【2018スプリンターズステークス事前予想】トライアル終了!GIに一番近い馬は?

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2018スプリンターズステークスの勝ち馬はどの馬なのか?

トライアルレースがひと段落したという事で
GIスプリンターズステークスに出走するであろう有力馬の勝利の可能性と
どこよりも早いスプリンターズステークス予想をお届けします。

 

 

こんにちは、MOTOです。

秋のGIの中でもスプリンターズステークスってかなり浮いていますよね。

中山で行われるのでこのレースだけ9月の開催になっていますし
東京開催のGIシリーズが始まる前の一戦なので
あまりGIという感じがしません。

ロードカナロアやカレンチャンのような
超A級のスプリンターがいると話は別なんですけどね~

特に今年は昨年とほぼ同じメンバー構成なので「GI感」がありません。

 

とはいえ、セントウルステークスまで終了して
スプリンターズステークスの主役達が揃いました。


(2017スプリンターズステークス レッドファルクス)

まだ枠順はおろか、出走メンバーも確定していない段階ですが
有力馬になるであろう馬は実質決まっているので
一足先にスプリンターズステークス2018の予想をしていきたいと思います。

 

スプリンターズステークス有力馬評価

まずスプリンターズステークスを予想する上で
最も重要なトライアルレースと言えるのが
「セントウルステークス」です。

もっともGIに近いであろうセントウルステークス組から
見ていきたいと思います。




 

ファインニードル

前走のセントウルステークスは好位でレースを進めて
あっさりと先頭を捉える完勝ぶりを見せたのはファインニードル

今年は国内で負けなしと“覚醒”した感のあるので
スプリンターズステークスでは抜けた一番人気になる事は確実です。

ただ、前走の勝ち方はあまりにも鮮やか過ぎました。

ロードカナロアでもセントウルステークスは負けているように
通常、トライアルレースはGIを勝つ為のステップとして出走するもの

同じくセントウルステークスで完勝したビッグアーサーが
スプリンターズステークスで惨敗したように
GIを狙う馬にとってステップレースは結果よりも内容が大切なレースです。

外枠で重馬場という悪条件で思い切り高いパフォーマンスを見せてしまったファインニードル

周りの競馬ファンが思うほど盤石ではないと言えます。

 

ラブカンプー

前走のセントウルステークスは抜群のスタートを見せての粘り込み
途中でネロに絡まれたにも関わらず、最後まで粘ったあたりは
ラブカンプーの強さが際立つ内容でした。

どのレースにおいても抜群のスタートを切り
どんなにプレッシャーをかけても最後まで粘るという姿は
現在のスプリント界においてナンバーワンの安定感だと言えます。

馬体が軽く、疲労が蓄積されている事は容易に想像できるので
どこかでパンクするのは間違いないと思いますが
スプリンターズステークスまでは持ちそうな気配があります。

馬券からは外せない存在になりそうですね。

 

グレイトチャーター

北九州記念4着、セントウルステークス3着と着順を上げたグレイトチャーター

北九州記念は得意の小倉競馬場だったので
大駆けしたという事で説明がつきますが
展開が向かなかったセントウルステークスは説明がつきません。

説明がつかないという事は実力だという事なので
スプリンターズステークスでは面白い伏兵になりそうですね。

 

セントウルステークスを走った馬で
スプリンターズステークスに絡みそうなのは

ファインニードル、ラブカンプー、グレイトチャーター

の3頭のみになりそうです。

3番人気だったネロは重馬場を評価されてのもので
全盛時でもGIは通用しない馬でしたし

4番人気のダイアナヘイローは精神的に弱い馬で
GIの激戦は無理そうです。

6番人気のアサクサゲンキは何の見せ場もなく敗れましたし
5番人気のアンヴァルも惨敗続き。

 

ファインニードル、ラブカンプーが馬券圏内だとすると
ラブカンプーが走った北九州記念、アイビスサマーダッシュの組が気になりますね。

次に北九州記念組を見ていきましょう。;

 



