【マイルチャンピオンシップ2018】ロジクライが期待値の低い最も危険な馬だと言える根拠は?

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マイルチャンピオンシップ2018に出走を予定している
ロジクライが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はマイルチャンピオンシップが行われますが

“マイルチャンピオンシップと言えば、この実況”

と言えるくらいに記憶に残っているレースがあります。

 

それはジェニュインが勝った1996年のマイルチャンピオンシップです。

このレースは皐月賞馬であるジェニュインが1番人気で
そのまま勝ったレースなので
まあ普通のレースっていえば、普通のレースなんですが

ローテーションがひと味違いました。

 

春シーズンは中山記念2着、安田記念4着と
そこそこの成績を残してぶっつけ本番で天皇賞秋に望みました。

ちなみにその前年の天皇賞秋では2着に入っており
舞台適性も十分なジェニュインに下された人気は

なんと8番人気!!

 

そして、その低評価にこたえるべく
ジェニュインは14着という着順で満点回答をするのですが

典型的な手抜きレース

という事を誰しもが感じている結果でした。

 

そんなローテーションでマイルチャンピオンシップに出てきた

ジェニュインの人気は、なんと1番人気!!

 

そして、貫禄の勝利!!

 

ここまであからさまなヤリ・ヤラズを見せつけられた
杉本清アナウンサーの実況が

「うわぁ~、ジェニュインだぁ。やっぱり仕上がっていたぁ」

 

いやはや、魅惑の皐月賞馬ジェニュインを上手く形容した言葉ですよね。

 

今年もペルシアンナイトあたりが勝てば

「やっぱり、仕上がっていたぁ」

となるかもしれませんね。

 




 

と言う事で、前置きが長くなってしまいましたが
今週はGIマイルチャンピオンシップが行われます。


(2017マイルチャンピオンシップ ペルシアンナイト)

昨年のチャンピオンであるペルシアンナイトや
2着に入ったエアスピネルが出走する他

安田記念1,2着のモズアスコット、アエロリットも出走を予定しており
現在の競馬で見せられるマイル最高峰の戦いが見られそうなメンバーとなりました。

逆に伏兵陣はそれほど強力ではないだけに
波乱は考えづらく有力馬を1頭でも切って
馬券の回収率を挙げておきたいところです。

ということで、最も買ってはいけない馬について話をします。

 

マイルチャンピオンシップ2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ロジクライ

です。

 

 

ロジクライは昨年秋に戦線復帰をしてから
その力を開花させて、前走の富士ステークスでは今回人気になる
ペルシアンナイトやエアスピネルを破っており
マイルチャンピオンシップでも人気を背負いそうな馬です。

そんなロジクライがなぜ2018マイルチャンピオンシップで危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

マイルチャンピオンシップのコース分析

マイルチャンピオンシップ2018のレース傾向・コース分析については
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マイルチャンピオンシップ2018のコース分析はコチラ

 

それでは、いきましょう。

 

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ロジクライの不安要素

GIではワンパンチ足らずの典型馬か?

ロジクライの近走の安定感を見ていると
GIであるマイルチャンピオンシップでも
一発をかますチャンスがあるように感じますが

ロジクライにはワンパンチが足りません。

 

 

ロジクライがもう一歩足りない馬であるという根拠としてあげられるのは

“マイラーズカップで凡走している” という点

マイラーズカップはオープン特別である六甲ステークスで
素晴らしい勝ち方を見せた後に臨んだ1戦だったにも関わらず

マイラーズカップは何も出来ずに敗退。

クラスの壁を感じさせる内容でした。

 

次に速い上がりを使えないという点

近走の上がり3ハロンタイムを見てみると

富士ステークス 9位

京成杯オータムハンデ 7位

中京記念 5位

と好走したレースでも速い上がりを使えていません。

先行馬なので、速い上がりに執拗に拘らなくてもいいですが
スピードレースの最高峰であるマイルチャンピオンシップで
上がり勝負に対応出来ない点は、ややスケール感に欠けます。

 

以上、2点の要素から

ロジクライはマイルチャンピオンシップで
格負けしてしまう可能性が高い事が予想されます。




 

ルメールからの乗り替わり!Cデムーロでもマイナスだ

ロジクライは前走の富士ステークスを勝利しましたが
このレースはルメール騎手が騎乗していました。

中京記念、京成杯オータムハンデと一歩が足りなかった
ロジクライに一つ力を加えたのはルメール騎手の力だと言えます。
(中京記念、京成杯オータムハンデは浜中騎手騎乗)

今回のマイルチャンピオンシップでは
クリスチャンデムーロ騎手が騎乗を予定しているので
騎手のレベルとしては大幅に変わるわけではありませんが

今年の秋は神がかった騎乗を連発しているルメール騎手との比較では
どの騎手が乗っても戦力ダウンだと言えます。

 

もともと切れ味がなく、ワンパンチ足りない馬であるだけに
ルメール騎手からの乗り替わりで再びパフォーマンスを落としそうです。

 

ここの補足をするとすれば、
富士ステークスで負かした実績馬はどの馬も休み明け

エアスピネルもペルシアンナイトも富士ステークスを
勝ちにいく必要もなく、使い詰めで走っていた
ロジクライに一日の長があった事も間違いありません。

 

平行線を保つのに注力するロジクライに対して
たっぷりとした上がり目を見せるエアスピネルとペルシアンナイト

ルメール乗り替わりは痛すぎますね。

 

以上、2つの理由から

マイルチャンピオンシップ2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

ロジクライ

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

近走は立て続けに重賞で馬券に絡んでいるロジクライですが

GIの大舞台では格負けする馬です

ペルシアンナイトやエアスピネルといった
トップクラスの馬ともG3やG2なら戦えますが

マイラーズカップの惨敗、上がりの脚の弱さから
今回のマイルチャンピオンシップは苦しい舞台になりそうです。

マイルチャンピオンシップではロジクライを切って勝負したいですね。

 

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