京成杯オータムハンデ2018枠順確定、有利な枠に入った馬と展開が恵まれそうな馬は?

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2018京成杯オータムハンデの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた京成杯オータムハンデでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

「やっと涼しくなってきた!」

という感じですよね。

札幌遠征は快適でしたが、東京は7月からずっと暑くて灼熱地獄でした。

インペルダウンに幽閉されたボン・クレーの気持ちがちょっとわかりましたね。

 

きっと競走馬も暑い中、走った馬はダメージがあったんじゃないかなぁ

と思うんですよね。

今週の京成杯オータムハンデでも夏場を走ってきた

ミッキーグローリー、ウインガニオン、ロジクライ、ロードクエスト

あたりが出走してきますが

果たして “彼らのパフォーマンスやいかに!”

という感じですね。

 

という事で京成杯オータムハンデ枠順確定後の話をしていきたいと思います。

 

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まず京成杯オータムハンデ(中山芝1600m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・先行馬よりも差し馬が強い

・使い詰めよりも休み明けの馬が強い

という特徴があります。

また、天気の方ですが、中山競馬場付近の
週末の天気は晴れの予報となっていますので
良馬場でのレースになりそうですね。

 

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

 

2枠2番 ロジクライ

マイラーズカップでは原因不明の凡走をしたロジクライですが
中京記念2着としっかりと巻き返してきました。

スピードに任せて逃げるという形の馬ではなく
スタミナを活かして粘り込むタイプの先行馬なので
もう少し摩擦の少ない外目の枠には入れると良かったですね。

マイラーズカップで見せた脆さが出ないかどうか心配です。

 

3枠5番 ロードクエスト

過去に京成杯オータムハンデを勝利した経験のある
ロードクエストは内目の5番枠に入りました。

全盛期のロードクエストは勢いが有り4コーナー手前から
豪快に捲る戦法が最も合っていましたが
気性的におとなしくなった分、ロスなく競馬が出来る
内目の5番枠は悪くはありません。

 

4枠6番 ショウナンアンセム

関屋記念では10着と大敗してしまったショウナンアンセムは
内目の6番枠に入りました。

スピードを武器にした先行馬なので
タフな展開になったら難しい面はありますが
体力ロスの少ない内目の6番枠は悪くありません。




 

4枠7番 ヒーズインラブ

今回の京成杯オータムハンデと同じ条件で行われた
ダービー卿チャレンジトロフィーでは
内から鋭く伸びて勝利したヒーズインラブ

外回しの体力勝負を得意とするハービンジャー産駒としては異質の存在ですが
馬群を得意とするタイプの馬が休み明けで出走する点は気になります。

枠順としてはもう少し内でも良かったですが
上々の枠順に収まったので、ヒーズインラブの真価が問われる1戦となりそうです。

 

5枠9番 ヤングマンパワー

前走の関屋記念ではあわやの場面を作ったヤングマンパワー

スピードや瞬発力は持っていない反面
スタミナと持続力のある脚が武器の馬なので
馬群に包まれる内枠に入らなかった点は良かったですね。

前走の内容をどこまで評価するかが買いのポイントとなりそうです。

 

6枠10番 ミッキーグローリー

2018京成杯オータムハンデにおいて
最大の惑星となりそうなミッキーグローリー

ディープインパクト産駒ながら
540kg前後の大きな馬体をしており
パワーで勝負するタイプの馬です。

自在に動けそうな10番枠はプラスで
重賞の流れに対応出来れば一気に突破のありそうです。




6枠11番 ストーミーシー

3歳時に京成杯オータムハンデと同じ条件である
ニュージーランドトロフィーで鬼脚を見せたストーミーシー

中山競馬場に限らず、どの競馬場でも鋭い脚を見せる馬で
展開が向くかどうかが大きなポイントとなりそうです。

毎回大外に出しての直線勝負なので枠順は悪くないですし
展開が向けば面白い存在ですね。

 

8枠14番 ワントゥワン

関屋記念2着、中京記念5着と2018年の夏は
堅実な成績を残しているワントゥワンは外枠に入りました。

本質的には1400mがベストの馬なので
マイル戦で外を回らなくてはいけない大外枠は不利ですね。

 



 

展開予想のポイント

展開のポイントは

”差し有利傾向を示す展開”

です。

今年も人気を背負いそうなミッキーグローリー、ロジクライが
先行馬という事もあり、レースの流れは前に比重がかかりそう

人気が無さそうな差し馬にもチャンスがありそうな1戦ですね。

 

まとめ

2018京成杯オータムハンデで良い条件の枠をゲットしたのは

5枠9番 ヤングマンパワー

6枠10番 ミッキーグローリー

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

例年差し馬が有利なレースですが
今年はどうなるのか注目ですね。

 

私が2018京成杯オータムハンデで注目している馬は
展開が向けば一発大穴を開けてくれそうなあの馬です。

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