エリザベス女王杯2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018エリザベス女王杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたエリザベス女王杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

オジュウチョウサンは有馬記念に向かうようですね。

福島競馬場で行われた500万条件を勝った時は

「相手も弱いし、福島の特殊コースだからなぁ」

と思っていましたが、先週土曜日の東京9レース南部特別で
見事に1000万条件を強い内容で突破したことで

「オジュウチョウサン、重賞でも通用するんじゃね?」

というような雰囲気が出てきましたよね。

 

何はともあれ、ジャパンカップへの出走を取りやめてくれて良かったです。

先週は東京コースで勝利をしましたが
本質的には力とスタミナがいるようなコースでこその馬だと思うんですよね~

ジャパンカップと有馬記念を比べれば

「断然、有馬記念の方がチャンスがある」

 

訳ですから、チャンスのある方で頑張ってほしいですね。

 

とはいえ、馬券は一円も買いませんけどね。

 

という事でエリザベス女王杯の話にいきましょう。

 

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エリザベス女王杯2018の枠順が確定しました。

 

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずエリザベス女王杯(京都芝2200m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・前が残る流れになりやすい

・スタミナ優位のタフな馬が活躍するレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れの予報なので
良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠2番 フロンテアクイーン

前走の府中牝馬ステークスでは3着に入り
トップクラスの馬とも互角に戦える事を証明したフロンテアクイーン

今回のエリザベス女王杯はフロンテアクイーンにとって
不向きな距離で行われる事を考えると
距離ロスを抑えられる2番枠は絶好の枠順に入ったと言えます。

抜群の安定感を誇る馬が、GIで大物食いなるか。
勝負が出来そうな枠順に入りましたね。

 

3枠5番 レッドジェノヴァ

京都大賞典ではシュヴァルグラン、アルバートに先着する
2着に食い込んだレッドジェノヴァ

父シンボリクリスエスに母父ホワイトマズルが示す通り
体力を活かして勝負をしたいタイプの馬なので
もう少しゆったりと競馬が出来る真ん中から外目の枠が良かったですね。

リスグラシュー、モズカッチャンらとの力差は未知数ながら
出走馬の中で最も勢いのある馬なので
期待をかけるとしたらそこでしょう。

 

4枠7番 モズカッチャン

昨年のエリザベス女王杯勝ち馬のモズカッチャン

府中牝馬ステークスを使えなかった事は
モズカッチャンにとってマイナス要素ですが

内枠でロスなく立ち回って抜け出す戦法が得意な
モズカッチャンにとって7番枠はまずまず良い枠だと言えます。

札幌記念のような競馬は合っていないので
今回はデムーロ騎手に上手く乗ってほしいですね。

 



 

4枠8番 カンタービレ

ローズステークスを勝ち、秋華賞3着と
この秋、絶好調を維持しているカンタービレは8番枠に入りました。

前走こそ勝負騎乗での後方一気の戦法に出ましたが
本質的には先行押し切りが得意な馬なので
内外の様子を見ながら自由にポジションを決められる
真ん中の偶数枠は絶好の条件だと言えます。

秋2戦は共に高いパフォーマンスを見せているので
疲労面だけが心配なところですね。

 

6枠12番 リスグラシュー

府中牝馬ステークスではディアドラに負けたものの
しっかりと内容のあるレースを見せたリスグラシュー

今回のエリザベス女王杯では12番枠に入りましたが
勝負根性に優れた馬なので、もう少し内枠の方が良かったですね。

阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、秋華賞、ヴィクトリアマイルと
4回のGI2着がある馬なので、GIに賭ける勝負度合いは
出走馬の中でもナンバーワンだと言えますね。

 

7枠13番 ノームコア

紫苑ステークスを快勝した後、秋華賞には目もくれず
エリザベス女王杯に駒を進めてきたノームコア

ハービンジャー産駒らしく、体力を活かした競馬が得意なので
自分のタイミングで仕掛けられる13番枠はいい条件だと言えます。

絶好調男のルメール騎手が乗るだけで馬の力が2割は増すので
GI未経験というハンデを騎手で克服したいところですね。




 

8枠16番 コルコバード

条件戦ながら抜群の安定感でGIまで駒を進めてきたコルコバード

前走は札幌芝2600mという特殊コースを走りましたが
馬体も小さく、馬群でも競馬が出来る馬です。

そういった性質に加えて切れ味がそれほど鋭くないので
差し比べでは厳しい面を見ると
もう少し内枠で競馬をしたかったなぁ、という感じですね。

 

8枠17番 ミスパンテール

ヴィクトリアマイルで負けるまでは重賞3連勝を含む
4連勝と成長ぶりを見せていたミスパンテールは大外枠に入りました。

今回のエリザベス女王杯の距離はミスパンテールにとって
適性よりも長い距離だという事を考えると
大外枠は痛恨の枠順だと言えます。

横山典弘騎手が先週のアンジュデジールのように
上手く内に入れられればチャンスがありそうですね。




 

まとめ

エリザベス女王杯2018で良い条件の枠をゲットしたのは

4枠8番 カンタービレ

7枠13番 ノームコア

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

人気上位が予想されるメンツがかなり強力なエリザベス女王杯

有力馬はどの馬も悪くない枠順を引き当てたので

買う馬を絞って回収率の高い馬券を買いたいですね。

 

私が2018エリザベス女王杯で注目している馬は
今回最も好走率が高いと思っているあの馬です。

ローテーションを見ても、前走の馬体重を見ても
走りの内容を見ても、プラスになる材料しかないので
ここは素直に買わなきゃいけないと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。