アルゼンチン共和国杯2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

Pocket

2018アルゼンチン共和国杯枠の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたアルゼンチン共和国杯枠での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はオジュウチョウサンが出走してきますね。

土曜日の東京9レース南部特別に出走してくるので
日曜日にこのブログを見た人は既に結果が分かっていると思いますが

私は「用無し」だと思っています。

 

前走は福島2600mという特殊条件での500万条件

という事で、強い競馬を見せてくれましたが

今回はクラスが一つ上がった上に
広くて能力のバランスが問われる東京芝2400m

何から何までマイナスに働く条件に替わったので
ここはオジュウチョウサンを切って勝負です!

 

 

もし、オジュウチョウサンが来ていたら
土曜日の夜から日曜日までずっと恥をさらしてしまう形になるので
なんとか結果を見せたいところです。

 

という事でアルゼンチン共和国杯の話にいきましょう。

 

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

涼しくなったら走るのはあの馬!!

競馬セブンではアルゼンチン共和国杯において関係者が
「涼しくなると滅法走る」という馬の情報をキャッチしています!

この全ての情報を今週無料会員になった人に無料で情報提供します!!

そしてアルゼンチン共和国杯3点勝負買い目も無料公開します!

知らないと絶対に損する極秘情報を堪能して下さい。

アルゼンチン共和国杯3点勝負買い目を無料公開
↑  ↑  ↑   上をクリック   ↑  ↑  ↑

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

 

アルゼンチン共和国杯2018の枠順が確定しました。

 

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずアルゼンチン共和国杯(東京芝2500m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・前が残る流れになりやすい

・条件戦上がりの馬が活躍するレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れの予報なので
良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 エンジニア

前走の新潟記念では4着に入り、重賞でのメドをつけたエンジニア

シーザスターズ産駒という事で、根幹距離よりも
非根幹距離の特殊条件の方があっている馬です。

内枠は得意なので、良い枠順を引きましたし
条件としては整っていると言えますね。

 

2枠2番 ノーブルマーズ

今年の春で一気にブレークしたノーブルマーズ

目黒記念2着はノーブルマーズの形でしたが
宝塚記念は差しての競馬で3着に入っているように地力強化が顕著です。

先手を取れる馬なので枠順はそれほど気にしませんが
内目の偶数枠は望むところをゲット出来ました。

苦手な休み明けをこなせれば、GI獲りが現実味を帯びてきますね。

 

4枠4番 ガンコ

今年の春に一気に飛躍したガンコ

天皇賞春で惨敗して迎えた秋初戦のオールカマーでは
春の輝きが見えない7着

4枠4番という枠順は文句のないところですが
ガンコ本来の走りが出来るかどうかが焦点ですね。

 



 

5枠6番 パフォーマプロミス

ガンコ同様に、今年の春に一気にブレークしたパフォーマプロミス

立ち回りの上手い馬なので、もう少し内枠の方が最高でしたが
5枠6番という枠順は十分に合格点をあげられます。

前走の京都大賞典は取消となっただけに
状態面の回復が大きな鍵を握りそうですね。

 

6枠7番 ムイトオブリガード

現在東京2400m3連勝中のムイトオブリガード

今年の春に出走した阪神大賞典では8着に敗れましたが
体力をベースにして能力のバランスが取れている馬です。

今回は半信半疑の実績馬が相手になるだけに期待がかかりますが
自在に動ける真ん中の枠順を引けたのはプラス要素です。

 

6枠8番 ルックトゥワイス

前走の六社ステークスではムイトオブリガードに完敗したルックトゥワイス

不器用な馬なので、後方からの差し一辺倒ですが
毎回堅実に末脚を使ってくる馬です。

前走で遅れたようにスタートが遅い馬なので
馬群に巻き込まれづらい8番枠はいいところですね。

前走から3kg減は好材料ですね。




 

7枠9番 アルバート

前走の京都大賞典では3着に食い込んだアルバート

長距離になればなるほど力を発揮する馬なので
京都芝2400mから東京芝2500mに替わるのはプラスですね。

年齢を重ねてスピードがなくなってきているので
もう少し内枠でレースをして脚を溜められた方が良かったですね。

 

7枠10番 ウインテンダネス

目黒記念を勝った実績があるウインテンダネス

前走の京都大賞典は大逃げに近い形で
持ち味を発揮することが出来なかったウインテンダネス

今回のアルゼンチン共和国杯でどんな戦法を見せるのか注目ですが
叩き2走目に加えて、落ち着いたレースを見せられれば巻き返すチャンスはありそうですね。

枠順はもう少し内枠の方が良かったですが、悪くはありません。




 

まとめ

アルゼンチン共和国杯2018で良い条件の枠をゲットしたのは

2枠2番 ノーブルマーズ

4枠4番 ガンコ

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

春の実績馬が集まりましたが、イマイチ信用しづらいメンツ
買う馬を絞って回収率の高い馬券を買いたいですね。

 

私が2018アルゼンチン共和国杯で注目している馬は
今回最も好走率が高いと思っているあの馬です。

騎手の乗り替わりが多く、ここがポイントになりそうですが
乗り替わりがプラスに転じてきそうな匂いがプンプンしますね。
私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして確認して下さい ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで
「回収率アップ講座」という形で情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。