レパードステークス2018枠順確定、有利な枠に入った馬と展開が恵まれそうな馬は?

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2018レパードステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたレパードステークスでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

台風が通過したと思ったら、また暑さが戻ってきました。

外で仕事する人とかは大変でしょうね~

熱中症にならないようにケアしながら仕事してくださいね。

 

昔、JRA関係者に話を聞いて事があるんですが

「競走馬は暑さに弱くて、寒さには強い」

みたいな事を良く言っていますが

実は「競走馬は寒さに弱い生き物」

なんだそうです。

 

我々競馬ファンは夏競馬が開催される度に
「競走馬は暑さに弱い」という印象を刷り込まれていましたが
実は、その逆だったというのは驚きですね。

競馬界には

「夏は牝馬が調子が良い」

という格言がありますが、夏に調子が良いのではなく

「冬は牝馬の調子が悪い」

という事になるんでしょうね~

 

確かに私達人間で考えてみても
女性の方が寒さに弱い人が多いですもんね。

当然、冬になると辛くなる訳で力を発揮できなくなるのも納得です。

 

 

という事で、レパードステークス枠順確定後の話をしていきたいと思います。

 

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まずレパードステークス(新潟ダート1800m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・パワーよりもスピードが必要なレース

・逃げ、先行馬が強い

という特徴があります。

また、天気の方ですが、日曜日の新潟地方の天気
「曇りのち雨」という予報となっていますので
馬場状態は微妙な感じになりそうですね。

 

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 




 

枠順発表後の有力馬の有利不利

 

2枠2番 アルクトス

500万条件、1000万条件と連勝中のアルクトス

先手を取る事が必要なレパードステークスにおいて
外から被されるリスクがある内枠は良い材料ではありませんが
それほど後方から競馬をするタイプではないので悪くはありません。

スタートが鍵となりそうですね。

 

2枠3番 イダペガサス

前走の猪苗代特別ではアルクトスに敗れたイダペガサス

それでも3着馬には3馬身以上離しており
強い内容の競馬を見せたと言えます。

課題としてはアルクトスと同じで外から被されるリスクはあるものの
今まで通りに先行できれば、それほど悪くありません。

スタートが鍵になりますね。

 

3枠4番 ドンフォルティス

前走のジャパンダートダービーでは全く良いところがなく
6着と大敗してしまったドンフォルティス

地方競馬の深い馬場が良くなかったのか
2000mという距離が良くなかったのか

いずれにしても内容がなかっただけに
状態面の回復が大きなカギとなります。

枠順ももう少し外の方が良かったですね。




 

3枠5番 アドマイヤビクター

1年ぶりに戦線復帰してからはダートで2戦2勝
芝の方が良さそうな血統のアドマイヤビクターですが
近2戦の勝ち方は内容のあるレースを見せています。

先行力があり、直線も粘る力もあるので
5番枠という枠順は良い枠を引けたと言えますね。

 

4枠6番 グリム

ユニコーンステークスでは人気を裏切ったグリム

ゼンノロブロイ産駒らしく揉まれ弱い点を持っている馬で
伸び伸びと走れる外枠を引きたかったところですが
今回の6番枠は希望とは違う枠に入ってしまったと言えます。




 

5枠9番 エングローサー

ユニコーンステークスでは鬼脚を使って3着に追い込んだエングローサー

あまり外だと距離ロスを取り戻せなくなってしまうので
真ん中の9番枠という枠は良い条件だと言えます

鞍上の田中勝春騎手がユニコーンステークスに続いて
エングローサーを操れるかどうか、が焦点となりますね。

 

6枠11番 ビッグスモーキー

前走は1600万条件の安達太良ステークスに出走したビッグスモーキー

結果は5着と負けましたが、レベルとしては及第点を与えられそうです。
競り合って良さを見せる馬ではないので
負担なく競馬が出来る外枠はプラスだと言えますが

過去の内容を見るとそれほど強い競馬を見せられていないので
能力が通用するかどうかが焦点となります。

 

8枠14番 グレートタイム

前走ジャパンダートダービーではしぶとくのびて
3着を確保したグレートタイムは外の14番枠に入りました。

強烈な末脚を持った馬ですが、エンジンのかかりが遅く
4コーナーでロスを被りやすいタイプなので
レパードステークスにおいての外枠は歓迎材料ではありません。

 



展開予想のポイント

展開のポイントは

”差しが届く競馬になるかどうか”

という点です。

人気が予想されるグレートタイム、ドンフォルティス、エングローサーは差し馬

例年のレパードステークスではそれほど差しが利く流れになっていないので
これらの差し馬が台頭できる流れになるかが焦点となります。

人気面を加味すると先行馬に妙味がありそうですね。

 

 

まとめ

2018レパードステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

3枠5番 アドマイヤビクター

5枠9番 エングローサー

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

例年、内枠と外枠が不利なレパードステークスですが
今年も同じような傾向になりそうですね。

 

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