【プロキオンステークス2018】過去10年のデータ分析|耐久力のある馬の勝負!

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2018プロキオンステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
プロキオンステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私は競馬ブログを自分で立ち上げている手前

重賞レースは毎レース購入していますが
昨年のプロキオンステークスは印象に残ったレースでしたね。

去年は海外競馬明けのカフジテイクが人気になっていて
2番人気にはアキトクレッセント

と言うことで、

「なんだか信頼の置ける馬がいないなぁ」

と、思っていました。

 

ちょっとここは勝負をしてやろうと思い本命にしたのは

ゴーインググレート

 

この馬は惨敗続きだったんですが

好走したレースを見てみると
かなり高いパフォーマンスを見せていて

能力は絶対にあるはず、と思っていたんですよね。

 

このゴーインググレートは12番人気だったんですが

単勝オッズは 188.4倍

 

普通だったらオッズを見ただけで買うのを止める配当ですが
天邪鬼な私はオッズが高いほど買ってやろうという気持ちになるので

単勝と複勝をちょこっと購入しました。

ゴーインググレートはリズムよく先行してくれました。

ダート戦は前に行く馬が有利なのは鉄則なので

「よし、とりあえず前のポジションをとってくれたぞ」

と、思って直線に入るゴーインググレートを見てみると

「あれっ?思ったよりも手応えが良いぞ!」

先行馬が早々に脱落する流れの中
懸命に粘るゴーインググレート

「これは奇跡があるかも!?」

 

と思い、大声で叫ぶ中、
きっちりと3頭がゴーインググレートを交わしてレースは終了

 

単勝188倍、複勝でも30倍近くついた超大穴ですが
的中することが出来ず、残念な思いをしました。

今年はゴーインググレートのような穴馬がいるのか?

注意して見たいレースですね。

 



 

今週はプロキオンステークスが行われます。


(2017プロキオンステークス キングズガード)

日本にある競馬場の中でも最もタフな条件だと言える
中京競馬場で行われる重賞なので
ただのダート戦にはならないレースです。

 

昨年はワンツースリーを決めた

キングズガード、カフジテイク、ブライトライン

は差して上位に入ってきた事もあり
通常のダート戦とは違い、差しが利くイメージがあるレースですが
2018プロキオンステークスは差し有利となるのか?

 

そして、実力馬が勝つのか?大波乱となるのか?

そんなプロキオンステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

なお、プロキオンステークスの過去10年のデータを取りましたが
今回と同じ条件で行われているのは過去6年だけなので
過去6年でデータを抽出しています。

 

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プロキオンステークス過去10年(過去6年)のデータ分析

異質なダート戦、逃げ・先行馬は圧倒的に不利

まず、最初に注目したのはプロキオンステークスの脚質です。
以下はプロキオンステークスでの4コーナーでの順位別成績です。

 

昨年のプロキオンステークスが差し馬のワンツースリーとなったように

“逃げ・先行馬の成績が著しく悪いです”

 

ダート戦はどの競馬場においても

「逃げ・先行馬が有利」

と相場が決まっているのですが
プロキオンステークスにおいては真逆の傾向を示しています。

 

原因は2つ考えられます。

一つ目は、中京競馬場がタフなコースである点

中京競馬場は直線の急坂がフィーチャーされますが
コースの立体図を見てみると
平坦なところが全くありません。

それゆえに体力の消耗が激しく

「先行馬が残りづらいコース設定」

になっています。

 

二つ目は、数少ない1400mのダート重賞である点

ダートのマイル戦や中距離戦と違って
1400m戦は地方交流重賞でも
それほど多くレースが存在せず

プロキオンステークスへの勝負度合いが高い状態で出走してきます。

勝負度が高い馬が数多く出走すると
流れが速くなり、仕掛けが早くなるので

前に行く馬にとっては厳しい展開となります。

以上の点を踏まえて

プロキオンステークスは差し馬有利

という事を頭に入れておきたいですね。

 

サンデー系種牡馬は壊滅!耐久力のある馬が台頭するレース

次にプロキオンステークスの種牡馬別成績を見てみます。

1位のマジェスティックウォリアーをはじめとして
上位にランクインされている種牡馬に

「サンデーサイレンス系の種牡馬はいません」

もともとダートではサンデー系種牡馬は弱さを見せますが
ここまでランクインされないことはなかなかありません。

スピード能力の高いサンデー系種牡馬が活躍できていないという事は

プロキオンステークスはスピード能力を必要とされていないレース

だと言えますね。

スピードが必要ない代わりに
激しい流れを耐えきる耐久力が必要になります。

この耐久力はサンデー系種牡馬に最も欠けているものなので
我慢比べで強さを発揮するような馬を選びたいですね。

 

ちなみにプロキオンステークスにおける馬体重別の成績も見てみましょう。

459kg以下の馬は母数が少ないので参考外とすると

500kg以上の馬と500kg未満の馬では
好走率がガラッと変わっていることが分かります。

 

一般的に馬体が大きい馬の方が体力とパワーがあるので

馬体の大きい馬の方が買いやすいレースである

とも、言えますね。

 

人気馬が強い堅いレース!

最後にプロキオンステークスの人気別成績を見てみましょう。

1番人気の複勝率は80%を超えて
複勝回収率は120%を超える好成績となっています。

2番人気馬も複勝率65%以上、複勝回収率100%以上

と好調

人気馬が強いレースだと言えます。

 

日本ダービーとかユニコーンステークスとかも言えるのですが

大一番のレースであったり、番組数の少ない条件でのレースは

勝負気配が高い馬が集結するので堅い決着になる事が多くなります。

 

こういった強い馬が出走して、そのまま結果を残すレースを

「リズム重賞」

というのですが、プロキオンステークスはまさにリズム重賞だと言えます。

ちなみにプロキオンステークスに出走した馬の
前走出走したレース名別成績を見てみると

と、直近のオープン特別

もしくは、地方交流重賞を戦ってきた馬が活躍しています。

下級条件を戦ってきた馬は入る余地がないのが特徴的ですね。

 

 

以上が2018プロキオンステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

プロキオンステークスは中京競馬場のダート重賞で
逃げた馬、番手につけた馬は大苦戦をしているレースです。

タフなコースで耐久力のある馬が強く
馬体が大きくパワーのある馬も強い舞台

人気馬が人気通りにかかる堅い重賞レースなので
穴党には向かないレースになりそうですね。

 

 

私がプロキオンステークスで注目しているのは、
中京競馬場のタフなコースに合うであろう、あの馬です。

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