【中京記念2018】過去10年のデータ分析|中京芝は差しが有利!!

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2018中京記念を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
中京記念で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は中京記念が行われます。


(2017中京記念 ウインガニオン)

中京記念の思い出と言えば
サダムパテックが勝った2014年が印象深いです。

このレースは2着のミッキードリームが昨年(2013年)の
中京記念でも2着に入っているようにコース適性があるにも関わらず
単勝が30倍くらいついていて全く人気がなかったんですよね。

なので、この馬を穴馬に推奨して
実績上位のサダムパテックにも高い評価を与えたんですよね。
(たしか対抗だったと思います)

ただ、本命をマジェスティハーツにしてしまい
そこから馬連、馬単での流しを敢行。

マジェスティハーツは伸びたものの3着止まりで

痛恨の縦目となってしまいました。

 

ダイワマッジョーレとかサトノギャラントとか
人気馬を切っていただけにかなり悔しかったですね~

たしか6頭に印をつけていたと思うんですが

サダムパテック-ミッキードリームの馬連で200.9倍

マジェスティハーツを含めた3連複で600倍

 

と、どちらもボックスを組んでいても回収率1000%以上の
ビッグヒットを当てられただけに
穴狙いの時は高配当の買い目を押さえておかなきゃいけないな

という教訓を得たレースでした。

 

ちなみに馬連ボックスを組んでいたら

1,500円 → 20,090円

3連複ボックスを組んでいたら

2,000円 → 60,030円

「穴を狙いつつ、絞っていく」というのは
かなりハードルが高いので

穴を狙うときは配当のバランスを考えながら
手を伸ばして行く必要がありますね。

 

と言うことで、中京記念の話にいきましょう。

 



中京記念は日本にある競馬場の中でも最もタフな条件だと言える
中京競馬場で行われる重賞なので、傾向が偏るレースです。

 

昨年は

1着 5番人気 ウインガニオン

2着 2番人気 グランシルク

3着 1番人気 ブラックムーン

と、堅く収まりました。
(ちなみに4,5着は3,4番人気の馬でした)

 

今年の中京記念は、実力馬が勝つのか?大波乱となるのか?

そんな中京記念を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

なお、中京記念の過去10年のデータを取りましたが
今回と同じ条件で行われているのは過去6年だけなので
過去6年でデータを抽出しています。

 

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中京記念過去10年(過去6年)のデータ分析

中京の芝コースは差し馬優勢が鉄則!

まず、最初に注目したのは中京記念の脚質です。
以下は中京記念での4コーナーでの順位別成績です。

 

回収率という点では前に行く馬も
後ろから差してくる馬も大差はありませんが

“差し馬の率の高さは特筆ものです”

 

中京競馬場は4コーナーの形態が特殊なので
前に行く馬にブレーキがかかりやすい点と

中京競馬場はスタートからゴールまで
常にアップダウンがある形状になっている点から

「差し・追い込み馬が有利」

となっています。

 

“中京記念は差し馬を狙う”

というところから予想を始めていきたいですね。

 

 

差し有利のレースは外枠が有利!

次に中京記念の枠順別成績を見てみます。

複勝率としては内枠も外枠も大差はありませんが
回収率の面では外枠の方が圧倒的に好成績です。

「差し・追い込み有利のレースは外枠が有利」

というのは競馬界の鉄則ではありますが
その鉄則通りに外枠有利の結果となっています。

 

ちなみに中京記念における年齢別の成績も見てみましょう。

複勝率だけで見てみるとそれほど大きな差はありませんが
回収率や馬券に絡んだ数を見ると

6歳馬が最も優秀な成績を残しています。

 

中京記念はタフなレースになりやすいので
単純なスピード能力よりも

心と体のタフさが求められるのでベテランが強い

という結果になっています。

百戦錬磨のベテランを狙いたいですね。

 

人気馬は全くあてにならない!波乱度MAXのレース!

最後に中京記念の人気別成績を見てみましょう。

1番人気馬と2番人気馬の複勝率は16%
過去6回のレースで1度しか馬券に絡んでいません。
(2017年に2番人気、1番人気が2,3着となっています)

先ほどから話しているように

中京記念は絶対能力の高さよりも心身のタフさが問われるレースで
枠順や脚質も偏りを見せているので一筋縄では決まりません。

人気馬が信頼できないレースだと言えます。

 

それゆえ、出走する馬の能力を判定するのではなく、
出走する馬の中京競馬場芝コースへの適性が重要となりますね。

 

また、馬体重別の成績を見てみます。

500kg以上の馬が好成績となっており

馬体が大きければ大きいほど好走率は上がっていきます。

スタートからゴールまでずっと坂が続くような
タフなコースですから、体力がないと乗り切れないコースだといえますね。

 

体力を残すという意味では、前走で消耗していないという事も大切です。

以下は中京記念における前走クラス別の成績です。

前走でレベルの高い(消耗度合いの大きい)重賞レースを使った馬よりも
消耗度合いの少ないオープン特別を使った馬の方が好成績です。

体力をたっぷりと残した馬を狙いたいですね。

 

 

以上が2018中京記念を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

中京記念はタフな中京競馬場の芝コースのレースなので

「外枠の差し馬が強い」

という傾向のあるレースです。

また、タフさが問われるレースであるだけに

若い馬よりもベテランの馬

前走での消耗度合いが少ない馬

馬体が大きく体力のある馬

など、体力のある馬を積極的に狙っていきたいレースですね。

 

 

私が中京記念で注目しているのは、
中京競馬場のタフなコースに合うであろう、あの馬です。

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