【アルゼンチン共和国杯2018】過去10年のデータ分析|ディープ不振のスタミナ勝負!

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2018アルゼンチン共和国杯を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
アルゼンチン共和国杯で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はメインレースがJBCクラシックとなり
JBCレディスクラシック、JBCスプリントが同日に行われますね。

ずっと地方場所の持ち回りで開催されていたJBCですが
今回は非常に面白い試みですね。

中央場所での開催なので、地方馬が少ないのが非常に残念ですが
なんだか面白い競馬になりそうな予感がしてしています。

 

という事で、JBCクラシックに押し出される形で
土曜日にアルゼンチン共和国杯になります。


(2017アルゼンチン共和国杯 スワーヴリチャード)

例年、みやこステークスと同じく日曜日に行われていた
アルゼンチン共和国杯ですが、
今年はかなり影が薄くなってしまいましたね。

とはいえ、昨年はスワーヴリチャードが勝利しており
GIを占う上でも注目するべきレースとなっています。

 




 

東京競馬場芝2500mという条件は
1年を通して目黒記念とアルゼンチン共和国杯のみ

それだけにコース適性が問われるレースになっていて
予想するにあたって、過去のデータが必要となりますね。

 

そんな予想し甲斐のあるアルゼンチン共和国杯を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

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アルゼンチン共和国杯過去10年のデータ分析

東京芝2500mはズブズブのスタミナ勝負

まず、最初に注目したのはアルゼンチン共和国杯の脚質です。
以下はアルゼンチン共和国杯での4コーナーでの順位別成績です。

4コーナーでのポジションが前にいればいるほど
好成績を収めているのは、データの通りで

逆に後方からレースを進める馬は先行馬と比較して
期待値の面では約半分と苦戦を強いられています。

 

東京芝2400mは瞬発力勝負となり
差し馬が台頭する結果になりやすい舞台ですが

たった100m延びただけで真逆の傾向になります。

 

東京競馬場のコース図を見てみると

となっており、直線の急坂を2度上るという条件が加わる事から

スピード勝負ではなく、ズブズブのスタミナ勝負

となる事から、差し馬が苦戦しているという事が分かりますね。

 

念のため、上がり3ハロンの順位別成績を見てみます。

こちらは上がりの脚が速い馬が好成績を収めています。

昨年のスワーヴリチャードにも言える事なんですが
先行した馬がそのまま速い上がりを記録する

という事も特徴的なので、長距離を走れるスタミナと
長くいい脚を使える末脚を持ち合わせた馬が有利ですね。



 

格式高いレースでも条件戦上がりの馬が強い

次にアルゼンチン共和国杯の前走クラス別成績を見てみましょう。

前走でGIを使っているような強豪馬は好成績を残していますが
全体的な成績を見てみると

上がり馬が好成績を残しています。

先ほどお話した方に東京芝2500mはタフな舞台ですが
末脚の力も必要となるレース

ただ、スタミナがあるだけの馬では乗り切れない条件で

スタミナを保持しながら勢いを持っている馬

が、活躍している事が分かります。

 

スタミナと勢いが必要である

という点に関してもう一つデータを見てみます。

 

以下は過去10年でアルゼンチン共和国杯に出走した馬の年齢別成績を見てみましょう。

3歳馬、4歳馬が5歳以下の馬と比較して
圧倒的な差をつけて好成績を残しています。

ただのスタミナ勝負になるとベテラン勢が台頭するんですが
それだけでは勝てないもの、若さや勢いが必要な事が分かりますね。

 

スタミナが必要なレースはディープインパクト産駒が苦戦

最後にアルゼンチン共和国杯の種牡馬別成績を見てみましょう。

スタミナが必要となる東京芝2500m戦なので

スピードに優れるディープインパクト産駒は不振です。

同じく溜めての末脚が魅力のステイゴールド産駒も不振

 

同じサンデーサイレンス系の種牡馬でも
スタミナに特化するハーツクライやゼンノロブロイが活躍しています。

その他の種牡馬を見てみると

グラスワンダー、スクリーンヒーロー、オペラハウス、ジャングルポケット

と、スタミナ自慢の種牡馬が活躍しています。

スタミナだけでは乗り切れないレースではありますが
アルゼンチン共和国杯を走る上でベースとなるのがスタミナ

スタミナをベースにした馬が勢いのある状態で出走してくれば要注意ですね。

 

以上が2018アルゼンチン共和国杯を攻略するための主たるデータです。




 

まとめ

アルゼンチン共和国杯は東京芝2500mというコースで

“スピードよりもスタミナが必要な条件です”

末脚のしっかりした馬が上位に入るレースですが
追い込みのポジションから馬券に入ることは難しく
ある程度の自在性が必要になります。

実績馬よりも勢いのある馬が活躍するレースで
今が旬というような馬を選んでいきたいですね。

 

私がアルゼンチン共和国杯で注目しているのは
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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。