【天皇賞秋2018】マカヒキが期待値の低い最も危険な人気馬だと言える根拠は?

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2018天皇賞秋に出走を予定している
マカヒキが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私は競馬だけでなく、麻雀も大好きです。

昔はスロットとかパチンコとかもやっていたので
全般的にギャンブル好きという感じではあるんですが
ギャンブルの中でも考える系のギャンブルが好きなんですよね~

パチンコとかスロットって台選びとか目押しの技術とか
(昔はリプレイ外しという技術もありました)
はあるもののやっぱり運任せの要素が強くてそんなにハマらないんですが

麻雀と競馬は考える要素が多いので好きです。

 

麻雀はプレイするのも好きなんですが
麻雀漫画を読むのも大好きで、昔は麻雀雑誌とかも読んでいました。

そんな私が一番面白いと思っている麻雀漫画が

「天~天和通りの快男児~」 です。

この漫画は「カイジ」や「アカギ」でお馴染みの福本伸行さんが
初期作品として書いた漫画なんですが、読み応えがあって面白いんですよ。

「アカギ」は有名ですが、物語の流れの良さとかを考慮すると
福本作品の中で一番面白い漫画だと思っています。
(僅差の2位は「銀と金」です。)

そんな天が映画化されるという事でちょっとテンションが上がっています。

原作のファンとしては実写版の映画をやられると
文句の一つも言いたくなるのですが
まったく別物の作品として楽しんでみようかなと思います。

「天」ってどんな漫画よ?

 

と思っている人の方がいっぱいいると思いますので
どんな漫画で、どこが面白いかは私の書いたレビューを読んでみてください。

麻雀漫画「天」は福本作品の最高傑作!

麻雀漫画「天」のあらすじ(ネタバレ)、結末はどうなる?

 

と、前置きが長くなってしまいましたが
今週はGI天皇賞秋が行われます。


(2017天皇賞秋 キタサンブラック)

ワグネリアン、レイデオロ、マカヒキと3世代のダービー馬が
揃うレースという事で盛り上がりを見せていましたが
ワグネリアンが無念の回避

ダノンプレミアムに続いて、有力馬が減ってしまった事で
混戦から少数の有力馬で行われる実力勝負になりそうです。

それだけに有力馬を1頭でも切って
馬券の回収率を挙げておきたいところです。

ということで、最も買ってはいけない人気馬について話をします。

 

天皇賞秋2018で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

マカヒキ

です。

 

 

マカヒキは言わずと知れたダービー馬

2年前のダービーではサトノダイヤモンド、ディーマジェスティを破り
見事に勝利を収めたディープインパクト産駒です。

ダービー後のフランス遠征で調子を崩しましたが
前走の札幌記念では同道した競馬で2着に入り、復活を印象付けました。

今回の天皇賞秋でも人気の一角を占めることが予想されます。

そんなマカヒキがなぜ2018天皇賞秋で危険な人気馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

天皇賞秋のコース分析

天皇賞秋2018のレース傾向・コース分析については
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

天皇賞秋2018のコース分析はコチラ

 

それでは、いきましょう。

 

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マカヒキの不安要素

既にピークを超えた?GIではワンパンチ足らず

マカヒキは日本ダービーを勝った後、
フランス遠征をして調子を崩してしまいました。

凱旋門賞で惨敗してからはジャパンカップ、有馬記念などの
秋のGIを使うことが出来ずに2016シーズンを終了

 

2017年も京都記念で圧倒的な人気を裏切り3着に敗れた後
大阪杯、天皇賞秋、ジャパンカップといずれも勝負圏内に入れず

大きく離されていないだけに、まだ終わっていない

という声が聞こえてきそうな着順と着差ですが
走りの内容を見てみると馬券に入りそうな気配がまったくないレースばかり

弥生賞や皐月賞のマカヒキは後方から豪脚を見せて
常に上位争いをしていたので

3歳春のパフォーマンスと比較すると大きく見劣ります。

 

 

ただ、前走の札幌記念はいい競馬でした。

このレースをどう受け止めるかで
マカヒキの天皇賞秋での評価は変わってきますが

札幌記念はGIに向けてのトライアルレース的な側面があるので
GIほど激しくなかったレース。

マカヒキは気持ちの強さをフランス遠征で失ったので
札幌記念は好走できるタイミングでした。

今回の天皇賞秋は札幌記念よりも間違いない激しいレースになります。

全盛期のマカヒキなら闘争心剥き出しで高いパフォーマンスを発揮したでしょうが
現在のマカヒキは悪い意味で丸くなってしまったので
激しいレースになるとパフォーマンスを下げてきます。

札幌記念と同等のパフォーマンスを期待するのは酷です。




 

年齢を重ねれば重ねるほどパフォーマンスを下げるディープインパクト産駒

先ほどはマカヒキがフランス遠征で気持ちの強さを失った

という話をしましたが、体力的な面でも検証してみます。

ここでひとつ指標となるのは

マカヒキはディープインパクト産駒である

という点

 

ここでディープインパクト産駒の年齢別成績を見てみると

と、2歳の頃は最も成績が良く
年齢を重ねれば重ねるほど成績が落ちている事が分かります。

 

マカヒキの世代で考えてみても、ダービーを勝った時は3強を形成していた

サトノダイヤモンドは菊花賞、有馬記念のような強さを見せていないですし

ディーマジェスティもセントライト記念を勝ったのち不振期に入り引退

 

他のディープインパクトの代表産駒を見てみても

キズナ、ミッキークイーン、ジェンティルドンナ、ハープスター

など、いずれの馬も古馬になってからパフォーマンスを下げています。

 

マカヒキが既に5歳馬

皐月賞や日本ダービーで見せていた強さと比較すると
マカヒキのパフォーマンスは物足りない部分があり

肉体的にも衰えている事が分かります。

精神的にも肉体的にも衰えが見えていると言えますね。

 

以上、2つの理由から

2018天皇賞秋で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

マカヒキ

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

皐月賞2着、日本ダービー1着と3歳時には抜群のパフォーマンスを見せていたマカヒキですが

5歳となった今は精神的にも肉体的にも衰えが見えます。

もともとの素質・能力の高さから毎日王冠のような
G2クラスのレースであれば十分に通用するだけの力はありますが
今回は相手が強くなり、レースも激しくなるGIレース

マカヒキにとっては辛い舞台であることは間違いありません。

 

2018天皇賞秋で私が注目している馬は
このレースで最も余力があると言えるあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。