【東京新聞杯2018予想】グレーターロンドンは前走敗戦から巻き返せるか?

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2018東京新聞杯で人気が予想される
グレーターロンドン
について東京新聞杯で
重賞初勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

最近ミスタードーナツに良く行きます。

特段、ドーナツ好きだという訳ではないのですが
夜遅くまで営業しているし
なんといってもコーヒーが飲み放題なのが嬉しいです。

マクドナルドとかと比べても居心地も良いし
コーヒーを2杯以上飲みたい人にはオススメです。

今はテレビを見なくなってしまったので
ミスドのテレビCMをやっているかどうかよく分かりませんが
昔、ミスドのCMでやっていた山下達郎さんの歌が好きです。

ミスドに行くとついつい口ずさんでしまういい歌なので
是非、聞いてみてください。
(youtubeとかで聞けると思います)

 

東京新聞杯で注目を集めるグレーターロンドンと私の見解

さて、今週は東京新聞杯が行われます。

安田記念まではまだまだ期間がありますが
GIを狙えるような好メンバーが集結してきました。

GI馬であるアドマイヤリード、リスグラシュー、サトノアレスをはじめ
なかなか骨っぽいメンバーが集まって楽しみな1戦です。

 

そんな東京新聞杯で人気になりそうなのが

グレーターロンドン

です。

 

グレーターロンドンはデビューから2戦目の山吹賞で2着に敗れたものの
3戦目から破竹の5連勝を飾った素質馬です。

成績もさることながら直線での豪脚は
重賞はおろかGIへ手が届くのではないかと思えるほどの大物感を感じます。

ただ、そんなグレーターロンドンですが
重賞は3度出走して未だに勝ち星なし。

4度目の挑戦となる東京新聞杯で初重賞制覇を飾ることが出来るのか?
それともここでも重賞の壁にぶつかってしまうのか?

気になるところです。

今回はそんなグレーターロンドンが東京新聞杯において
期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

グレーターロンドンのここは買い

グレーターロンドンの最大の武器は「末脚の破壊力」です。

昨年の東風ステークスでは上がり3ハロンのタイムが「33.3秒」
節分ステークスでの上がり3ハロンのタイムが「32.3秒」
1000万条件での上がり3ハロンのタイムが「33.7秒」
500万条件での上がり3ハロンのタイムが「33.4秒」

とグレーターロンドンはスピードの活きるコースで
33秒台の末脚を連発出来る馬です。

3着と負けた毎日王冠杯でも
上がり3ハロン32.6秒と上がり最速タイの末脚をみせており

このパフォーマンスの高さから
脚を溜めて爆発力のある末脚で最後の直線に賭ける形が
グレーターロンドンの本質だと言えます。

上がりの脚だけならマイル路線のトップクラスとそん色がない馬だと言えますし
瞬発力を活かせる展開になれば、間違いなく上位争いが出来ます。

 

グレーターロンドンはまだ底を見せていない

グレーターロンドンは6歳馬ではありますが
まだ11回しかレースを使っておらず
消耗度合いが少ない状態だと言えます。

競走馬はレースを使えば使うほど消耗していき
ピークを越えると持っている能力を発揮できなくなってしまいますが
グレーターロンドンはまだ消耗するほどレースを使っていないので
持っている能力を発揮することが可能な状態だと言えます。

前走のディセンバーステークスでは圧倒的な
人気を裏切って3着と敗れましたが
不良馬場である天皇賞秋を走り抜いた後で酌量の余地があります。

グレーターロンドンが今回持っているパフォーマンスを全て発揮できれば
GI馬が揃う東京新聞杯の出走メンバーを相手にしても
互角以上の走りが出来るはずです。

 

グレーターロンドンのここは危険材料

ここまでグレーターロンドンのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

常に展開に左右される馬であること

グレーターロンドンの持ち味は道中で脚を溜めての瞬発力な訳ですから
毎回かなり後方でレースを進める形での競馬になります。

ですので、前が残る流れになってしまえば
基本的に出番がなくなってきます。

人気がない状態で出走できれば、展開のハマり待ちというスタンスで
馬券を買う事が出来ますが、人気を背負っている場合は
リスクの高い存在になってしまいます。

上位人気に支持される形が濃厚な今回は
それだけで危険性が高いと言えます。

また、東京新聞杯は例年前残りの傾向を見せており
差し・追い込み馬にとって辛い流れになっている点も
見逃せない不安要素となります。

連勝が途絶えた後にパフォーマンスを落とす可能性が…

グレーターロンドンに限った話ではありませんが
競馬では長く連勝してきた馬の連勝が途絶えた後に見せるレースでは
連勝中のパフォーマンスを取り戻せない事が多々見受けられます。

連勝中は最も勢いに乗っている状態なので
激走を続けている疲労よりも勢いが勝つのですが
連勝中は間違いなく疲労が蓄積されており
連勝が途絶えて、勢いが無くなった後に、今まで蓄積した疲労が顕在化して
連勝中もパフォーマンスが見せられない

という形で凡走をしてしまう可能性があります。

 

以上が、2018東京新聞杯でグレーターロンドンが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

連勝中は素晴らしいパフォーマンスを見せてきた
グレーターロンドンですが、そのパフォーマンスを
東京新聞杯でも見せることが出来るのでしょうか?

勝つにしても負けるにしてもグレーターロンドンの
レースぶりは注目が必要ですね。

 

2018東京新聞杯で注目している馬は
脚質の自在性があって、このレースの勝負気配が高いであろうあの馬です。

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