阪急杯2018枠順確定、展開予想と最も有利な枠を引いた馬について

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2018阪急杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた阪急杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

木曜日・金曜日あたりは雪がぱらついている東京ですが
どうやら日曜日も雨になる可能性がありそうですね。

金曜日の段階で中山競馬場の降雨確率は40%
そして阪神競馬場の降雨確率も40%でした。

どちらもグズグズした中の天気で競馬が開催されそうですね。

馬の適性で勝負する私としては
重馬場適性を読みづらい重馬場での予想は苦手なのですが

“中山記念”と“阪急杯”に限っては面白くなったな

と思っています。

という事で阪急杯の話にいきましょう。

 

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さて、阪急杯の枠順が確定しました。

昨年は少頭数での競馬となり、圧倒的な人気に推された
シュウジが楽勝するレースかなぁと思っていたら
シュウジは暗黒時代の始まりを告げるような惨敗。

伏兵トーキングドラムが勝利して
2着には中穴だったヒルノデイバロー
そして、3着にはほぼ単勝万馬券だったナガラオリオンが入って
大荒れとなってレースでした。

今年は昨年よりも頭数が増えて18頭とフルゲートで行われます。

スプリント王者レッドファルクスが出走するので
昨年ほどの大荒れにはならない

というのが一般的な見方ですが
果たして結果はどうなるでしょうか?

開幕週の阪神芝コースということで
内枠有利という傾向が強い阪急杯
枠順の有利不利は大きく影響してきそうですね。

「内枠有利」以外に過去の中山記念の傾向を見ていると

若駒が強いスピードレースになる

という特徴があります。

ただ、今年の人気になりそうなレッドファルクス、カレクレナイあたりは
前々で競馬をしたいタイプではないので
阪急杯に出走する有力馬を1頭ずつ見て行き
有利に競馬が出来そうな馬を見極めていきましょう。

 

阪急杯枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠2番 シュウジ

昨年は1番人気に推されながら惨敗したシュウジ

その後はずっと低迷を続けていましたが
2走前のニューイヤーステークスでは2着に入り
少しずつ復活の兆しが見えてきました。

もともと先行押し切りを得意としていた馬で
今回の1枠2番という好枠であれば一発勝負をかけられそうですね。

 

2枠4番 ペイシャフェリシタ

近走安定した成績を残しているペイシャフェリシタは
2枠4番という良い枠に収まりました。

重賞級のメンバーと戦うのは今回初めてとなるので
力関係は未知の部分がありますが、
坂のあるコースで好成績を残しているペイシャフェリシタにとって
良い条件で競馬が出来る事は間違いありません。

 

3枠6番 レッドファルクス

昨年のスプリンターズステークス覇者レッドファルクスは
3枠6番という内目の枠順に収まりました。

精神力のしっかりとした馬なので
馬群に入ってもマイナス要素とはならず
物理的にも良い枠を引いたと言えますね。

あとはこのレースにかける陣営の姿勢がどれだけあるのか
仕上がり具合で着順が決まってきそうです。

 

4枠8番 ヒルノデイバロー

前走の京阪杯では思わぬ敗戦を喫してしまったヒルノデイバローは
4枠8番という真ん中の枠順に収まりました。

鋭い末脚を持っている一方で
マンハッタンカフェ産駒らしい体力もある馬なので
自在にレースが出来る真ん中の枠順というのはベストだといえますね。

 

6枠12番 ディバインコード

東京新聞杯で5着に入り、オープン特別でも堅実な走りをする
ディバインコードは6枠12番に入りましたが
今回はレースをしやすい枠順に収まりました。

阪急杯は内枠が有利なのでもう少し内でも良かったですが
スピード感のある馬ではなく、推進力を活かして競馬をするタイプなので
真ん中よりの枠順に収まった事はマイナス要素にはならなそうです。

 

7枠13番 ダイアナヘイロー

昨年の夏は4連勝を飾り北九州記念を制したダイアナヘイロー
今回は7枠13番という外目の枠に収まりました。

立ち回りの上手さとスピードで勝負するタイプの馬なので
もう少し内目の枠の方が良かったと言えますが
今回は距離延長の1戦と言うことで、前に行く競馬が出来れば
枠順の不利を吹き飛ばすことが出来そうです。

前走の大敗からどこまで立て直せるかが焦点となりそうですね。

 

7枠15番 カレクレナイ

今回と同じ舞台であるフィリーズレビューで勝っている
カラクレナイは外目の7枠15番に収まりました。

フィリーズレビューでも外を回って追い込んで勝利しているので
カレクレナイとしては競馬をしやすい枠順に入りました。

あとは開幕週の阪神競馬場において外枠から
外をグルリと回る競馬が向くかどうか
展開に左右されそうな馬ですね。

 

8枠17番 モズアスコット

前走の阪神カップでは連勝が止まってしまったモズアスコットは
8枠17番という外の枠に入りました。

ハービンジャー産駒で体力を活かした競馬は得意なので
カレクレナイ同様、外を回って体力勝負する競馬はマイナスではありませんが
開幕週の馬場状況次第では難しい競馬になりそうです。

ルメール騎手がどのようにモズアスコットをエスコートするのか
正攻法の競馬だと持ち味が少し削がれそうな枠順ですね。

 

まとめ

2018阪急杯で良い条件の枠をゲットしたのは

4枠8番 ヒルノデイバロー

3枠6番 レッドファルクス

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

例年の傾向のように阪急杯が

“内枠が有利なスピード勝負”

となるのであれば、少し波乱の目がありそうな枠順になりましたね。

外枠に入ったモズアスコット、カレクレナイがどのような
競馬を見せるのかで馬券の配当が大きく変わりそうです。

 

私が2018阪急杯で注目している馬は
今回は前走の敗戦で今回力を発揮してきそうなあの伏兵馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。