【スプリンターズステークス2018予想】レッドファルクスが期待値の低い最も危険な人気馬だと言える根拠は?

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2018スプリンターズステークスに出走を予定している
レッドファルクスが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

こんにちは、MOTOです。

先週の買ってはいけない危険馬のコーナーは微妙でした。

オールカマーのエアアンセムは僅差の4着に退いていただきましたが
神戸新聞杯のメイショウテッコンは3着

 

あまり強いと思っていない上に
条件的にも前走より格段に悪くなると思っていただけに

3着に来られたことにちょっと驚きました。

週初めの動画でお話をしましたが
ラジオNIKKEI賞組って神戸新聞杯と相性がいいんですよね。

ただ、相性が良いからっていう理由だけで買うのは
予想家としてはやりたくないので
馬の個性を見て切ったんですが

がっつりとやられてしまいました。

 

競馬の難しさと競馬の面白さが相まった結果になりましたが
まあ1週の結果に動揺することなく自分を貫いていきますよ!

 

という事で、スプリンターズステークスの話にいきましょう。

 

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さて、今週はスプリンターズステークスが行われます。


(写真は2017スプリンターズステークス レッドファルクス)

以前は12月の終盤、有馬記念の前週に行われていたレースですが
9月に中山開催で実施されるようになってからは
パワー勝負よりもスピード勝負に推移してきました。

今年のスプリンターズステークスも短距離王を狙う馬が集まっており

レベルの高い争いが期待できます。

 

ファインニードル、ナックビーナス、アレスバローズと
前走で強い勝ち方をした馬達が多数集まっており

相手を絞って馬券を買いたいレースですね。

という事で、私がスプリンターズステークスで最も馬券を買ってはいけないと思っている
期待値の低い馬を1頭挙げたいと思います。

 

2018スプリンターズステークスで
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

レッドファルクス

です。

 

 

レッドファルクスは2016年、2017年と
スプリンターズステークスを連覇している馬です。

過去に最優秀短距離馬の称号も得ており
その能力の高さは説明の必要がない馬です。

過去の実績からスプリンターズステークス2018でも
人気になりそうな存在です。

 

そんな、レッドファルクスがなぜ2018スプリンターズステークスで
危険な人気馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

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それでは、いきましょう。




 

レッドファルクスの不安要素

まったく見どころのなかった春シーズンの走り

レッドファルクスは2016年、2017年と
スプリンターズステークスを連覇していますが

いずれの年も春シーズンでしっかりと結果を残していました。

 

2018年の春シーズンの成績を見てみると

阪急杯 3着

高松宮記念 8着

安田記念 9着

と、まったく見せ場を作れない負け方でした。

 

今年の高松宮記念の内容をみてみると

道中は17番手という絶望的な距離での競馬

2017年に高松宮記念で3着に入った時は
道中6番手から追い込んで3着に入りましたし

2017年のスプリンターズステークスでも
道中10番手から追い込んで勝ちました。

レッドファルクス自身が追い込み馬とは言え
道中のペースに全くついていかなかった点は

レッドファルクスに走る気持ちがなくなった現れだと言えます。

 

高松宮記念の後に出走した2018安田記念でも

道中15番手での競馬

1200mの速いペースを経験した後のレースなのに
全く前に行くことが出来ませんでした。

この道中のポジショニングから

レッドファルクスには気持ちの衰えが見えている

と言えます。

 



 

ミルコデムーロ騎手、まさかの騎乗停止

レッドファルクスは短距離の差し馬です。

短距離戦は基本的に逃げ・先行馬が有利なレースになるので
レッドファルクスのような差し馬が上位に来るには
騎手の仕掛けるタイミングが重要になります。

 

2016年、2017年とスプリンターズステークスを連覇した時は
ミルコデムーロ騎手が騎乗していました。

今の日本競馬はデムーロ騎手が騎乗するだけで人気が上がる

という状態になるくらい

ミルコデムーロ騎手の騎乗技術は突出して優秀です。

 

スプリンターズステークス2018においても
ミルコデムーロ騎手がレッドファルクスに騎乗することになっていましたが

前週の競馬で警告を受けて騎乗停止となってしまい
レッドファルクスに騎乗することが出来なくなりました。

 

ラブカンプーのような逃げもしくは番手で競馬をする馬であれば
とにかく前に行って粘り込む競馬をするだけでいいのですが

レッドファルクスの場合は位置取りやポジショニング
そして、進路取りなど数多くの要素について精密な判断が必要とされます。

今の日本競馬界でミルコデムーロ騎手以上の判断が出来る騎手はおらず

デムーロ騎手から乗り替わって時点で馬の戦力ダウンは確定します。

 

レッドファルクスにとっては大きなマイナス要素が増えたと言えます。

 




 

 

以上、2つの理由から

2018スプリンターズステークスで
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

レッドファルクス

だと結論づける事が出来ます。

 



 

まとめ

レッドファルクスは2016年、2017年と
スプリンターズステークスを連覇している実力馬で
中山競馬場の適性も抜群ですが

過去2年と比較して衰えている点は間違いありません。

そして、ずっとレッドファルクスの手綱をとってきた
ミルコデムーロ騎手が騎乗停止で騎乗できないとなると
さらなるマイナス要素が加わる形になり
スプリンターズステークスでの苦戦は必至です。

レッドファルクスを馬券収支に活かすなら

“買うのではなく切る”

これが得策だと言えますね。

2018スプリンターズステークスでは
レッドファルクスを切って勝負したいですね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。