【エリザベス女王杯2018】フロンテアクイーンが期待値の低い最も危険な馬だと言える根拠は?

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2018エリザベス女王杯に出走を予定している
フロンテアクイーンが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週はJBCクラシック、JBCスプリント、JBCレディスクラシックと
GIが3つ行われましたが、どうでしたか?

私はといえば、

「ただただ疲れた」

という印象です。

 

競馬予想って結構パワー使いますよね。

職業柄、どうしてもなんとなくでは予想出来ないので
出走馬の過去のレースを見て

「持っている力はどれくらいのものなのか?」

「その馬の適性はどこにあるのか?」

という点について分析をしているので
1つのレースを予想するのに時間がかかってしまうんですよね~

 

ちなみに土曜日は

東京9Rでオジュウチョウサンを自信満々に外して負けて
東京10Rでヘリファルテに裏切られて負けて

という流れで、いざ日曜日のJBC3競走とアルゼンチン共和国杯

JBCスプリントはマテラスカイがきたものの相手が来ずハズレ
アルゼンチン共和国杯ではルックトゥワイスが馬群に沈み
JBCクラシックでは自信を持って切ったケイティブレイブに走られ

かなり嫌な予感で最終レースを迎えましたが

ここで 本命 アンジュデジール が頑張ってくれました。

 

馬単を勝っていたので最後差しかえして大興奮

3連複の相手にファッショニスタを勝っていたので大興奮
(クイーンマンボも勝っていましたが)

という事で土日はプラス計上できました。

春は絶不調でしたが、夏から秋にかけて大幅プラスで来られているので
有馬記念にピークを持っていって、大爆発をさせたいところですね。

 




 

と言う事で、前置きが長くなってしまいましたが
今週はGIエリザベス女王杯が行われます。


(2017エリザベス女王杯 モズカッチャン)

最強世代と噂された昨年の3歳世代ですが
今年もディフェンデングチャンピオンのモズカッチャンや
安定した走りを見せているリスグラシューなど
強い馬達が出走してきます。

逆に伏兵陣はそれほど強力ではないだけに
波乱は考えづらく有力馬を1頭でも切って
馬券の回収率を挙げておきたいところです。

ということで、最も買ってはいけない馬について話をします。

 

エリザベス女王杯2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

フロンテアクイーン

です。


フロンテアクイーンは重賞での勝ち星こそないものの
前走の府中牝馬ステークスで3着に入っているように
重賞でずっと馬券圏内に入っている実力馬です。

モズカッチャン、リスグラシューらの主力級や
3歳馬であるカンタービレやノームコアと比較すると
格が落ちますが、これらに続く穴人気になることが予想されます。

そんなフロンテアクイーンがなぜ2018エリザベス女王杯で危険な馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

エリザベス女王杯のコース分析

エリザベス女王杯2018のレース傾向・コース分析については
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

エリザベス女王杯2018のコース分析はコチラ

 

それでは、いきましょう。

 

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フロンテアクイーンの不安要素

GIではワンパンチ足らずの典型馬

フロンテアクイーンの近走の安定感を見ていると
GIであるエリザベス女王杯でも一発をかますチャンスがあるように感じますが

フロンテアクイーンは典型的なトライアルホースです

(トライアルホースとはGIでは格負けして惨敗するものの
G2やG3では力を出して好走する馬の事を言います)

 

フロンテアクイーンの成績を見てみると
新馬戦、未勝利戦こそ仕上がりが甘く惨敗を繰り返していますが

未勝利を勝ってからは常に安定した成績を残しています。

重賞の勝ち鞍こそないものの

クイーンカップ、クイーンステークス、中山牝馬ステークス、ターコーズステークスで2着

府中牝馬ステークス、紫苑ステークスで3着

と、まあこれだけ走る事が出来れば
GIで一角を崩すことが出来るはずですが、GIの成績を見てみると

オークス 6着

秋華賞 14着

ヴィクトリアマイル 8着

と抜群の安定感はどこかへ吹っ飛び、掲示板にすら入れていません。

 

フロンテアクイーンの能力と実績を見てみると
GIになってこれだけパフォーマンスが下がると言う事は

GIで格負けする馬の典型

だという事が出来ます。

 

今回は一気に相手が強くなるGIレース

フロンテアクイーンが格負けする姿が目に浮かびます。




 

スケール感に限界のあるメイショウサムソン産駒

フロンテアクイーンの父親は

皐月賞、ダービー、天皇賞春秋制覇を果たした メイショウサムソン

 

テイエムオペラオーと同じオペラハウスの産駒ですが
血統的にどうしてもサンデーサイレンス系種牡馬と比較すると
スケールが小さくなってしまいます。

GIで馬券になった馬は

ヴィクトリアマイルで2着に入ったデンコウアンジュのみ

しかも、デンコウアンジュも人気になって好走したわけではなく
人気薄で激走しての結果だったことを考えると

メイショウサムソン自体がスケールに限界のある種牡馬

だと言えます。

 

ここでメイショウサムソン産駒全体の重賞成績を見てみると

と、重賞での実績を残せていないばかりか
そもそも重賞まで駒を進めているような馬がいません。

 

フロンテアクイーンはメイショウサムソン産駒の中でも
ナンバーワンといえる実績を残していますが

血統面を見ると、GIは望み薄だと言えますね。

 

以上、2つの理由から

2018エリザベス女王杯で
馬券を買ってはいけない最も危険な馬は

フロンテアクイーン

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

近走は立て続けに重賞で馬券に絡んでいるフロンテアクイーンですが

GIの大舞台では格負けする馬です

リスグラシューやモズカッチャンといった
トップクラスの馬ともG3やG2なら戦えますが

メイショウサムソン産駒特有のスケール感の小ささから
今回のエリザベス女王杯は苦しい舞台になりそうです。

エリザベス女王杯ではフロンテアクイーンを切って勝負したいですね。

 

2018エリザベス女王杯で私が注目している馬は
今回のレースでは最も準備が整っていると判断出来るあの馬です。

この馬を外してしまったら馬券的中はないと思いますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。