【札幌記念2018予想】波乱の使者はサクラアンプルール!穴馬に支持する根拠は?

Pocket

2018札幌記念でそれほど人気ならないであろう
サクラアンプルールが穴馬として注目出来る理由・根拠
について

他の出走メンバーと比較しながら、分析して話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先週は関屋記念とエルムステークスが行われましたが

どちらも堅いレースで穴党の出番はありませんでした。

競馬のデータを見てみると

1番人気の馬券に絡む確率は約66%

これは毎年ほとんど同じなんですよね。

 

どの年にデータをとっても同じ競馬になるのは

“競馬の七不思議”

ですね。

 

という事で、穴党の人が馬券を外すのは仕方のない事です。

“競馬は的中率よりも回収率”

というのは基本中の基本ですからね。

 

10回に1回の的中でも単勝11倍の馬を当てる事が出来れば
プラスになるんですから

リスクをとって馬券を買っていきたいですね。

 

という事で、札幌記念の話にいきましょう。

 

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

 

札幌記念で注目しているサクラアンプルールと私の見解

今週は札幌記念が行われます。


(2017札幌記念 サクラアンプルール)

 

日本ダービーを勝ったマカヒキをはじめ

エリザベス女王杯を勝ったモズカッチャン

セントライト記念を圧勝したミッキースワロー

マイルで豪脚を見せ続けてきたサングレーザー

など、それなりのメンバーが揃いました。

 


(日本ダービー勝ち馬の マカヒキ)

 

ただ、札幌記念は小回りの札幌コース
競馬で言うところのオフシーズンである夏場に行われるため
思いの外、順当に決まらない事が多いレースです。

こういったレースは思い切って穴馬を狙いたいですね。

 

波乱含みの札幌記念ですが
私が札幌記念で注目している穴馬を公表したいと思います。

 

その馬の名前は

サクラアンプルール

です。

 

サクラアンプルールは昨年の札幌記念を勝っており
過去には中山記念2着、日経賞3着と好成績を残しており
G2レベルで互角に戦えるだけの地力を持った馬です。

 

ただ、有馬記念16着、大阪杯13着と惨敗しているように
GIだと力負けしてしまう馬です。

その惨敗っぷりから、常に人気には支持されない存在である
サクラアンプルールが、なぜ札幌記念で
注目できる穴馬なのかを話していきます。

 

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

札幌記念を勝てる前提で出走しているのはあの馬!

ここはメイチで当然勝ち負けを確信している!

『ベストレコード』では、関係者がここは勝てる
という馬の情報を入手しています。

今週『ベストレコード』に無料会員登録してくれた人には
無料で札幌記念勝負馬の情報を教えます。

札幌記念の重要情報以外にも
毎日1レース無料で勝負レースの予想買い目を提供します。

以下をクリックして情報を入手してください。
↓ ↓
ベストレコードの無料登録はコチラ

↑↑ 今週の重賞の予想配信権ゲットをここから ↑↑

PR━━━━━━━━━━━━━━━━PR

 

サクラアンプルールが買える材料

立ち回り勝負が得意!小回りの札幌はもってこい!

サクラアンプルールは立ち回り勝負が得意な馬です。

昨年の札幌記念でも内枠を利して
直線を抜け出し完勝していますし

前走の函館記念でもスタートからスッとインに入り
直線で外に出して2着と好走しました。

 

逆に2017函館記念では外枠に入り
ずっと外を回らされて惨敗しており
器用さを奪われてしまうと持ち味を発揮できないところから

サクラアンプルールは

“立ち回りを活かせる舞台に強い馬”

だという事が言えます。

 

札幌記念は小回りの札幌競馬場で行われるレース

サクラアンプルールの持ち味を最も発揮しやすい舞台ですし

今年の札幌記念でサクラアンプルールがどの枠を引くかはわかりませんが

「内枠を引いてくるようであればチャンスが広がります」




 

安定した成績を残す2018年、地力強化は顕著

サクラアンプルールの昨年の重賞成績を見てみると
GIでは全く歯が立たなかったり
函館記念で9着と大敗したりと
パフォーマンスが不安定な状態でしたが

2018年は好走を続けています。

 

3走前の中山記念は4着と敗れましたが
前残りの決着となったレースを

中団から差してきての4着とまったく悲観する必要はありません。

2走前の日経賞では不慣れな2500m戦

そして、立ち回り勝負が得意なサクラアンプルールにとっては
有利とは言えない外枠での出走になりましたが
直線では後方から差してきて3着と苦手な条件を覆しました。

前走の函館記念はスタートしてからスッとインに入って
サクラアンプルールの持ち味を十二分に発揮。

勝ったエアアンセムにも最高の競馬をされたので
負けてしまいましたが、内容としては負けておらず
しっかりとサクラアンプルールの力を見せつけたレースでした。

 

昨年は得意な条件では力を発揮しながら
不得意な条件になると力を発揮出来ないサクラアンプルールでしたが

今年のパフォーマンスは違います。

印象度合いや格では、一歩見劣るサクラアンプルールですが
札幌記念という舞台なら互角に戦える馬です。

 

 

以上、2つの理由から

2018札幌記念における

サクラアンプルールは今回穴馬として面白い存在

という結論に達します。

 



まとめ

昨年の勝ち馬として札幌記念に臨むサクラアンプルールですが

「札幌競馬場への適性がある馬であることは間違いありません」

年齢は7歳と高齢馬ですが、充実度から見れば
昨年よりも充実している状態だと言えるサクラアンプルールですが

今年の札幌記念はマカヒキ、モズカッチャンなどGI級の馬が
多数出走してくるので、人気にならない事が予想出来るので

期待値の高い馬であると言えます。

札幌記念はサクラアンプルールに注目ですね。

 

2018札幌記念で私が最も注目している馬は
今回のレースで流れが向きそうな、あの実力馬です。

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