東京新聞杯2018枠順確定、雪の影響を受けずに競馬が出来そうな馬は?

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2018東京新聞杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想
そして金曜日に降った雪の影響などについて
過去10年で行われた東京新聞杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

東京新聞杯は金曜日に降った雪の影響を受けそうですが
それにしても、雪って降ると嫌ですね~

子供の頃は雪を使った遊びが出来たので楽しみがありましたが
大人になると雪かきしなきゃいけないし
雪かきするために寒い中早く起きなきゃいけないし
移動するのに時間がかかるし

と良いことが一つもありません。

逆に言うとそれだけ時間と環境に縛られているんだなと感じる
今日この頃ですが、雪の日なんて年に何回もないのでめげずに頑張りましょう!

 

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今週はG3“東京新聞杯”

混戦と言われる東京新聞杯ですが、競馬セブンでは東京新聞杯で
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さて、東京新聞杯の枠順が確定しました。

安田記念まで期間が空いているという事で
例年、それほどレベルの高いメンバーが集まらないレースですが
今年はいいメンバーが揃いました。

7,8頭は勝利のチャンスがありそうなメンバー構成ですね。

そんな東京新聞杯の枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

また、天気の方ですが、今週の金曜日に降った雪の影響で
良馬場で行われる確率は限りなく低そうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

ちなみに東京新聞杯の過去のデータを見てみると

“内枠が有利で、逃げ・先行馬が有利”

という傾向なのですが、雪が積もっているとなると
内枠がそれほど恩恵を受けない可能性があります。

その点も含めて話をしていきます。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

1枠1番 アドマイヤリード

鞍上が藤岡康太騎手になったという点は大きなマイナス点ですが
ステイゴールド産駒らしく重馬場が得意な馬で
今回の天気はプラスに働きそうです。

内の馬場が悪いとなると直線で各馬が外に出してくる可能性が高く
最内枠でも馬群に包まれることなく
馬場を選びつつ、経済コースを通りながら走れそうです。

条件としては今回のメンバーで最も良い枠を引いた馬だと言えますね。

 

2枠3番 サトノアレス

サトノアレスはディープインパクト産駒らしく
直線での瞬発力勝負を武器としている馬なので
ロスなく脚を溜めることが出来る2枠3番はプラスだと言えます。

ただ、昨年の函館記念で惨敗しているように馬場が重くなると
パフォーマンスを落としてしまう馬であるだけに
馬場状況としてはマイナスに働きそうです。

内目の枠からどうやって馬場のダメージが少ない部分を走るのか

という事が鍵になりそうです。

 

4枠7番 クルーガー

京都金杯で2着に入り、徐々に調子を上げてきた
クルーガーは4枠7番に入りました。

京都金杯でも馬群を縫って差しており
マイラーズカップを勝ったときも内を差してきたように
外過ぎない枠に入れた事はプラス要素です。

不良馬場の富士ステークスで3着に入っているように
血統的にも実績的にも特殊馬場への対応もそれほど心配する必要はなく
ここでは力を発揮できそうです。

 

4枠8番 リスグラシュー

昨年はGI2着が2回と世代トップの力を見せたリスグラシューは
4枠8番とレースのしやすい枠順に収まりました。

エンジンの掛かりの遅い馬なので、脚を溜めての瞬発力勝負は苦手としていて
今回の根幹距離での競馬は難しいと思っていましたが
馬場悪化によって体力勝負に持ち込めるようであれば十分に勝機がありそうです。

 

5枠10番 ダノンプラチナ

前走久々に勝利を挙げたダノンプラチナは5枠10番に収まりました。

東京芝マイル戦は2015年に富士ステークスで勝ちがありますが
このときは後方から豪快に差しての競馬と言うことで
東京新聞杯の舞台としては合わない印象を受けます。

先行できるようなタイプでもないので、もう少し内目の枠で
ロスなく運べる形の方が良かったですね。

また、特殊馬場についても、朝日杯FSでの稍重馬場しか
経験がないので、あまり悪くなるようだと不安ですね。

 

8枠15番 ダイワキャグニー

前走の中山金杯で5着に敗れたダイワキャグニーは
外枠である8枠15番を引きました。

ダイワキャグニー自身の適性・キャラクターを考えると
内枠からロスなく競馬をしての押し切りが理想だったので
今回の15番枠という枠順は最悪とも言えます。

先行馬や内枠の馬が直線で外に出すような
不良馬場特有の展開になってしまうとかなり辛いと思いますが
それほど馬場が悪化せずに逃げ馬がラチを通ってくれるような
競馬であればチャンスはありそうですね。

 

8枠16番 グレーターロンドン

前走のディセンバーステークスではまさかの敗戦を喫した
グレーターロンドンは大外枠に入りました。

ディープインパクト産駒ながらパワーも持ち合わせたタイプで
体力を使って外から競馬をする事は苦にならない馬ですが
先ほどのダイワキャグニーと同様、全馬が外に回ってしまうと
物理的に取り返しのつかないレベルのロスを被る可能性があるので
その点だけは注意が必要ですね。

 

展開予想のポイント

展開のポイントは逃げ馬が少ないという点です。

過去の成績を見ると

トウショウピスト か マウネルアウラート

が逃げると思われますが
馬場も考慮して思わぬ馬が先手を取るというパターンが考えられます。

外枠を引いてしまった横山典弘騎手のダイワキャグニーや

先行経験のある浜中俊騎手騎乗のクルーガー

が先手を取るような競馬になれば
そのまま押し切りというパターンも考えられそうですね。

 

まとめ

2018東京新聞杯で良い条件の枠をゲットしたのは

1枠1番 アドマイヤリード

4枠7番 クルーガー

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

今年の東京新聞杯は主役不在に加えて馬場も荒れ模様の大混戦

展開や枠順にヤマを張って馬券を買うのも一つの手ですね。

 

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