天皇賞秋2018展開予想!逃げるのはアルアイン?スワーヴリチャード?

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ここでは天皇賞秋2018の展開予想について分析をしていきます。

東京芝2000mという総合力を問われる骨太の舞台

パワーと瞬発力を兼ね備えた馬が活躍するレースになっています。

天皇賞秋2018ではどの馬が先手を取るのか?

出走予定メンバーから展開を予想していき、どのように馬券を組み立てるのか
参考になる見解を提供できればと思っています。

 

 

どうも、MOTOです。

私が漫画好きで漫画ブログをやっている事は
たびたび話しているのですが、そんな私が衝撃を受けた漫画が

「あなたの鼓動を聞かせて」

です。

 

サスペンスホラー系の漫画って個人的に大好きで
よく読むんですけどね。

慣れてくると「あー、このパターンね」とか思って
ドキドキもなくなってしまうんですが

久しぶりにドキドキを与えてくれた漫画だったんですよ。

 

何がドキドキするかというと

主人公の女子がエグイんですよね~

変人というか奇人という感じで
(エロいとかの変態とは違いますよ)

世の中にいるかいないのか分からない

「鼓動マニア」

なんですよね~

自分に思いを寄せる男子の体を解剖して
心臓を抜き取り出そうとしている事が前提にあるので
ストーリー的にはかなりぶっ飛んでいます。

この漫画の良さを漫画ブログで伝えているので
(無料で読める漫画アプリについても話しています)
良かったら、私のレビューを読んでくださいね。

あなたの鼓動をきかせてのレビュー

 

という事で、天皇賞秋に話を戻します。

天皇賞秋の過去10年における
4コーナーでの順位別成績を見てみると

差し馬の方が好成績となっていて
スピードを内包したうえでの実力勝負になっています。

 

天皇賞秋における上がり3ハロンの順位別成績を見てみると

上がり3ハロンで1位の馬は複勝率90%超え

「タフなだけでなくスピードが問われている」

という事が分かります。

 

これらの前提を踏まえて、天皇賞秋で逃げる馬であろう馬
追い込むであろう馬について分析をしていきたいと思います。

そのバランスを見て天皇賞秋の展開予想をしていこうと思います。

 

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天皇賞秋の展開予想

天皇賞秋で逃げる馬はどの馬?

まずは天皇賞秋で逃げる馬を探っていきましょう。

今年の天皇賞秋の出走予定メンバーは以下の通りです。

登録は15頭いますが、とりあえずワグネリアンが回避して
14頭が出走する前提で話を進めると
となると天皇賞秋登録馬で近走逃げを打っている馬は

アルアイン、スワーヴリチャード

この2頭です。

とにもかくにも逃げ馬がいないので
上の2頭は逃げ馬ではないのですが
どちらかがハナを切るのは間違いなさそうです。

では、どちらの馬が逃げるのか?

2頭の近走のレース内容を見てみましょう。

 

< アルアイン >

オールカマー 2200m 2着 2番手 2番手 35.9秒

大阪杯 2000m 3着 5番手 5番手 36.5秒
(香港のレースは参考外という事で外しています)

京都記念 2200m 2着 6番手 4番手 37.3秒

(レース名、距離、着順、3コーナー順位、4コーナー順位、スタート3Fタイム)

 

< スワーヴリチャード >

安田記念 1600m 3着 5番手 5番手 34.2秒

大阪杯 2000m 1着 1番手 1番手 36.5秒

金鯱賞 2000m 8着 2番手 2番手 38.3秒

(レース名、距離、着順、3コーナー順位、4コーナー順位、スタート3Fタイム)

 

2頭とも純然たる逃げ馬という成績ではありませんが

スワーヴリチャードは過去3レースの上がり3ハロンで
33.9秒、34.1秒、33.8秒と
速い脚を使えるにも関わらず先行策をとっており

アルアインは速いペースで飛ばしてそのまま粘り込むタイプの
先行馬という形でタイプが違いますね。

天皇賞秋はアルアインとスワーヴリチャードの先手争いになりそうですが
前で競馬をしたいのは末脚に劣るアルアインの方でしょう。

 

ここはアルアインが逃げて、スワーヴリチャードが2番手に控えると予想します。

どちらにしても、逃げ馬が不在で有力馬のほとんどが
差し馬なので、落ち着いたペースでの競馬となりそうです。

 



 

有力馬はどの位置で競馬を進める?

