【ジャパンカップ2018】過去10年のデータ分析|能力が頼りのガチンコ勝負!

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2018ジャパンカップを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
ジャパンカップで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はジャパンカップが行われますね。


(2017ジャパンカップ シュヴァルグラン)

 

このジャパンカップというレース

「1年で一番相性がいいレース」

なんです。

 

昨年のジャパンカップは◎シュヴァルグラン、○レイデオロで
馬連・ワイド1点的中となりましたし

過去には1998年のジャパンカップで
◎エアグルーヴ、○エルコンドルパサーでの1点的中

そして1点勝負ではないのですが
良く年の1999年ジャパンカップでは

◎スペシャルウィーク、△インディジェナスの組み合わせで
馬連5点での231倍ゲット

2001年のジャパンカップでは
◎ジャングルポケット、○テイエムオペラオーで馬連1点的中

ここまでの大当たりはないものの

2014年のエピファネイア

2011年のブエナビスタ

と、とにかく相性がいいです。


(ショウナンパンドラ が勝ったジャパンカップ)

 

1年の全部のレースがジャパンカップだったら
回収率200%超えるだろうなぁ

というような感じで、いいリズムを刻んでいます。

 

今年のジャパンカップはというと

“アーモンドアイ1強!”

ですが、相手探しについても結構自信を持っています。

 

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と言う事で、ジャパンカップのデータ分析に行ってみましょう。

 




 

ジャパンカップは東京芝2400mという
総合力が問われるレースです。

ただ、それだけでは決まらないのがジャパンカップですので
ジャパンカップを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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ジャパンカップ過去10年のデータ分析

開催が進んだ東京なら先行よりも差し

まず、最初に注目したのはジャパンカップの脚質です。
以下はジャパンカップでの4コーナーでの順位別成績です。

ジャパンカップは全体的に堅い決着となっているので
回収率の面で見ると低調な数値となっていますが

複勝率を見てみると

“先行馬よりも差し馬の方が安定した成績を残しています”

 

東京コースは直線の長いコースだという点はありますが

・開催が進み、馬場が荒れてきている点

から、前に行く馬にはキツイ展開になっています。

 

ちなみに4角1番手で馬券に絡んだ1着の馬と3着の馬は
一昨年のキタサンブラックと昨年のキタサンブラック

キタサンブラックのレベルでやっと馬券に絡めるとなると
数字以上にジャパンカップは先行馬にキツイレースである事が分かります。

 

ジャパンカップでの上がり3ハロン順位別成績を見てみると

数字としては「平均値よりもやや上」という形で、
上がり3ハロンで速い脚を使った馬が順当に上位に入っています。

極端に後ろにいるとさすがに届きづらくなりますが
末脚のしっかりとした馬を狙うというのは

“ジャパンカップを攻める上での正攻法“

だと言えますね。



 

馬券に絡めるのは5歳まで!高い総合力が必要とされるレース

次にジャパンカップの年齢別成績を見てみましょう。

馬券に絡んでいるのは3歳馬から5歳馬までとなっており
6歳以上の馬にはノーチャンスとなっています。

 

ジャパンカップが行われる東京芝2400mは
スピードや瞬発力だけでなく、総合力が問われるレース

古馬になり、能力が落ち始めてしまうと
なかなか通用しなくなってしまう

という事が分かります。

 

ジャパンカップ3連覇を目指したジェンティルドンナは
馬券圏内に入れず、4着と敗れましたし

キタサンブラック、テイエムオペラオー、ゼンノロブロイなど

前年にジャパンカップを勝ち、連覇を狙った馬は
僅差ながらも敗れている事から

高い能力を保持していないと好走できないレース

という事が言えますね。

 

ジャパンカップにおける過去10年における種牡馬別成績も見てみます。

ディープインパクト、キングカメハメハという
リーディング上位の馬が順当に1,2着に入っているあたりからも

“能力勝負となるレース”

である事が分かります。

 




 

東京2400mは原則内枠が有利

最後にジャパンカップの枠順別成績を見てみましょう。

8枠の成績が良い点も目立ちますが

1~3枠の馬が好走している点が目立ちます。

ジャパンカップに限らず、東京芝2400m戦というのは

「内枠有利」

の舞台となっているので

ジャパンカップについてもこの傾向は当てはまります。

 

ちなみに昨年のジャパンカップで1,2着馬となった
シュヴァルグランとレイデオロは1枠

昨年のオークスで1,2着となった
ソウルスターリングとモズカッチャンも1枠

という事で、1枠は距離ロスもなく

最もレースをしやすい枠順である

という事は間違いないですね。

 

以上がジャパンカップ2018を攻略するための主たるデータです。




 

まとめ

ジャパンカップは東京芝2400mという条件で

“差し馬が台頭しやすいレースです。

広いコースで行われるので
器用さや立ち回りの上手さといった能力は必要なく

“単純なる能力の高さ”

が問われるレースです。

内枠有利の傾向を示す点にも注意が必要
東京でこその馬を狙いたいですね。

 

私がジャパンカップで注目しているのは
前走は不十分な体制から好走して見せたあの馬です。

圧倒的な1番人気が予想されるアーモンドアイは仕方がありませんが
相手としては筆頭候補となるような馬ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。