 

アレスバローズ

CBC賞、北九州記念を連覇して、見事にサマースプリントチャンピオンに輝きました。

CBC賞を迎えるまではオープンクラスで苦戦していたような馬が
CBC賞から一気に馬が変わって重賞連勝と言うことで
この夏で一番成長した馬かもしれません。

タイプとしてはディープインパクト産駒らしいスピードタイプなので
中山のタフなコースに対応出来るかどうかが大きなポイントとなります。

外枠から外を回るような競馬になると厳しそうですが
前走のようにインを上手く突ければチャンスはありますね。

 

ダイメイプリンセス

アイビスサマーダッシュではラブカンプー以下を完封して
無類の強さを見せたダイメイプリンセス

前走の北九州記念では2着と連続で好走して
能力の高さを見せつけた形でしたが
直線での強さが図抜けているだけにやはりコーナーのある競馬は不安です。

差し馬なので、外枠は避けたいところですね。

 

北九州記念、アイビスサマーダッシュ、CBC賞に出走した馬で
馬券に絡んできそうなのはこの2頭です。

それなりに上位に食い込んできた

セカンドテーブル はちょっと家賃が高い形

アサクサゲンキ は前走に難がある上に脚質もマイナス

ナガラフラワー は北九州記念で完敗

とスプリンターズステークスでは厳しい競馬になりそうですね。

 

サマースプリントシリーズでは特定の馬が
連続で好走しているだけに
好調な馬とそうでない馬に分かれそうです。

ここまで関西圏のレースを走ってきた馬を紹介していきましたが

北海道圏で走った馬はまったく別のメンバーなので
こちらを見ていきたいと思います。

キーンランドカップ、函館スプリントステークス組を見ていきましょう。




 

ナックビーナス

春の高松宮記念では3着に食い込みGI級の力を見せたナックビーナス

函館スプリントステークスは負けましたが
キーンランドカップは圧勝

牝馬ながら大型でパワーがありますし
先行力もあるので、中山の舞台は合いそうです。

今年は安定した走りを見せており
出走メンバーの中では一番信頼がおける馬ですね。

 

レッツゴードンキ

高松宮記念では2着に入ったレッツゴードンキですが
キーンランドカップでは、5着同着と惨敗しました。

ただ、このレースは前残りの決着でしたし
スプリンターズステークスが本番だと考えれば
良い内容のトライアルレースでした。

スプリンターズステークスでは順当に力を出してきそうです。

 

セイウンコウセイ

前走の函館スプリントステークスでは見事に逃げ切ったセイウンコウセイ

一年前の高松宮記念で勝利を収めたセイウンコウセイですが
年齢を重ねて少しスピードが衰えているようにも見えます。

前走と同じ位に気分よく走れるかが問題となりそうですが
ラブカンプーなど速い馬がいると考えると
函館スプリントステークスよりは苦しい内容になりそうです。

 

2着に入ったダノンスマッシュはスプリンターズステークスをパスして
京阪杯に向かうプランがあるため出走せず

それ以外の馬は、地力面からも厳しそうですね。

 

最後に別路線組を見ていきたいと思います。

 

レッドファルクス

昨年、一昨年とスプリンターズステークスを制したレッドファルクス

今回は3連覇がかかる一戦ですが
今年の春の成績が悪すぎる点は気になります。

全盛時の力は失われてしまったと考えるのが妥当でしょう。

 

以上が、2018スプリンターズステークスでの事前段階予想です。

 

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まとめ

スプリンターズステークス2018では
夏競馬で好成績を収めた

ナックビーナス、レッツゴードンキが優勢

だと結論付けます。

好調馬同士の争いで予想は難しいレースとなりそうですが

北海道のレースを使った馬が一歩リード

と結論付けます。

あとはここに前走で力を出し切ってしまった ファインニードル

使い詰めで走り続ける軽量馬 ラブカンプー

舞台適性に恵まれなさそうな アレスバローズ

などが、どう加わっていくかが焦点となりそうです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。