ラジオNIKKEI賞2018枠順確定、有利な枠に入った馬と展開が恵まれそうな馬は?

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2018ラジオNIKKEI賞の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたラジオNIKKEI賞での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今日も冒頭はサッカーネタになってしまいますが

“日本が予選を通過しましたね”

ポーランドには負けてしまいましたが
セネガルもコロンビアに負けて「ファールポイントの差」

というやつで相手を上回ったようです。

 

日本を応援している日本人以外で
日本が予選リーグを突破するなんて思った人はいなかったかもしれません。

 

競馬に例えるなら

“最低人気の馬が調教ボロボロだったのに2着に入った”

みたいな感じですよ。

 

もともとの能力は大体予想する前の段階で分かっている訳ですから

ベースとなるオッズが出来上がっているんですが
陣営のコメントとか調教の内容で
このベースのオッズが動いていきます。

今回の日本代表は実力的には4番手だったので
ベースが4番人気という状態で
さらに直前での監督交代、練習試合での体たらく

など、さらに不安要素が広がって

ダントツの4番人気

という状況になりました。

 

だからこそ、日本代表の馬券を買っていた人は
(もし、馬券があったと仮定して)
おいしい思いが出来たと言えます。

※ 日本国内だと1,2番人気になったと思うので期待値の低い馬券ですが…

何か馬券に通ずるものがありますよね。

もともとの能力評価は大体間違っていないので
あとは外部の情報に自分達が踊らされるか踊らされないか

ここが収支を上げるポイントになってきます。

 

周りの声に惑わされる自分の信じる道を進んだ方が良い

 

という教訓を得た日本代表の戦いぶりでした。

 

 

それではラジオNIKKEI賞、枠順確定後の話をしていきたいと思います。

 

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まずラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・先行馬が優勢

・サンデー系の種牡馬が強いスピードレース

・勢いよりも格が重要視されるレース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でレースが出来そうですね。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

 

2枠2番 メイショウテッコン

近4戦で3度の逃げを決めているメイショウテッコンは
1枠2番という絶好枠をGETしました。

父親であるマンハッタンカフェの産駒は
揉まれ弱い馬が多く、外枠で力を発揮する子供が多いですが
メイショウテッコンは逃げ馬ですから
スタートダッシュを決められる内目の偶数枠は文句のないところです。

積極的な騎乗が見られそうです。

 

3枠3番 キューグレーダー

前走はダノンシャンティ譲りの末脚で
差し切り勝ちを収めたキューグレーダーは
内目の3番枠にはいりました。

スピードと瞬発力に優れたタイプの馬なので
距離ロスの少ない内枠は歓迎材料です。

あとは馬群を上手く捌けるかどうか
田辺騎手の手腕に注目ですね。

 

4枠4番 マイハートビート

若駒ステークス2着の実績があるマイハートビート

前走は前に行って結果が出なかったので
今回は差し競馬に戻りそうです。

揉まれ弱い産駒の多いゼンノロブロイの子供と言う事で
馬群の中で競馬を強いられる内枠はあまり良い枠だとは言えないですね。

 

4枠5番 ケイティクレバー

オープン特別で好走実績のあるケイティクレバーは4枠5番に入りました。

ハービンジャー産駒らしく、スタミナで勝負するタイプで
末脚の切れ味がない馬なので、今回も前での競馬になりそうです。

ただ、今回のラジオNIKKEI賞は距離短縮となるレースなので
スムーズに先手を取れるかが焦点となりそうです。

そういった意味ではじわりと前にあがっていける
真ん中から外目の枠の方が良かったですね。

 

5枠6番 フィエールマン

2戦2勝と無敗の状態で出走するフィエールマン

ディープインパクト産駒と言うことで
かなりの人気を集めることが想定されますが

フィエールマンはどちらかというとスタミナタイプのディープ産駒で
ラジオNIKKEI賞には適性のある馬だと言えます。

デビューからの2戦は3コーナー過ぎから押し上げているので
内枠で閉じ込められるのは嫌でしたが
今回は6番枠という事でまずまずの枠だと言えます。

 

5枠7番 キボウノダイチ

前走減量騎手(川又騎手)が騎乗して
500万条件を逃げ勝ったキボウノダイチ

過去の戦績を見てみると逃げたときだけ結果を出しており
今回は減量騎手からの乗り替わり、距離短縮と
逃げるのに難しい要素が揃っている点は気になりますが
枠順としては不利無く逃げられそうなので悪くありません。

 

6枠8番 エイムアンドエンド

前走の共同通信杯では前から粘りこんで3着に健闘した
エイムアンドエンドは8番枠にはいりました。

共同通信杯は内枠から前にいった事から
ラジオNIKKEI賞でも内枠が欲しかったですが
ちょっと外目の枠にはいってしまいましたね。

 

7枠10番 イェッツト

前走のプリンシパルステークスでは3着と健闘した
イェッツトは10番枠と外目の枠にはいりました。

プリンシパルステークスでは直線で内に潜り
抜け出してきた競馬内容からもう少し内枠の方が良かったですね。

体力に自信があるタイプではないので
外に回して走るような競馬はしたなくないですね。

 

8枠13番 グレンガリー

3戦2勝とまだ底を見せていないグレンガリーは
8枠13番という大外枠にはいりました。

グレンガリーはハービンジャー産駒らしく
切れ味が無くスタミナで勝負するタイプなので
馬の適性としては外枠が好材料ですが

福島競馬場の小回りコースで外を回るロスが
どこまで響くかは展開次第だと言えそうです。

 



展開予想のポイント

展開のポイントは

”逃げ馬が多い”

という事です。

内枠に入ったメイショウテッコンをはじめ
ケイティクレバー、キボウノダイチ、グレンガリー

など、前に行きたい馬が多くペースが読めません。

それゆえに

有力馬、そして有力馬に騎乗する騎手が
どの段階で仕掛けるのかが焦点となります。

 

まとめ

2018ラジオNIKKEI賞で良い条件の枠をゲットしたのは

2枠2番 メイショウテッコン

4枠5番 ケイティクレバー

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

人気が予想されるフィエールマンの枠順も悪くないので
枠順としては波乱度が下がった形になりそうですね。

 

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今回抜群の舞台適性でレースが出来るあの馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。