【2018東京新聞杯予想】ダイワキャグニー重賞初勝利の可能性を考えてみた

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2018東京新聞杯で人気が予想される
ダイワキャグニー
について東京新聞杯で
重賞初勝利を飾る可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

先日、「約束のネバーランド」という漫画を一気読みしました。

週刊少年ジャンプというメジャーな雑誌で連載している漫画なので
知っている人が多いのではないかと思うのですが
私はジャンプを読んでいないので、ずっと知らなかったんですよね。

だけれども

“この漫画が凄い大賞2017”

に輝いたくらいに読み応えのある漫画です。

ジャンルは『ダークファンタジー』ですが
少年誌に連載されている漫画なのでグロさは控えめで
かなり優しい漫画に仕上がっています。

「約束のネバーランド」の素晴らしい点は
私がブログで語っているので
興味がある方は是非見てくださいね。

約束のネバーランドの凄さをめっちゃ語ってみた

 

東京新聞杯で注目を集めるダイワキャグニーと私の見解

さて、今週は東京新聞杯が行われます。


(2017東京新聞杯 ブラックスピネル)

年明けの中山開催も終わり、冬の東京開催2週目

まだGIまでは期間があり、本当の意味での強豪馬は出走しない時期ですが
それがゆえに馬券的には妙味のあるメンバーが揃うレースですが
今年も良いメンバーが顔を揃えてきました。

GI馬アドマイヤリード、ダノンプラチナ、サトノアレスを筆頭に
4歳牝馬界でのトップクラスであるリスグラシューなど
かなりの豪華メンバーで行われるG3レースです。

 

そんな東京新聞杯で私が注目しているのが

ダイワキャグニー

です。

 

3歳時からその素質を高く評価されていたダイワキャグニーですが
重賞での成績は弥生賞9着、日本ダービー14着、毎日王冠4着、中山金杯5着
と、それなりに好走はしているものの馬券には絡めていません。

5度目の挑戦となるダイワキャグニーが
東京新聞杯で初重賞制覇を飾ることが出来るのか?
それともここでも重賞の壁にぶつかってしまうのか?

 

私の見解は

東京新聞杯でのダイワキャグニーは期待できる

というものです。

過去に4度も重賞を走り、いずれも馬券圏内に絡めていない
ダイワキャグニーがなぜ2018東京新聞杯で期待できる存在だと言えるのか

その理由と根拠について話していきたいと思います。

 

ダイワキャグニーのここは買い

ダイワキャグニーの最大の武器は「機動力」です。

毎日王冠では逃げたソウルスターリングをマークして
直線では最後まで粘り込みをはかり4着と健闘

開幕週の馬場にしっかりと対応して
持っている力を出し切るレースが出来ました。

能力面では父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスという事で
バランス良く配置されており、総合力で勝負するタイプですね。

それゆえに広いコースで力を出し切れる
東京競馬場では高いパフォーマンスを見せています。

この点を踏まえて、ダイワキャグニーの“買いポイント”を話していきます。

 

中山競馬場から東京競馬場に替わる点

ダイワキャグニーの過去の成績を見ていると

東京競馬場では好成績を残していて
中山競馬場では苦戦している

というデータが出ています。

先ほども話したとおり、ダイワキャグニーは能力的にはバランスが良く
総合力で勝負するタイプの馬なので
有利不利の少ない広々としたコースで力を発揮する馬です。

前走の中山金杯は冬場の中山競馬場で行われたレースなので
パワーがある馬が有利なコース設定。

セダブリランテスやウインブライトなどパワーのある馬に
遅れをとってしまったことはそれほど悲観する内容ではなく
東京競馬場に替わってパフォーマンスをあげてくることが予想されます。

中山から東京への舞台替わりはダイワキャグニーにとってプラスですね。

 

3歳秋から見せている成長力

ダイワキャグニーの3歳春シーズンはプリンシパルステークスこそ
勝利を収めたものの弥生賞9着、ダービー14着と
とても重賞を勝てるような内容の走りは見せられませんでした。

しかし、秋シーズンは強敵が揃う毎日王冠で4着に入り
続く、キャピタルステークスでは1番人気に応えての1着と
走りの内容がパワーアップしています。

中山金杯は適性の差で負けましたが、
今のダイワキャグニーはG3レベルなら
重賞を勝てる能力は身につけていると言えます。

 

前に行く馬が有利な東京新聞杯

東京新聞杯は冬の東京開催2週目で行われるレースなので
逃げ・先行馬が有利な馬場状態で行われます。
(昨年はブラックスピネルが逃げ切り勝ちを収めましたね)

ダイワキャグニーの武器は「機動力」です。

毎日王冠でもスッと好位2番手から競馬が出来たように
脚質の幅が広く、自在性がある馬なので
前に行く馬が有利な東京新聞杯でも
レースをしやすいポジショニングにつけてくれる確率が高く
展開に左右されるリスクが少ない点は
ダイワキャグニーの強みだと言えます。

 

以上の3点から

東京新聞杯でのダイワキャグニーは期待できる

という結論に達します。

3歳時は表舞台に出ないままキャリアを重ねてきたので
かなり地味な存在ではありますが
東京新聞杯でダイワキャグニーが馬券圏内に絡む好走をする

という可能性は十分にあります。

勝つにしても負けるにしてもダイワキャグニーの
レースぶりは注目が必要ですね。

 

2018東京新聞杯で注目している馬はダイワキャグニーですが
東京新聞杯で危険だと思っている馬はあの人気馬です。

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