【JBCクラシック2018】コースのデータ分析|末脚勝負出来る舞台

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JBCクラシック2018を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
JBCクラシックで好走している馬について話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

10月13日の新潟競馬場で事件が起こりましたね。

なんと新人の山田敬士騎手が2周回るコースでのレースで
最初のゴール前を通過した後、レースをやめてしまったんですね~

 

ヤフーニュースとかでも結構取り上げられていて
好奇の目に晒されてしまった山田騎手

競馬ファンからは「まだ若いから…」とか「ポカは誰にもあるから」
というような擁護の声が聞こえますが
私は個人的に「これは擁護できないなぁ」と思います。

山田騎手のコメントは「とにかく逃げる事しか考えていなくて」
というような内容のものでしたが

そもそもどういうつもりで逃げようとしていたのか?

が分からないんですよね~

 

山田騎手に限らず、日本で成績を残せていない騎手って
本当に何も考えないで乗っているだけなんですよ。

距離延長で先行策を取れるローテーションにも関わらず
今まで通りに後方へ下げていたりとか

前々で競馬をしてこその馬を後方に待機させたりとか

馬群で集中力を高めるタイプなので
自分が進路を取りやすい外を回ったりとか

本当にプロですか?

と、聞きたくなるような酷い騎乗のオンパレードです。

 

そもそも「逃げる事しか考えていなかった」って…

ペースは?
他の馬との兼ね合いは?

何も考えないでただ乗っている感が満載なんですよね~

自ら勝負を仕掛けて失敗してしまうならいいと思うんですよ。

チャレンジした結果ですから次に繋がりますもんね。

この前、モレイラ騎手が日本での騎手免許を取れませんでしたが
外国人騎手はもともと腕が経つのにもかかわらず、考えて乗っています。

素晴らしい騎乗を見せられる人達な訳ですから
日本での騎乗を希望する外国人騎手はどんどん日本に来てもらって
腕が未熟な上に考える事すらしない騎手を追い出してほしいですね。

やっぱり頑張っている人に残ってほしいと願ういち競馬ファンの声でした。

 




 

という事で、今週はJBCクラシックが行われます。


(2017JBCクラシック サウンドトゥルー)

例年地方場所で行っているレースですが
今年は京都競馬場で行われるんですね~

 

これから少しデータを使えるのではないかと思ったので
JBCクラシックが行われる京都競馬場ダート1900mという舞台から

過去5年に開催されたオープン特別以上でのレースを抽出して
JBCクラシックの参考になるデータを分析してみました。
(条件戦はペースが落ち着きやすいので流れが違うと思い外しています)

ちなみにデータの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています。

それでは行ってみましょう!!

 

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京都競馬場ダート1900過去5年のデータ分析

差し馬の台頭はあるものの原則として先行馬が有利な舞台

まず、最初に注目したのは京都競馬場ダート1900mの脚質です。
以下は京都競馬場ダート1900mでの4コーナーでの順位別成績です。

回収率の面では先行馬と差し馬の差はそれほどありませんが
複勝率の面では倍近い差をつけて先行馬が有利となっています。

京都競馬場は平坦コースなので、パワーはそれほど必要ありませんが
1800mを超えるレースは少ないので
どうしてもスタミナを問われる展開になりがちです。

 

ダートは先行馬が有利

というのは定石ですが、スタミナが必要な長距離戦は
特に先行した馬にアドバンテージがありますね。

ただ、これだけ複勝率に差があるのに回収率でほぼ互角であるという事は
差し脚が決まる舞台であることを裏付けています。

 

念のため、上がり3ハロンの順位別成績を見てみます。

こちらは上がりの脚が速い馬が好成績を収めています。

スタミナが必要ながらも直線での坂がない分
スピードを活かせる舞台になっているので
上がりの脚が速い馬は好成績を収めています。

スタミナがある前提ですが

末脚の優れた馬を上位に取りたいですね。



 

ダートはスムーズに走れる外枠が良い

次に京都競馬場ダート1900mの枠順成績を見てみましょう。

1枠の馬こそ3勝を挙げていますが

全体的に内枠の成績が悪い点が目立ちます。

 

京都競馬場に限らず、ダート戦は原則外枠が有利

内枠に入ってしまうと砂を被り精神的な負担が大きいですし

加速が鈍くなってしまうダート戦において
馬群に入ってしまうとスムーズに加速できないことが多くなり
最後の伸び脚に影響が出てしまう

という事が、外枠有利、内枠不利の理由となりますが

末脚勝負となる京都競馬場ダート1900m戦では
外目から邪魔されることなく加速して直線に入れるということが
好走出来るかどうかの鍵を握りますね。

JBCクラシックでも外枠の馬は評価を一つ上げたいですね。

 

サンデーサイレンス系の種牡馬も善戦、末脚勝負なら

最後に京都競馬場ダート1900mの種牡馬別成績を見てみましょう。

1位 シスターミニスター

2位 アグネスデジタル

3位 シンボリクリスエス

4位 キングカメハメハ

と当たり前のように非サンデーサイレンス系の種牡馬が並びますが
ダート戦になるとサンデーサイレンス系の種牡馬の成績は
途端に悪くなるので、これはごくごく自然な流れです。

 

ただ、サンデーサイレンス系のダートのエース種牡馬である
ゴールドアリュールの成績が非常に良いです。

複勝率は50%を超えて、複勝回収率も200%超え

ゴールドアリュールはダートの中ではスピードを持っている種牡馬なので
この好成績からスピードが通用する舞台であることが分かります。

ゴールドアリュール以外にも

ステイゴールド、マンハッタンカフェ、ディープスカイ、アドマイヤボス

などがいずれも複勝回収率100%超えと
好調な成績を見せているので

京都競馬場ダート1900mはスピードが通用する舞台

という事が分かります。

サンデーサイレンス系の種牡馬でも評価を落とす必要はありません。

 

以上が2018JBCクラシックを攻略するための主たるデータです。




 

まとめ

今年のJBCクラシックは京都競馬場ダート1900mで行われます。

長距離戦という事で、スタミナが問われるレースにはなりますが
平坦コースで行われる舞台なので、スピード能力が重要になります。

ダート戦の原則である先行馬有利、外枠有利という法則は引き継ぎながらも
力強い末脚を持っている馬の回収率が高い点は見逃せません。

末脚勝負が出来る馬で穴を狙いたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。