【阪神牝馬ステークス2018予想】リスグラシューは一皮剥けるのか?

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ここでは2018阪神牝馬ステークスに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるリスグラシューの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

ヴィクトリアマイルの前哨戦として地位を固めつつある
阪神牝馬ステークスですが、コロコロと条件が変わりすぎですよね。

もともと12月に牝馬GIの残念会のようなレースだったので
春に番組が移行して、当初1400mで行われていましたが
2016年からはマイル戦へと変更になりました。

もうこれ以上内容を変えないでほしいですよね~

JRAって適当なんですもん

ヴィクトリアマイルの前哨戦なんだから
最初から距離を1600mから1400mに縮める必要もない訳で…

何のために番組を変更するのか

とか

この番組を変える事でこんな影響が出るかな

とか

もう少し考えて番組を変えてほしいですよね。

私的には過去10年のデータ分析が出来ないので
今回は有力馬評価だけになってしまいますが
注目の馬が多いので、全力で評価をしていきたいと思います。

 

さて、今週はその阪神牝馬ステークスが行われます。


(2017阪神牝馬ステークス ミッキークイーン)

マイル戦に変わってから2年しか経っていませんが
2年とも堅い決着になっています。

GIを控えた有力馬が本番と同じマイル戦に出てくるので
今回も大荒れは見込めなさそうなレースなだけに
馬券を絞っていく必要がありそうですね。

ここでは馬券を的中すべく有力馬の判断をしていきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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阪神牝馬ステークスの有力馬の危険要因と買い要素

リスグラシュー

3歳クラシック時には常に一歩足りない競馬が続いていましたが
前走の東京新聞杯では牡馬を相手に完璧な競馬で完勝したリスグラシュー

晩成タイプが多いハーツクライ産駒において
いよいよ本格化したかという内容の競馬でしたが
今まで休み明けは走らなかった馬がここにきて急に走った
という事実は反動も気になるところです。

 

ソウルスターリング

昨年の春までは完璧な競馬を続けていたソウルスターリングですが
秋初戦の毎日王冠で惨敗してからは
天皇賞秋、ジャパンカップと惨敗が続き
ナンバーワン牝馬の座から降りてしまいました。

復活を賭けてマイル戦へ戻ってきますが
フランケル産駒の傾向もまだ分からず
そもそも早熟血統だった

というオチは十分に考えられます。
ここで走れなきゃ、もうダメでしょう。

 

アドマイヤリード

昨年の阪神牝馬ステークスで2着に入ったアドマイヤリード

このレースを経由してヴィクトリアマイルまでを制した勢いは
もうなくなってしまいましたが、府中牝馬ステークスの走りからも
まだ地力は健在な馬です。

ただ、ステイゴールド産駒らしくパワーが勝ったタイプで
馬場が渋ると高いパフォーマンスをみせる反面
パンパンの良馬場だと持ち味が活かせない馬なので
当日の天候はアドマイヤリードが好走出来るかどうか
大きなポイントとなりそうです。

 

ミスパンテール

重賞連勝中と絶好調のミスパンテール

昨年の春はチューリップ賞2着という実績がありますが
牝馬クラシックでは惨敗続きだった馬が
ここにきて急成長を見せてきました。

かなり濃い内容の競馬が続いているので
蓄積疲労は心配になるところですが
新馬勝ちの後、半年近い休養を充てた中で
リスグラシューに先着した素質はここでも互角以上だと言えます。

 

レッツゴードンキ

高松宮記念2着に入ったレッツゴードンキ

昨年の高松宮記念、スプリンターズステークスと共に2着に入った
能力の高さは今回のメンバーでは上位の存在だと言えますが
GIで激走した後の強行軍ローテは大きなマイナス要素です。

安田記念やヴィクトリアマイルを狙う上で
今回の出走がマイナスにならなければいいですね。

 

ミリッサ

3歳時はクラシックの期待もかかっていたミリッサですが
あと一歩が足らずクラシックへの出走がなりませんでした。

それでもローズステークスではリスグラシューと接戦したように
オープンクラス上位の力を見せつけてきました。

そんなミリッサが前走で条件戦を完勝して再び重賞戦線へ戻ってきます。
能力では上位陣に見劣りしませんが、
実績が足りない状態で上位に食い込めるか、注目のレースとなります。

 

以上です。

 

まとめ

先週の大阪杯の結果からも分かるとおり
今年は明け4歳が強い世代です。

今回の阪神牝馬ステークスでも

リスグラシュー、ミスパンテール、ソウルスターリング、ミリッサ

と4歳勢が上位人気を形成しそうなメンツとなっている中で
4歳馬がそのまま力を見せるのか?
それともアドマイヤリードを中心とした古馬が巻き返すのか?

ヴィクトリアマイルの前哨戦ではありますが
世代交代の波を感じる上でも重要なレースとなりそうです。

 

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