【2018札幌記念予想】サングレーザーは2000mに対応出来るのかどうかを分析してみた

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2018札幌記念で勝利を狙うサングレーザーについて
2000mという距離を克服できる可能性
を検証して話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週は関屋記念が行われましたよね。

例年、前残りの流れになるレースですが
今年の関屋記念は1000m通過が57秒台という事で
かなりのハイペースになりました。

前残りの流れに張っていた私は撃沈…

 

という形に終わってしまったのですが
こればかりは仕方がないですね。

勝ったプリモシーン、2着のワントゥワンは差し馬なので
展開の流れに乗じたと言えますが

3着のエイシンティンクルは頑張りましたね~

そして、びっくりしたのが4着のヤングマンパワー

直線に入った瞬間に「ヤングマンパワーやったか!!」
と思ったくらい見せ場たっぷりだったので
復活を果たしたといえるかもしれません。

もし、富士ステークスあたりに出てくるなら買おうかなと思います。

 

さて、先週の話はこれくらいにして札幌記念の話にいきましょう。

 

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札幌記念で注目を集めるサングレーザーの長所と短所

さて、今週は札幌記念が行われます。


(2017札幌記念 サクラアンプルール)

昨年の勝ち馬であるサクラアンプルールも出走しますが

日本ダービー馬であるマカヒキや
エリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンなど

GI級の強力なメンバーが出走してくるので
今年は昨年以上に豪華なメンバー構成になりそうですね。

 

そんな一流の中距離馬が集まる中で

虎視眈々と札幌記念制覇を狙うマイラーが出走します。

 

その馬の名前は

サングレーザー

です。

 

サングレーザーは前走の安田記念こそ5着と伸び損ねましたが
2走前のマイラーズカップで豪脚を披露して
エアスピネルやモズアスコットを下して重賞制覇

昨年から急成長を見せている馬ですが

今回の札幌記念は2歳時のホープフルステークス以来となる
2度目の2000m戦という事で買いか切りか迷うところです。

果たしてサングレーザーは札幌記念で
重賞制覇を飾ることが出来るのか?

 

ここではサングレーザーが2000mをこなせるかどうかを検証します。

まずはサングレーザーの長所を話したうえで距離について話したいと思います。

 

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サングレーザーの強調ポイントはここ

とにかく末脚が強烈!瞬発力はメンバー随一

サングレーザーの特徴と言えば

「強烈な末脚」

です。

まだ能力が開花しておらず脚質も安定していなかった
3歳の春を除外すると

サングレーザーが今のスタイルを築いたのは
2017年4月の500万条件からです。

そこからのサングレーザーの成績は

【5.1.2.1】

ほぼパーフェクトな成績を残しています。

 

その8戦の中でサングレーザーの上がり3ハロンタイムを比較してみると

上がり3ハロン1位 6回

上がり3ハロン2位 1回

上がり3ハロン3位 2回

と着順以上に素晴らしい成績となっています。

中でも2走前のマイラーズカップでは

上がり3ハロンタイムが2位だった
エアスピネルが33.9秒だったのに対して

サングレーザーの上がり3ハロンタイム 33.2秒

圧倒的な末脚の破壊力を見せつけて勝っています。

 

今回は札幌記念ではマカヒキやミッキースワローなど
末脚を武器にしている馬が出走してきますが

“末脚の破壊力はナンバーワン”

だと言えます。




 

サングレーザーは2000mをこなせるのか?

札幌記念はマイラーも活躍できる舞台

サングレーザーの長所を話したところで
札幌記念の舞台である2000mをこなせるかどうか?

について、検証をしていきたいと思います。

 

まず過去5年で札幌記念に出走した主なマイラーの成績を挙げていきましょう。

< 2017年 >

エアスピネル 5着(2番人気)

< 2016年 >

ネオリアリズム 1着(5番人気)

モーリス 2着(1番人気)

< 2015年 >

マイラーの出走無し

< 2014年 >

ハープスター 1着(2番人気)

ホエールキャプチャ 3着(7番人気)

ロゴタイプ 8着(4番人気)

< 2013年 >

アイムユアーズ 4着(6番人気)

ロゴタイプ 5着(1番人気)

ホエールキャプチャ 14着(9番人気)

 

ざっとこんな感じです。

2013年については函館開催に加えて
ぐちゃぐちゃの不良馬場だったことを考えると除外できるので

過去4年のデータを見ると

「札幌記念はマイラーが活躍するレース」

と言える結果になっています。

 

マイラーが活躍できる舞台という事は
サングレーザーにとってプラス要素ですね。

 



 

サングレーザーは2000mをこなせる下地はある

札幌記念はマイラーが活躍できる舞台である

という事は分かりましたが、

サングレーザー個体としての2000m適性はどうなんでしょうか?

こちらも見ていきましょう。

 

サングレーザーの父親はディープインパクトなので
当然、2000mに対応できる種牡馬です。

ここでは判断できないので、母親の方を見てみましょう。

サングレーザーの母親はマンティスハンド

この馬は日本で走った馬で7戦して0勝と未勝利で終わった馬です。

7戦のうちに2着が3回あるのですが
1400m戦が2回と1600m戦が1回と
短距離に偏っている事が分かります。

ただ、牝馬のデビュー戦は短距離戦が多いプログラムになっているので
サングレーザーの兄弟の成績を見てみましょう。

サングレーザーの兄にゴーハンティングという馬がいます。

ゴーハンティングは4勝を挙げている馬なのですが
その内訳を見てみると、

1200m 1勝
1600m 2勝
1800m 1勝

と、なっています。

ちなみに1800m戦は1度しか出走しておらず
その1度の出走で勝利を収めている事を考えると

距離はマイル以上になっても大丈夫そうです。

サングレーザーも未勝利戦は1800mを勝っていますので
血統的には、十分にこなせると言えそうです。

 

サングレーザー個体として馬を見てみると

唯一出走した2000m戦である
ホープフルステークスで5着と敗れていますが

このレースについては本格化前のレースなので
ホープフルステークスで距離適性云々は語れません。

サングレーザーの脚質を見てみると

道中力を溜めて直線で力を発揮する“追い込み”なので
距離が伸びることで大きくパフォーマンスを損ねる事はなさそうです。

札幌記念の舞台である2000mは十分に対応できる

と言えますね。




 

まとめ

札幌記念で久しぶりの2000m戦出走となるサングレーザーは

「距離延長を苦にするタイプではない」

と言えます。

また、札幌記念自体もマイラーが活躍しているレースで
スタミナが必要なタフなレースにはなりづらい事を考えると

札幌記念で高いパフォーマンスを見せる可能性は高い

と言えますね。

 

2018札幌記念で注目している馬はサングレーザー以上に
計算出来そうなあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。