2018菊花賞枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018菊花賞の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた菊花賞での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

とうとう

“消費税が10%になる” 

と宣言されてしまいました。

まあ、2%の上げ幅なので、生活できないというレベルではないですが
『国の思い通りに操られている感』があって嫌ですね~

自分の周りを見渡していても
めちゃくちゃ国の無駄遣いが目立ちますもんね~

 

そして、今回の消費税増税と同じ位に納得いかないのが

「馬券にかかる税金」

ですよ。

まだWIN5とかは買ったことがないですし
大口の当たり馬券で税金は払ったことがないですけれども

「当たり馬券裁判」

の事例とかは明らかに法律がおかしいですよ。

おかしな法律があって、その法律を守るために
人々を罰するというのであれば、それほ奴隷制度みたいなものなのかなと思います。

法律にしたって、憲法にしたって不完全なものなんですから
どんどん変えていっていい方向に行きたいですよね~

 

という事で菊花賞の話にいきましょう。

 

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菊花賞2018の枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず菊花賞(京都芝3000m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・内枠が有利

・先行馬よりも捲っていく馬の方が有利

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れの予報なので
良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

2枠3番 ブラストワンピース

日本ダービーで僅差の5着と力を見せたブラストワンピース

前走の新潟記念も強い競馬を見せましたが
最内枠を引きながら後方に下げて
大外に出して伸びてくるという大味な競馬

豊富な体力で勝負を仕掛ける馬であるだけに
馬群に揉まれる内枠は歓迎材料とは言えません。

どのポジションで競馬をするのかは分かりませんが
早めに馬群から抜け出してレースを進めたいところです。

被せられないポジションを取れれば最高ですね。

 

2枠4番 ジェネラーレウーノ

セントライト記念ではレイエンダを破ったジェネラーレウーノ

前走のセントライト記念然り、3着に入った皐月賞然り
ある程度締まった流れで逃げる形を得意としている馬なので
3000mの距離が大きな壁となってきますが
楽に先手を取れる内目の偶数枠は絶好の条件だと言えます。

思っている競馬は出来そうですね。

 

3枠5番 エポカドーロ

皐月賞を勝ち、日本ダービー2着と現3歳世代の中で
一番抜けた実績を持つエポカドーロ

前走の神戸新聞杯ではスタートで遅れ
後方からの競馬を余儀なくされましたが
本来は先行しての押し切りが得意な馬です。

ジェネラーレウーノと同様に気持ちを前に出して走るだけに
前に壁を作って競馬をしたいところでしたが
今回の5番枠はその願望が叶う絶好枠ですね。

 



 

3枠6番 メイショウテッコン

2走前のラジオNIKKEI賞では好位から抜け出して勝利し
前走の神戸新聞杯でもマイペースの逃げを見せ3着に入ったメイショウテッコン

走りのインパクトは薄く、地味な存在ではありますが
スタミナが豊富な馬できっちりと実績を残しています。

今回の菊花賞では内目の枠を引けましたし
内にジェネラーレウーノがいるので
内を見ながらポジションを選べそうです。

良い枠を引きましたね。

 

5枠9番 エタリオウ

未だ1勝馬の身ながら神戸新聞杯2着、青葉賞2着
そして日本ダービー4着とトップホースの仲間入りを果たしているエタリオウ

条件戦に出走していた時は中団からの競馬をしていましたが
日本ダービー、神戸新聞杯と後方からの競馬を見せており
枠順はそれほど大きな影響がない馬です。

前走でデムーロ騎手が脚を測った感じがあるので
菊花賞ではポジションを変えて勝負をしてくるかもしれませんね。

 

5枠10番 アフリカンゴールド

近4走で3勝2着1回と勢いに乗っているアフリカンゴールドは
5枠10番と真ん中の枠順をゲットしました。

ここ3戦は先行して抜け出す競馬を見せているので
もう少し内目の枠でも良かったかなと思いますが
競馬をしやすい枠順を引いたと言えるので
松若騎手がどのポジションを取るのか、注目が集まります。




 

6枠12番 フィエールマン

前走のラジオNIKKEI賞では絶望的な位置から
豪脚を披露して2着に入ったフィエールマン

ディープインパクト産駒ながら、パワーがあり
捲っていけるタイプなので、捲りやすい外目の枠はプラス要素です。

あとは1800mまでしか経験していない馬が
菊花賞の3000mをどうこなすのか

ここに注目ですね。

 

7枠14番 グロンディオーズ

4戦3勝と底を見せておらず、モレイラ騎手騎乗で
俄然、注目を浴びる存在となったグロンディオーズ

1600m~2400mまで幅広い距離建研をしており
脚質も先行から差しまで自在なので
外目の枠ではありますが、マイナスに働くところはなさそうです。

血統的にも3000mをこなせる下地があるので
菊花賞2018における最大の惑星となりそうです。




 

展開予想のポイント

展開のポイントはジェネラーレウーノ、アイトーンのペースです。

皐月賞では暴走に近い逃げを見せた
ジェネラーレウーノとアイトーン

今回は3000mなので、無理なペースでは逃げないと思いますが
ジェネラーレウーノやエポカドーロは溜めて良さが活きる馬ではなく
ある程度メリハリの利いたペースで前に行きそうです。

速いペースになったときに

ステイゴールド産駒が 4頭
ディープインパクト産駒が 2頭

とスピード傾向を見せる有力馬達がどう動くのか

このあたりが注目ポイントですね。

ペースによって、タメが利く馬を狙うのか
スタミナ色が強い馬を狙ってくるのか

変わってきますが、

私はスタミナ勝負になることを想定したいです。

 

まとめ

2018菊花賞で良い条件の枠をゲットしたのは

2枠4番 ジェネラーレウーノ

6枠12番 フィエールマン

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

早めにレースが動きそうなので
展開に注意して予想をしていきたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。