になってしまいました。

 

という事で、今週の朝日杯フューチュリティステークスでは

間違いなく5番人気以内に支持される馬を指名したいと思います。

 




 

朝日杯フューチュリティステークスのメンバーを見てみると

グランアレグリアが圧倒的な人気に推されそうな感じ

 

出走登録の時点でフルゲートにはならないことが分かっていますし
波乱の要素は少ないレースだと言えますね。

 

そして、こういうレースこそ切り馬のチョイスが大切になってくると思うので
私が朝日杯フューチュリティステークス2018で、最も買ってはいけない馬について話をします。

 

朝日杯フューチュリティステークス2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ファンタジスト

です。

 

 

ファンタジストは現在3連勝中

素質馬、能力の高い馬が揃った前走の
京王杯2歳ステークスでは接戦をものにして勝利

このレースの勝利でファンタジストの名前が更に上昇していて

朝日杯フューチュリティステークス2018でも
人気に支持されそうな馬です。

そんなファンタジストがなぜ
2018朝日杯フューチュリティステークスで危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

朝日杯フューチュリティステークスのコース分析

朝日杯フューチュリティステークス2018のレース傾向・コース分析については
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

朝日杯フューチュリティステークス2018のコース分析はコチラ

 

それでは、いきましょう。

 

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ファンタジストの不安要素

恵まれた前走、GI級の能力には疑いあり!

ファンタジストは現在3戦3勝と無敗を続けていますが

前走の京王杯2歳ステークスは内容にちょっと疑問が残る勝ち方でした。

 

京王杯2歳ステークスは1400mという短距離戦ながら

スタートからの3ハロンが 38.0秒

と「超」がつくほどのスローペースでした。

 

出走した8頭のうち7頭が上がり3ハロン33秒台

と、完全なある上がりの勝負で

前残り、内有利の傾向が顕著なレースでした。

 

ファンタジストは1番枠から距離ロスのない内を追走しながら
先頭を上手く見据える3番手での競馬

 

超スローペースの中で競馬をした事で

1番枠という枠順も味方しましたし

3番手という脚質も味方しました。

超スローペースを後方7番手から32.8秒という
末脚で突っ込んできたアウィルアウェイは評価が出来ますが

ファンタジストのレースぶりは素直に評価が出来ません。

 



 

スピード優先血統のファンタジストにとって距離延長はマイナス

ファンタジストは現在3連勝中ですが、
距離別成績の内訳を見てみると

1200m 2勝

1400m 1勝

となっています。

 

血統面を見てみると

父 ロードカナロア

母父 ディープインパクト

 

という事で、マイルなら全然こなせそうな血統ではありますが

ファンタジストのレースぶりを見てみると
末脚を活かすようなレースは見せておらず

ロードカナロアやディープインパクトが持っている
スピードが前面に出ている形です。

 

朝日杯フューチュリティステークスが行われる
阪神芝1600mは道中で脚を溜めての末脚勝負が活きる舞台

スピード能力を活かして、前々で競馬をするファンタジストにとって
向かない舞台である可能性は高いと言えます。

 




 

以上、2つの理由から

朝日杯フューチュリティステークス2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ファンタジスト

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

3戦3勝と勢いに乗るファンタジストですが
前走の京王杯2歳ステークスは展開に恵まれた点が多く

“その能力はまだ未知数である”

と言えます。

 

血統的には朝日杯フューチュリティステークスは問題ないように見えますが

過去のレースぶりを見る限りでは

阪神芝1600mという舞台が合わない可能性が高く
朝日杯フューチュリティステークス2018では期待値の低い馬だと言えます。

朝日杯フューチュリティステークスではファンタジストを切って勝負したいですね。

 

朝日杯フューチュリティステークス2018で私が注目している馬は
阪神競馬場芝1600mという舞台で輝きそうな馬です。

それほど大穴は狙えなさそうなレースですが
この馬を絡めれば、かなり高い配当が期待できると思っていますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。