京都大賞典2018展開予想!逃げるのはスマートレイアー?パフォーマプロミス?

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ここでは京都大賞典2018の展開予想について分析をしていきます。

秋の京都開幕週となる京都大賞典

昨年はスマートレイアー、トーセンバジルのワンツーという事で
GIの重厚さを感じさせないレースでしたが

一昨年はキタサンブラックが、3年前はラブリーデイが勝利しており
GIの主役級が走る重厚なレースになっています。

京都大賞典2018ではどの馬が先手を取るのか?

出走予定メンバーから展開を予想していき、どのように馬券を組み立てるのか
参考になる見解を提供できればと思っています。

 

 

どうも、MOTOです。

先週の週末は台風の話題一色でしね。

台風で被害が出ると国や自治体の政策(対策)が悪いと
ここぞとばかりに避難する人がいますが

こればかりは自然災害なので、仕方がありません。

「全部予想して対応すべきだ」みたいに言う人いますけどね。

じゃあ、全国にある活火山全ての噴火を予想して
全国にある活断層全てにおいてMAXの地震が起きる事を想定して
起こりうる津波を全て想定して、対応策を考えたらどうなるんでしょう?

たぶん、どこにも住めないし
毎月、私達が働いて貰っている給料に対してそれ以上の税金を納めないと費用も賄えません。

そんな生活不可能なんですから
リスクとベネフィットのバランスを考えたいですよね。

 

 

さて、京都大賞典に話を戻します。

京都大賞典の過去10年における
4コーナーでの順位別成績を見てみると

開幕週にもかかわらず、逃げ馬が不振で

差し馬が十分に届くレースになっています。

 

これらの前提を踏まえて、京都大賞典で逃げる馬であろう馬
追い込むであろう馬について分析をしていきたいと思います。

そのバランスを見て京都大賞典の展開予想をしていこうと思います。

 

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京都大賞典の展開予想

京都大賞典で逃げる馬はどの馬?

まずは京都大賞典で逃げる馬を探っていきましょう。

今年の京都大賞典の出走予定メンバーは以下の通りです。

このメンバーの中で近走で逃げを打っている馬は

と、探ってみたものの

“純然たる逃げ馬がいない”

 

過去に逃げた経験がある馬といえば
昨年京都大賞典で追い込み競馬を見せた

スマートレイアー です。

となると逃げを打つのはスマートレイアー

と考えるのが自然ですが、
昨年の京都大賞典では追い込んでいるように
そもそも行く気を見せない

という事も往々にして考えられます。

ここでスマートレイアーの近走の位置取りを見てみます。

 

< スマートレイアー >

宝塚記念 5番手 4番手 16頭立て 10着

天皇賞春 17番手 15番手 17頭立て 7着

大阪杯 5番手 10番手 16頭立て 9着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

この成績を見ると自ら先手を取りに行った宝塚記念

そして道中は3番手でレースを進めて早々に垂れて番手を下げたため
3角5番手、4角10番手と順位を下げた大阪杯

と、先行したレースで耐えきれていません。

逆に天皇賞春では後方からの追い込んで着差を詰めていることから
スマートレイアーが早々と後ろに下げてしまう可能性は高そうです。

 

スマートレイアーが早々と後ろに下げてしまった場合
逃げを打つ可能性があるのは

レッドジェノヴァ、パフォーマプロミス

この2頭ですね。

この2頭の近走の位置取り確認しておきましょう。

 

< パフォーマプロミス >

宝塚記念 13番手 13番手 16頭立て 9着

目黒記念 5番手 5番手 16頭立て 3着

日経新春杯 4番手 3番手 12頭立て 1着

グレイトフルステークス 4番手 4番手 16頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

宝塚記念こそ前にいけずに惨敗してしまいましたが
それ以外のレースでは好位から抜け出すような競馬に徹しており
結果も出しています。

大敗した宝塚記念だけ前に行けなかったという事もありますし
今回の京都大賞典では積極的な競馬がみられそうです。

 

< レッドジェノヴァ >

WSAJ第2戦 4番手 3番手 13頭立て 1着

北海道150年記念 3番手 1番手 10頭立て 1着

洞爺湖特別 5番手 5番手 13頭立て 3着

箱根特別 3番手 2番手 8頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

上がり馬として京都大賞典に挑んでくるレッドジェノヴァですが
終始安定した先行力を見せています。

洞爺湖特別では若干後ろに下げて
伸びきれなかったレースぶりからも

京都大賞典では前で競馬をすることが予想されます。

 

この2頭の比較してみると
まだ実績がなく、斤量も軽い状態で出走できる

レッドジェノヴァ

の方が逃げる可能性が高そうですね。

 



 

有力馬はどの位置で競馬を進める?

