【桜花賞2018予想】マウレアは期待値の低い最も危険な馬だ!

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2018桜花賞に出走を予定している
マウレアが馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬である
期待値の低い馬である、という点について根拠を話していきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は桜花賞が行われますが、桜のピークは先週の土日でしたね。
(東京での話ですが…)

で、先週の土日に近所の桜スポットに花見に行ってきたんですが
そこで見た景色に衝撃を受けました。

“フィギュアと一緒に花見している奴がいる~!!”

あまりにも奇っ怪な光景だったので、
こっそりと写メを撮りました。

さすがにここのブログに載せるのはマズいので載せませんが

バービー人形(古いかな?)の大きいバージョンみたいな
人形を2体、ビニールシートに載せて一緒に宴会をしてるよ~!!!

と心の中は大騒ぎ。

 

しかも、5分に1回くらい2体の人形の髪をナデナデ

おいおい、人形を愛でてるよ~

と、心も視線もその人に釘付けになってしまいました。

 

色々な人がいるもんですね~

今まで40年以上生きてきて、こういった形で
花見を楽しんでいる人がいなかったので
かなり面食らいましたが、

楽しみ方は人それぞれでいいんだよなぁ

と思ったりしています。

 

そのうちVRのゴーグルをつけて
ヴァーチャルの彼女や彼氏と花見をする人も
出てくるんだろうなぁと思いました。

いや、そもそも花見自体がVRの世界で一年中楽しめる

という時代も来るんでしょうね~

そしたら季節が関係ないどころか
日本にいる必要もなくなるかもしれません。

恐ろしくも楽しそうな未来が待っていますね!!

 

では、今年の桜花賞の話にいってみましょう。

 

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桜花賞で切るべき人気馬

さて、今週は桜花賞が行われます。


(写真は2017桜花賞 レーヌミノル)

 

桜花賞は3歳牝馬クラシックの第一戦

過去には様々な名馬か勝ったレースで
今年もラッキーライラックという名牝候補が出走してきます。

 

 

主役のラッキーライラック以外では

阪神JF2着の リリーノーブル

 

シンザン記念圧勝の アーモンドアイ

が中心となりそうですが

マウレア、プリモシーン、リバティハイツ、アンコールプリュ

など、何かが噛み合えば簡単に上位馬を食ってしまうだけの
実力馬が出走してくるので楽しみですね。

買いたい馬が多数存在しており
馬券的には有力馬を切っていき、馬券を絞る作業をしないと厳しそうですね。

そこで、ここでは2018桜花賞において
私が馬券から切るべきだと思っている
最も買ってはいけない人気馬について話をします。

 

2018桜花賞で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

マウレア

です。

 

マウレアは昨年行われた阪神ジュベナイルフィリーズで3着に入り
前走のチューリップ賞でも2着とGI級の力を持っている実力馬

クイーンカップこそ負けましたが
安定した走りと堅実な成績がウリの馬です。

そんなマウレアが、なぜ馬券から切るべき危険な人気馬なのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

それでは、いきましょう。

 

マウレアの不安要素

瞬発力が無いため阪神芝マイル戦は微妙?

「桜花賞はディープ産駒を買っておけばOK」

一時、そんなような事が言われていました。

ジェンティルドンナやヴィルシーナ、シンハライトといったA級の牝馬に限らず

アユサン、レッドオーヴァル、クルミナル、マルセリーナ

といった結果的にはそこまで実績を残せなかった
ディープインパクト産駒についても、桜花賞では好走しています。

原因は何かと探ってみると

“直線での末脚勝負になっている”

と言うことが、大きな要因になっています。

補足するとGIという激しいレースの中で
前に行った馬が止まりやすくなっているという事ですね。

末脚勝負になれば当然ディープインパクト産駒に出番が回ってきます。

となると、ディープインパクト産駒の
マウレアにとっては好材料なんじゃない?

と、思うかもしれませんが、マウレアは切れ味のないディープ産駒なんですよ。

上がり3ハロンで33秒台の脚を使ったことはないし
エンジンのかかりも遅く、ジワジワとしか伸びない

という事はレースを見れば分かって貰えると思います。

 

プリモシーン、アンコールプリュ、フェニフティ

など、末脚勝負が得意な典型的なディープインパクト産駒にとっては
今回の舞台はプラスになると言えますが

マウレアにとって

末脚勝負は歓迎すべき要素ではありません。

 

末脚比べで後れを取る可能性は高いといえます。

 

前走からの上積みが疑問

ラッキーライラックをはじめとした桜花賞の有力馬のほとんどは

1回叩いて、桜花賞出走しています。

しかし、マウレアはクイーンカップ、チューリップ賞と2回走っています。

“2回走っている分、桜花賞での上積みは乏しい”

といえます。

とはいえ、昨年のレーヌミノルもクイーンカップ、フィリーズレビューと
2回走って桜花賞を勝ったので大した問題ではないのでは?

という意見があるのも分かりますが

レーヌミノルは前走人気に応えられず惜敗したもので

マウレアのように前走人気以上に好走した馬とは
疲労の度合いが変わってきます。

 

前走のチューリップ賞で力を出し切った分
今回の桜花賞での上積みはレーヌミノルと比較して低いと言えますし

他の有力馬が調子を上げてくる中で
相対的にパフォーマンスを下げてしまう可能性が高い

という事が言えます。

 

以上、2つの理由から

2018桜花賞で
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

マウレア

だと結論づける事が出来ます。

 

まとめ

チューリップ賞組が強いと言われている今年の桜花賞において
チューリップ賞2着に好走したマウレアは間違いなく人気する馬です。

ただ、今回は適性の薄い舞台でのレースとなる上に

相対的にパフォーマンスを落とす叩き3走目での出走と

かなり難しい条件での出走となるので
今回の桜花賞においては割り引きして考えた方が良さそうです。

マウレアを外して馬券勝負したいですね。

 

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