【東京新聞杯2018予想】リスグラシューは危険な人気馬か?久々のマイル戦出走を読む

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2018東京新聞杯で人気が予想される
リスグラシューが危険な人気馬となってしまう可能性
について
久々のマイル戦がどうなのか

という点も含めて、過去の成績を分析しながら話をしていきます。

 

 

こんにちは、休みの日は珈琲を5杯くらい飲んでしまうMOTOです。

珈琲は大好きなのですが、最初から何杯も飲んでやろうと思っていません。

なのに、珈琲の量が増えていってしまうのは
喫茶店やファミレスでブログを書いているからです。

家だと全然集中できないんですよね。

これは私に限らず色々な人に言えることだと思いますが
頑張れない環境で頑張ろうとしても所詮無理だし
仮に頑張ったとしてもめっちゃ体力を使います。

運動とかも同じで、「さあ10km歩こう」と思って
運動着に着替えて、準備を万端にして家を出るのは
めちゃくちゃ心身の体力が必要になります。

それならいつも車で行っているところに歩いて行こう

というようにしちゃえば、あまり気持ちの負担はかかりません。

もし、何かをやろうとしても三日坊主になってしまうという人は
環境を変えてみるといいかもしれないですね。

 

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今週はG3“東京新聞杯”

混戦と言われる東京新聞杯ですが、競馬セブンでは東京新聞杯で
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東京新聞杯で注目を集めるリスグラシューと私の見解

さて、今週は東京新聞杯が行われます。

2ヶ月振りに東京開催が戻ってきたと言う事で
気合いを入れ直して予想する方が多いのでは無いかと思います。

そんな東京新聞杯に出走を予定しているメンバーの中で
最も有力馬を集めている馬がいます。

 

その馬の名前は

リスグラシュー

です。

 

リスグラシューは今までGIで3回の2着がある実力馬です。
(秋華賞、桜花賞、阪神ジュベナイルフィリーズ)

毎回堅実に走るけれども、ツメが甘く勝ちきれないレースが多い
リスグラシューにとって、格下げ戦となる東京新聞杯では
是非とも結果を出しておきたいところです。

レベルの高い4歳牝馬世代においても屈指の存在であるリスグラシューですが
今回は牡馬混合戦、そして久々のマイル戦と不安材料もあります。

果たしてリスグラシューはここでも信頼できる存在なのでしょうか?

 

私の見解は

リスグラシューは今回不安要素の多い馬である

という見解です。

 

能力的にはG3の牡馬混合戦なら勝ち負け出来るであろうリスグラシューが
なぜ、今回の東京新聞杯で不安要素の多い馬だと言えるのか?

理由を説明していきたいと思います。

 

リスグラシューの不安材料

脚質が追い込み一手である点

リスグラシューは牝馬クラシックで結果を出し続けてきた馬ですが
脚質面を見てみると、ほとんどが追い込みという戦法をとっています。

ここで東京新聞杯の過去10年における脚質別の成績を見てみます。

上は4コーナーでの脚質別成績ですが
開幕週のレースという条件で行われるレースであるだけに
後方から差してくる馬には非常に不利な条件になっています。

リスグラシューは秋3戦で2000m前後のレースを使ってきました。

それだけに東京新聞杯で一気の脚質変換を行ってくる可能性は
極めて低く、いつも通りの後方待機策をとってくることが想定されます。

末脚勝負となってしまうとリスグラシューにとっては
展開が向かない可能性が高く、
本来の力を出し切れず敗れてしまう可能性が高くなります。

 

根幹距離で行われる瞬発力勝負に弱さを見せる

リスグラシューは常に安定した成績を残してきましたが
凡走と言えるレースが3回あります。

1つは秋3戦目となったエリザベス女王杯

このレースは大一番である秋華賞を使った後だったので
状態面が維持できなかったと言えます。

2つ目はオークス、そして3つ目はチューリップ賞です。

この2つのレースは状態面が悪くて負けたというよりも
瞬発力勝負に負けたというようなレースでした。

リスグラシューは後方から脚を伸ばしてくるタイプの馬ですが
スローペースからのヨーイドンという競馬は苦手で
ペースが速くなった中での持久力勝負が得意な馬です。

今回東京新聞杯が行われるのは東京芝1600mという根幹距離でのレースです。

ハイペースでの持久戦にはなりづらい舞台で
リスグラシューの持ち味を出しづらいコースである事は間違いなく
パフォーマンスを下げてしまう可能性は高いでしょう。

 

以上、2つの理由から

2018東京新聞杯における

リスグラシューは今回不安要素が多い馬である

という結論に達します。

 

まとめ

有馬記念に出走するという噂もあったリスグラシューですが
有馬記念を見送って、今回の東京新聞杯に備えたことで
状態面としてはフレッシュな状態で出走できそうです。

ただ、開幕週で行われる東京でのレース
リスグラシューの個性と舞台設定

を考えていくと、リスグラシューには向かない舞台になる可能性が高く
複数の不安要素を持って東京新聞杯に出走する形になるのは否めません。

 

2018東京新聞はで私が注目している馬は
開幕週の舞台で活躍できそうなあの伏兵馬です。

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。