逃げ・番手の馬は大体予想が出来たので
上記3頭以外の有力馬はどのあたりで競馬を進めるのか

こちらも近3走の位置取りを見ながら予想していきましょう!!

 

まずは天皇賞春2着、2017年の京都大賞典では3着に入った
シュヴァルグランから見ていきましょう。

 

< シュヴァルグラン >

天皇賞春 2番手 2番手 17頭立て 2着

大阪杯 9番手 7番手 16頭立て 13着

有馬記念 8番手 8番手 16頭立て 3着

ジャパンカップ 4番手 4番手 17頭立て 1着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

前走の天皇賞春や昨年秋に行われたジャパンカップでは
先行策を見せているように差し馬のイメージがある
シュヴァルグランですが、脚質の幅はかなり広い馬です。

ただ、今回はGI前の試走であることは間違いなく
叩き良化型のシュヴァルグランとしては
前で勝負をかけるような競馬はしないでしょう。

中団に控えての競馬が予想されます。

 

続いて、菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンドを見てみます。

 

< サトノダイヤモンド >

宝塚記念 8番手 2番手 16頭立て 6着

大阪杯 12番手 12番手 16頭立て 7着

金鯱賞 5番手 6番手 9頭立て 3着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

昨年の天皇賞春以降、不振を極めるサトノダイヤモンドですが
レースの形としては

“中団につけて直線で抜け出す”

という形が定着しています。

大阪杯は1,2コーナーでは5番手を走っていながら
内枠でもまれて徐々にポジションを下げた競馬だったことからも
中団で競馬をしたい馬だという事がわかりますね。

シュヴァルグランと同じくらいの位置で競馬を進めそうですね。

 

続いて、目黒記念を勝ったウインテンダネスを見てみます。

< ウインテンダネス >

目黒記念 6番手 5番手 16頭立て 1着

緑風ステークス 1番手 1番手 13頭立て 1着

府中ステークス 7番手 7番手 12頭立て 6着

(レース名、3コーナー順位、4コーナー順位、出走頭数、着順)

 

府中ステークス以前は後方からの追い込み競馬をしていた
ウインテンダネスですが、2走前から前目のポジションをとることで
続けて好走することが出来ました。

カンパニー産駒という事で、切れ味を持っていないこともあり
今回の京都大賞典でも前目での競馬を進めることが予想されます。

 

上の3頭以外の伏兵馬についても見ていきます。

重賞2勝馬のブレスジャーニーは
どのレースでも最後方からズドンの作戦を決めているように
最後方待機が確定的

 

長距離適性の高いディープインパクト産駒のモンドインテロは
近走精彩を欠き、道中のポジションも後ろになっているので
後方からの競馬になりそうです。

 

同じく長距離適性の高いアルバートも2400m以下のレースでは
先手を取ることが出来ない競馬が続いているので
後方からの競馬を余儀なくされそうです。

 




 

まとめ

京都大賞典の展開ですが

1番手(逃げ) レッドジェノヴァ

2~4番手 パフォーマプロミス、ウインテンダネス

5~7番手 サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン

8番手以下 スマートレイアー、アルバート、ブレスジャーニー、モンドインテロ

という隊列が予想されます。

 

京都大賞典は逃げ馬がつらく、差し馬も互角に戦えるレースなので

シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドにとって
非常にレースしやすい展開になりそうです。

GIに向けて緩い仕上げで出てくるシュヴァルグランと
サトノダイヤモンドがどの程度まで仕上げてくるのか

という点は焦点になりますが

近走結果の出ていないサトノダイヤモンドの方が
勝負度合いは高いと判断します。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。