【クラスターカップ2018出走予定馬分析】ディオスコリダー重賞連勝なるか!?

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ここではクラスターカップ2018に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

人気が予想されるディオスコリダーの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

先日、ふと思ったんですが

「ボートレース」のCMをやらなくなりましたね~

“覆面を被った正体不明の女性達が踊り狂う”

という斬新なコンセプトのCMが頻繁に流れていましたが
いまは全く見なくなってしまいました。

 

あのCMでボートレースのファンって増えたのかなぁ

というのは純粋な疑問だったんですが

もしかしたら効果が無かったかもしれないですね~

もしくは一時的には増えたけれども、また減ってしまったとか…

 

ボートレース場には2,3箇所行ったことがありますが
とてもライトなファンを受け入れる体制にないんですよね~

場所にも寄るのかもしれませんが、ボートレース場は汚いし
お客さんもボートレースにどっぷりと浸かった爺さん達ばかりで

とても落ち着ける感じはありません。

 

CMやるのはいいですが
もう少しコンテンツ改善をして欲しいですよね~

 

という事でクラスターカップの話題にいきましょう。




 

8月15日(水)に盛岡競馬場でクラスターカップが行われます。

 


(2017クラスターカップ ブルドッグボス)

クラスターカップは盛岡競馬場で行われる
ダート1200mの地方交流重賞(G3)レースです。

 

中央のダート重賞では1200mという距離のレースがないので
スプリンターにとっては賞金を稼げる重要なレースです。

 

そんなクラスターカップで良い予想をすべく、
出走を予定しているJRAの有力馬について
予想の参考になる見解を話していきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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クラスターカップの有力馬の危険要因と買い要素

 

ディオスコリダー

昨年はドバイ遠征をして2戦走り、凡走しましたが
帰国後に快進撃を続けているディオスコリダー

日本に戻ってからの成績は【3.0.2.0】

勝ち星は新潟、京都、中山と別々の競馬場で挙げており
前走は中央の重賞カペラステークスを制したように
幅広い適性と高い地力で今回のクラスターカップでは有力といえる存在です。

 

ネロ

東京スプリント競争、さきたま杯でここ2戦
ダートレースを使っているネロ

現状では芝で見せていたようなパフォーマンスは見せられておらず
苦しいレースが続いていますが
ダート3戦目でそろそろ慣れてくる頃です。

過去2戦では逃げられていませんが
今回のクラスターカップで逃げる事が出来れば
能力上位のネロが力を見せてくる可能性は十分にあるでしょう。




 

コパノマイケル

黒船賞、北海道スプリントカップと地方交流重賞で
惨敗が続いているコパノマイケル

昨年の春から一気に勝ち上がってきたように
急成長を見せているコパノマイケルですが
地方競馬の深いダートに対応出来ず苦戦が続いています。

スタミナを保持しておらず、スピードで押しきるタイプであるだけに
今回も適性のない舞台での競馬になります。
気分良く先行出来るかどうかが鍵となりそうですね。

 

ブライトライン

休み明けで出走した前走のプロキオンステークスでは
10着と大敗してしまったブライトライン

既に9歳という高齢で徐々に衰えは見えていますが
まだ枯れておらず馬券に食い込める力のある馬です。

前走で大敗している事から体力の消耗も少なく
今回のクラスターカップでの巻き返しは十分にある馬ですが
距離短縮となる点はマイナス要素ですね。

 

マテラスカイ

賞金順は一番下ですが、クラスターカップの最有力候補であるマテラスカイ

前走のプロキオンステークスでは差し馬が対応しやすい舞台ながら
果敢にハナを切って、最後はさらに突き放す強い競馬でした。

地方場所の競馬は初めてとなりますが
距離が1400mから1200mに短縮されるメリットもあり
多少不得手であっても能力と勢いで押し切れそうなメンバー構成です。

今回のクラスターカップも圧勝するようであれば
ダートスプリント界を席巻しそうですね。




 

【補欠一番手】オウケンビリーヴ

前走のスパーキングレディでは2着に食い込んだオウケンビリーヴ

昨年始めには1000万条件の身でしたが
レースを使われる毎に状態を上げてオープン入りを果たしました。

ただ、前走のスパーキングレディはリエノテソーロやラビットランといった
芝で走ってきた馬に紛れての2着で、まだ実力は定かではありません。

補欠一番手の存在ですが、出走すれば今回が試金石となりそうです。

 

【補欠二番手】サイタスリーレッド

昨年のクラスターカップでは1番人気に推され
3着となったサイタスリーレッド

短距離戦では安定した走りを見せていたサイタスリーレッドですが
昨年の秋から一気にスランプ期に入ってしまい
本来のパフォーマンスを見せられなくなってしまいました。

本来持っている力だけなら十分に通用する存在ですが
今のサイタスリーレッドでは荷が重そうです。

 

【補欠三番手】ビスカリア

1600万条件で停滞が続いているビスカリア

クラスターカップでは補欠3番手と出走が難しい順位にいますが
今のビスカリアの力では難しそうです。




 

まとめ

今年のクラスターカップは
例年通り中央勢の戦いになりそうです。

その中でもプロキオンステークスを圧勝したマテラスカイの
実力と勢いは頭2つほど抜け出ており、堅い決着が望まれます。

カペラステークスを勝ったディエスオリダーを
何着にして馬券に組み込むか(はてまは外すのか?)

が焦点となるレースになりそうですね。

 

 

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