逃げ・番手の馬は大体予想が出来たので
上記2頭以外の有力馬はどのあたりで競馬を進めるのか

こちらも近3走の位置取りを見ながら予想していきましょう!!

 

まずはオールカマーで華麗なる復活を遂げたダービー馬
レイデオロから見ていきましょう。

 

< レイデオロ >

オールカマー 8番手 8番手 12頭立て 1着

(ドバイでのレースは参考外として外しています)

京都記念 2番手 3番手 10頭立て 3着

ジャパンカップ 9番手 7番手 17頭立て 2着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

前走で久々の勝利を飾ったレイデオロですが
皐月賞以降は2000mを超える距離のレースを使っているように
長距離仕様に変わっていると判断できます。

ゆったりとしたスケールの大きい走りをする馬なので
天皇賞秋でも中団から後ろの方で競馬をすることが予想されますね。

 

続いて、札幌記念で2着に入ったマカヒキを見てみます。

 

< マカヒキ >

札幌記念 13番手 11番手 16頭立て 2着

ジャパンカップ 11番手 11番手 17頭立て 4着

天皇賞秋2017 17番手 15番手 18頭立て 5着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

前走の札幌記念で復調の兆しを掴んだマカヒキですが
一貫して後方からの競馬に徹しています。

中団でレースをしたのは頭数が少なかった
2017年の京都記念と毎日王冠

器用さがないタイプの馬なので
どうしても後方から脚を溜める競馬一辺倒になってしまいます。

GIとしては頭数が少ない天皇賞秋ですが
後方からの競馬が予想されます。

 

続いて、札幌記念でマカヒキを破ったサングレーザーを見てみます。

< サングレーザー >

札幌記念 7番手 9番手 13頭立て 1着

安田記念 7番手 7番手 16頭立て 5着

マイラーズカップ 9番手 9番手 14頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

札幌記念ではインからの郷愁を決めたサングレーザー

その末脚の素晴らしさから最後方からの追い込み一手を
イメージする人は多いと思いますが
どのレースでも中団から差してきています。

もともとはマイラーなので中距離で落ち着いた流れが予想できる
天皇賞秋では追走が楽になるので
このレースでも真ん中あたりからの競馬をすることが予想されます。

 

上の3頭以外の伏兵馬についても見ていきます。

宝塚記念で4着に入ったヴィブロスは
秋華賞や紫苑ステークスを勝った時の差し脚が印象的ですが
府中牝馬ステークスやエリザベス女王杯で前目の位置を取っています。

流れが落ち着きそうな今回はある程度前の位置につけそうです。

 

直前まで出否が分からないものの
出走してくれば注目される存在となるディアドラ

前走の府中牝馬ステークスも2走前のクイーンステークスも
後方から一気の末脚で勝利を収めているので
その戦法を大きく崩すとは考えづらく天皇賞秋でも後ろから競馬を進めそうです。

 

宝塚記念を勝ったミッキーロケットは天皇賞春、宝塚記念と
インのポジションを取りながら機動力を活かして
4角では先頭を伺うポジションで競馬をしています。

瞬発力勝負ではどう考えても分が悪いので
天皇賞秋では前目からレースを進めていきそうですね。

 

菊花賞を勝ったキセキは前走の毎日王冠で先行策を決めての3着

今年はかかる気性面が表に出ているので
無理に押さえての末脚勝負とはせずに
出たなりで好位のポジションをとっていきそうですね。

 




 

まとめ

天皇賞秋の展開ですが

1番手(逃げ) アルアイン

2~3番手 ミッキーロケット、スワーヴリチャード

4~6番手 ヴィブロス、キセキ

7~10番手 サングレーザー、マカヒキ、ステファノス、ダンビュライト

11番手以降 ディアドラ、ブラックムーン

という隊列が予想されます。

 

天皇賞秋は逃げ・先行馬が粘りづらいですが
今年は逃げ馬不在でスローペースが予想されるレース

先手を取る馬に展開的なアドバンテージはありそうですが
瞬発力が優れた馬が、直線だけで勝ってしまうよなパターンも考えられます。

まずは瞬発力のある馬を狙っていきたいですね。

 

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。