2018京都大賞典枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018京都大賞典の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた京都大賞典での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

「不労所得」って甘美な響きの言葉ですよね~

だって、働かないで収入が入ってくるんですよ。

夢のような仕組みだと思ってしまいますよね~

一時期、仮想通貨が流行ったときに

「資産価値が何倍、何十倍にも増える」

といううたい文句で多くの人が参加しました。

が、結果はご承知の通り。

「仮想通貨がこれからくる!」という流れに乗って勝った人は
軒並み大損をこいてしまいました。

私は仮想通貨ブームが来る前に仮想通貨を買っていたので
損をしないで済みましたが、情報が回った後はすでに試合終了後なんですよね。

同じ仮想通貨を買うという行動でも、早く情報を仕入れて行動した人と
後からこすり倒された情報を仕入れて行動した人で
こんなにも結果が違うんだなぁと思ってしまいました。

不労所得を得るためには情報勝者にならないといけないんですね~

先入観なく情報に触れられるアンテナと行動力が必要ですね。

 

という事で京都大賞典の話にいきましょう。

 

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京都大賞典の枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず京都大賞典(京都芝2400m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・内枠が有利

・脚質による有利不利はないレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は一応晴れの予報
台風の接近はありますが、とりあえず良馬場でのレースが見られそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

2枠2番 サトノダイヤモンド

宝塚記念では捲り戦法を見せたサトノダイヤモンド

スタミナを活かして伸び伸びと走った時に力を発揮できるタイプで
大阪杯でも見せたように馬群に揉まれると脆さを見せます。

そういった意味では内枠に入ったことは良くないのですが
京都大賞典自体が内枠有利の傾向がある点
今回の京都大賞典は少頭数でゆったりした流れが予想される点を考えれば
大きな減点はする必要がなさそうです。

 

3枠3番 ブレスジャーニー

どのレースでも確実に追い込んでくるブレスジャーニーは
内目の3番枠を引き当てました。

ブレスジャーニーがやることは既に決まっていて
“最後方からの追い込みズドン”だと考えると
馬群がばらけて経済コースを通りやすい
内枠を引き当てたことはブレスジャーニーにとってプラス要素ですね。

 

4枠4番 レッドジェノヴァ

京都大賞典で初の重賞挑戦となるレッドジェノヴァは4番枠を引きました。

直線での末脚勝負をするタイプではなく
前々から持久力勝負をする馬なので
レースをしやすい4枠8番は絶好の枠順だと言えます。

あとは京都大賞典(G2)という格のあるレースで
どこまで堂々としたレースが出来るのか

という点がポイントとなりますね。

 



 

5枠5番 アルバート

ステイヤーズステークス3連覇を達成したアルバートは
真ん中の5番枠に入りました。

体力を活かして勝負するタイプなので
個体としては距離ロスのないインコースよりも
レースのしやすい外枠に収まった方が良い馬ですが
京都大賞典は直線で内が空くことが多いので
進路を選べる真ん中の枠は良い枠だと言えますね。

 

6枠8番 シュヴァルグラン

昨年の京都大賞典では3着に敗れたシュヴァルグラン

今年の大阪杯や昨年の京都大賞典を見る限りでは
叩き良化型のスロースターター

そういった意味ではロス無く競馬が出来る
内目の枠の方が好材料だと言えます
体力がある馬なので、それほど心配する必要はありません。

 

7枠9番 スマートレイアー

昨年の京都大賞典では内から鋭い末脚を見せた
スマートレイアーは外目の9番枠に収まりました。

逃げも打てる馬なので、戦法次第で枠順の有利不利は変わってきますが
追い込みを打ってくると考えた場合に
動き出しの遅いところがあるので
ロスを被ると物理的に届かない可能性はあります。

もう少し内目の枠だったら良かったですね。

 

8枠11番 ウインテンダネス

前走の目黒記念では一気に重賞ウィナーに輝いたウインテンダネス

力の要る馬場で持ち味を発揮しているように
スピードよりもパワーが優れている馬ですが
京都大賞典の開幕週の馬場にどこまで対応出来るかが鍵となります。

出来れば内枠の方が良かったですね。




 

展開予想のポイント

展開のポイントは目立った逃げ馬・先行馬がいないという点です。

パフォーマプロミスも回避して、有力馬は差し馬ばかり

その中では

ウインテンダネス、レッドジェノヴァ

この2頭がペースを握ってきそうです。

いずれにしてもスローペースは必至なので
サトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった
有力馬がどこで動くのかがポイントとなりそうです。

 

まとめ

2018京都大賞典で良い条件の枠をゲットしたのは

4枠4番 レッドジェノヴァ

3枠3番 ブレスジャーニー

今回はこの2頭を挙げたいと思いますが

かなりのスローペースが予想されるレースなので
展開に注意して予想をしていきたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。