【2018天皇賞春予想】クリンチャーは前走惜敗から巻き返せるのか?

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2018天皇賞春で人気が予想されるクリンチャーについて
天皇賞春でGI初勝利を飾る可能性
凡走する危険性について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

ちょっと前の話ですが、スマホをいま話題の格安スマホに変えました!!

ずっとドコモユーザーだったんですけど
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割り引きになると知って速攻で変えました。

端末の本体価格も残っていたし
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月額が5000円も割り引きになるんだったら
長期的に見てキャリアを変えた方がどう考えても安いので

まあ、判断した次第です。

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という事で天皇賞春の話にいきましょう。

 

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天皇賞春で注目を集めるクリンチャーと私の見解

さて、今週は天皇賞春が行われます。


(2017天皇賞春 キタサンブラック)

今年は昨年と比べるとメンバーレベルが大きく下がっている印象を受けますが
昨年の天皇賞春で2着に入ったシュヴァルグランや
日経賞でキセキ、トーセンバジルを破ったガンコらが
出走してくる予定となっております。


(天皇賞春の中心となりそうな シュヴァルグラン)

 

そんな中で虎視眈々とGI初制覇をもくろむ有力馬がいます。

 

その馬の名前は

クリンチャー

です。

 

クリンチャーはディープスカイ産駒という
かなり地味な血統ながら
京都記念1着、菊花賞2着、皐月賞4着と
世代トップの力を示している実力馬で

先手を取れる脚質の自在性と
最後までバテないスタミナを武器としている馬です。

その一方で、日本ダービー13着、セントライト記念9着と
スピード勝負を求められると脆さを見せている
強さと脆さが同居している馬です。

天皇賞春に出走するメンバーのレベルが低い事を考えれば
ここで一気にGIを制覇をしてもおかしくない馬ですが

果たしてクリンチャーは天皇賞春で
GI初勝利を飾ることが出来るのでしょうか_

 

私は

クリンチャーは今回期待出来る馬だ

という見解を持っています。

 

前走は圧倒的な人気に支持されながら3着に敗れ

しかも、鞍上を予定している武豊騎手が
天皇賞春の当日に騎乗停止となり
急きょ乗り替わりとなってしまい

不安材料をたっぷりと持っているクリンチャーが
天皇賞春で期待できる馬だと判断したのか?

クリンチャーの期待できる要素について検証していきます。

 

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クリンチャーの買い要素はここ

混戦に強いど根性タイプでGIの流れは大歓迎

クリンチャーの成績を見る好走と凡走の差が激しい馬ですが

どういうレースで好走していて
どういうレースで凡走しているのかがはっきりしています。

好走しているレース:タフなレース、混戦のレース

凡走しているレース:スピードを求められるレース

こんな感じです。

 

クラシックでの3戦を見てみると

一番激しい流れになった皐月賞では前で懸命に踏ん張って4着と好走

スローペースからの直線勝負となった日本ダービーは13着と惨敗

どろどろの馬場で出入りも激しくなった菊花賞で2着

と、タフな混戦レースで好成績を収めており
のびのびと走れるスピードレースで大敗しています。

 

そう考えれば、有力馬が少なくのびのびと走れる条件となった
阪神大賞典で人気を裏切ったのは当然の結果だと言えます。

今回の舞台はGI天皇賞春ですが
このレースは長丁場のGIという事もあり
有力馬は勝負どころでドンドン仕掛けてきます。

以下は天皇賞春における4コーナーでの順位別成績です。

 

これだけ見るとただ先行馬が有利なように見えますが
これを2コーナーでの順位別成績にしてみると

と後方にいた馬の成績が良いというデータが出ています。

 

このデータはレースの途中で有力馬がポジションを上げたり下げたりして
かなりレースが動いている事を示しています。

最初は後方に控えていた馬も

4コーナーでいい位置を確保しようと
ペースが遅くなる2周目の向こう正面あたりから
ドンドン捲ってきて混戦になる

ということなので、混戦が得意クリンチャーにとっては
おあつらえ向きの流れになる確率が高いということです。

阪神大賞典よりも高いパフォーマンスを期待できますね。

 

昨年秋から着実に強化されている地力

クリンチャー血統的にもあまり人気にならないタイプで
昨年の段階ではそれほど実力を備えていない馬でしたが

今年に入ってからはパフォーマンスが一枚上がりました。

京都記念は馬場が悪く、上がりがかかる競馬だったとはいえ
一旦追いつかれたアルアインとレイデオロを再度引き離す
強い内容の競馬を見せましたし

前走の阪神大賞典は舞台適性からも
今までであれば惨敗していたレースでしたが
レインボーラインに交わされた後も必死に抵抗して3着を確保

どちらのレースも脆さを抱えるクリンチャーらしからぬ
粘り強いレースで昨年の走りとは違う内容の競馬でした。

 

この京都記念と阪神大賞典のレース内容は

クリンチャーの成長を示していると言えます。

昨年もクラシックで上位を賑わせていたクリンチャーが
更に成長して天皇賞春に出走するとなれば

今回のメンツなら互角に戦えるはずです。

 

以上2点から

2018天皇賞春において

クリンチャーは期待のできる人気馬である

という結論に達します。

 

 

まとめ

前走の阪神大賞典では人気を裏切ってしまった
クリンチャーですが、今年に入ってからは地力強化が顕著で

しかも混戦になりやすいGI天皇賞春であれば
そのパフォーマンスを更に上昇させる確率が上がります。

今回のクリンチャーは期待が出来ます。

 

2018天皇賞春で注目している馬は
距離が合わないという評価をされて人気を落としそうなあの馬です。

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