【キーンランドカップ2018人気馬危険度分析】ダノンスマッシュ完全復活なるか!?

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ここではキーンランドカップ2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

人気が予想されるダノンスマッシュの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

7月から猛暑が続いていましたが
ここに来て少し暑さが落ち着いてきましたね。

今年は不調ながら夏になると走るウインガニオンや
マイネルアウラートのように夏場は全く走らない馬など

馬にとっても暑さに強い馬と弱い馬がいます。

そして、少なからず猛暑の中、レースを走った馬は
ダメージがあると思うんですね~

 

私達、人間が街中を歩いているだけで、
汗ダラダラで疲労困憊になっていた訳ですから
全力で走っているサラブレッドはもっとダメージがあるはずです。

という事で、くそ暑い時期に激走した馬は
どんどん評価を落としていこうと思っていますが

果たして結果はどうなることやら…

 

 

という事で、2018キーンランドカップの話に行きましょう。




 

今週はキーンランドカップが行われます。

 


(2017キーンランドカップ エポワス)

札幌競馬場で行われる短距離戦という事で
それなりのメンバーが揃うレースですよね。

 

今年のメンバーを見渡してみると

ローカル重賞はいつでも勝てるレベルの馬が揃っています。

今年の短距離路線は高松宮記念勝ち馬のファインニードルをはじめ
絶対的な存在となりうる馬はいないので

キーンランドカップで勝てば、
スプリンターズステークスの有力候補になれそうですね。

そんなキーンランドカップで良い予想をすべく、
出走を予定している有力馬について
予想の参考になる見解を話していきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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キーンランドカップの有力馬の危険要因と買い要素

 

ダノンスマッシュ

前走の函館日刊スポーツでは初めての1200mになりましたが
気分よく先行して、そのまま押し切るという形で楽勝

朝日杯フューチュリティステークスで乗り方が悪かっただけで
ステルヴィオらとは互角のレース内容を見せているので
もともとの能力を発揮できれば、キーンランドカップレベルなら
十分に勝ち負けできる存在。

前走を信用するかどうか、ですね。

 

ナックビーナス

前走の函館スプリントステークスは人気を裏切って3着に敗れましたが
高松宮記念では3着と激走しました。

相手なりに走るタイプの馬で
勝ち味に遅い反面、大きく崩れないという特徴を持った馬です。

単系馬券の頭には合わない馬ですが
複系の馬券なら信頼度が高くなりそうですね。

 

レッツゴードンキ

春は高松宮記念で2着に入っており
実績だけで言えば最上位のレッツゴードンキ

桜花賞の勝ち馬でもありますが
古馬になって1200m仕様に変わってきているので
キーンランドカップの舞台は合います。

休み明けも好成績を残している馬ですが
GIの大舞台で真価を発揮するタイプなので
格下げ戦となるキーンランドカップはとりこぼす事もあり得ます。

 



 

ムーンクエイク

京王杯スプリングカップでは直線鋭く伸びて
勝利を収めたムーンクエイク

安田記念へ出走するプランもありましたが
藤沢勢のタワーオブロンドンらと共に出走回避をして
今回のキーンランドカップに白羽の矢を立ててきました。

近7走で【5.1.0.1】と勢いのある馬ですが
1200m戦は今回が初めて。

洋芝への適性も含めて課題の多い1戦となります。

 

キャンベルジュニア

安田記念では11着と大敗しましたが
京王杯スプリングカップ、ダービー卿チャレンジトロフィーと
連続で2着に入り、復活をアピールしているキャンベルジュニア

どんなに適性が無くても上位に持ってくる
デムーロ騎手の手綱なので、その点は心強い限りですが
1200mは初めてでパワーに偏ったタイプの馬なので
常識的に考えると不安要素の方が圧倒的に多い存在です。

 

トゥラヴェスーラ

葵ステークスでは2着と好走したトゥラヴェスーラ

条件戦も強い勝ち方をしていますし
葵ステークスもスムーズな競馬が出来なかった中での
2着と言う事でパフォーマンスはナンバーワンでした。

今回のキーンランドカップは挑戦者として胸を借りる立場になりますが
地力の高さは疑う余地が無く、期待の出来る馬です。




 

まとめ

今年のキーンランドカップは
例年よりも層の厚いメンバーが揃いました。

初めて1200mを経験する
ムーンクエイクやキャンベルジュニアの評価を
どう扱うかが、大きなポイントとなりそうです。

未知の有力馬が参戦するだけに

大荒れの決着も十分にあり得ます。

実績に拘らず穴を狙いたいレースですね。

 

 

2018キーンランドカップで私が注目している馬は
超大穴として是非狙って欲しい、あの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。