【2018天皇賞春予想】ガンコは勢いのままGI初勝利を収める事が出来るのか?

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2018天皇賞春で人気が予想されるガンコについて
天皇賞春でGI初勝利を飾る可能性
凡走する危険性について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

ちょっと前の話になりますあが
4月14日に行われたフジテレビ系のドラマ

 

「黒井戸殺し」は面白かったですね~

 

 

ここ3年くらい一度もテレビだけを凝視するという事をしていなかった
(だいたいパソコンを触りながらながらで見てます)

私が食い入るようにドラマを見てしまいます。

 

主人公を演じた野村萬斎さんの演技が最高で
大泉洋さんを中心に脇を固めたキャストの方も最高でした。

三谷幸喜さんの脚本だったのですが
三谷映画が好きではない私も

「さすが三谷幸喜!!」

と唸ってしまいましたね。

 

近頃、低迷が叫ばれるフジテレビですが
このレベルのドラマを放送すれば
視聴率が上がっていくのではないかと思います。

まあ、他の番組には基本的に興味がないので
勝呂探偵シリーズの続編が出る事に期待しましょう!

 

という事で天皇賞春の話にいきましょう。

 

 

天皇賞春で注目を集めるガンコと私の見解

さて、今週は天皇賞春が行われます。


(2017天皇賞春 キタサンブラック)

今年は昨年と比べるとメンバーレベルが大きく下がっている印象を受けますが
昨年の天皇賞春で2着に入ったシュヴァルグランや
京都記念でレイデオロ、アルアインを破ったクリンチャーなどが
出走してくる予定となっております。


(天皇賞春の中心となりそうな シュヴァルグラン)

 

そんな中で虎視眈々と重賞初制覇をもくろむ有力馬がいます。

 

その馬の名前は

ガンコ

です。

 

ガンコはナカヤマフェスタ産駒という地味な血統ながら
初重賞となった日経新春杯では3着に入り
前走の日経賞では重賞初勝利を挙げた最も勢いのある馬です。

先手を取れる脚質の自在性と
最後までバテないスタミナを武器としている馬です。

天皇賞春に出走するメンバーのレベルが低い事を考えれば
ここで一気にGIを制覇をしてもおかしくない馬ですが

果たしてガンコは天皇賞春で
GI初勝利を飾ることが出来るのでしょうか_

 

私は

ガンコは危険度の高い人気馬だ

という見解を持っています。

 

前走ではキセキに絡まれながらも完勝を果たして
メンバー中、最も勢いのあるガンコが
なぜ、危険度の高い人気馬だといえるのでしょうか?

ガンコの危険要素について検証していきます。

 

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ガンコの危険ポイントはここ

叩き7走目でのGI戦、果たして上積みは?

ガンコは昨年秋まで条件戦を走っていた馬なので
コンスタントにレースを使っています。

昨年の10月に3ヶ月の休み明けでダート1800mに出走してから
11月、12月、1月、2月、3月と毎月レースを使っています。

条件戦の場合、馬への疲労は少ないものの
今回叩き7戦目で迎えるGIでの上積みは限りなく少ないと言えます。

日経新春杯までのローテーションは仕方がないにしても
日経賞に出走する前に使った松籟ステークスがどう考えても余計です。

 

重馬場の2400m戦を圧勝して、
次走中山芝2500mというタフな条件で完勝。

ナカヤマフェスタの父であるステイゴールドの血脈は
一旦、勢いに乗ると好調期が続くという傾向がありますが

流石にこのローテーションはマイナスです。

前走の日経賞ほどのパフォーマンスを望むのは酷だと言えます。

 

一方のライバル陣営を見てみると

大阪杯を一叩きして出走する シュヴァルグラン

日経賞を一叩きして出走する トーセンバジル

阪神大賞典を一叩きして出走する レインボーライン

と、いずれも上積みが見込める馬ばかり

ライバルとの状態面を比較すると不利な条件だと言えます。

 

藤岡佑介騎手の真価が問われるが今回は?

前走、前々走とガンコには藤岡佑介騎手が騎乗してきました。

藤岡佑介騎手は2018年は絶好調で
皐月賞でサンリヴァルを2着に持ってくるなど
現時点では信頼できる騎手だと言えます。

ただ、天皇賞春は騎手のペース配分、仕掛けどころが
大きくものを言うレースです。

 

藤岡佑介騎手のお手馬だったクリンチャーは武豊騎手へ

前走三浦皇成騎手で惨敗したシュヴァルグランはボウマン騎手へ

 

乗るだけに人気を上げてしまう

デムーロ騎手はトーセンバジル

ルメール騎手はアルバートへ

と、実力派の騎手に囲まれてのレースになります。

今回の天皇賞春ではヤマカツライデンが逃げて
カレンミロティックが2番手

離れた3番手にガンコ

という隊列が予想されますが
人気薄の前2頭はノーマークで行ける分
人気を背負うガンコは他の有力馬の格好の目標となります。

ただの長距離戦という事だけでなく

展開面を考えても難しい競馬を余儀なくされるはずです。

ガンコにとって厳しいレースになる事は間違いありません。

 

以上2点から

2018天皇賞春において

ガンコは危険度の高い人気馬である

という結論に達します。

 

まとめ

日経新春杯3着、日経賞1着と2018天皇賞春に出走するメンバーの中で
最も勢いに乗っているガンコですが
使い詰めのローテーションである事を考えると

天皇賞春での上昇度は低い

と言えます。

また、展開面でも目標とされる可能性が高いガンコは
自分の力を発揮しづらい状況でのレースを強いられそうです。

今回のガンコは人気ほどの信頼感はない存在ですね。

 

2018天皇賞春で注目している馬は
距離が合わないという評価をされて人気を落としそうなあの馬です。

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