【きさらぎ賞2018】過去10年のデータ分析|ディープ産駒の独壇場!

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2018きさらぎ賞を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
きさらぎ賞で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私が住んでいるところは外国人の方が多くいる街なんですが
外国人が多いと面白い事が起こりますね。

この前、お肉屋さんに行ってコロッケを買おうと思って
列に並んでいたら、前にいた外国人の人が店員のおばちゃんに

「このコロッケを2個か3個下さい」

と言い出しました。

店員のおばちゃんは

「2個なの?3個なの?どっち?」

とゼスチャーを交えて言うと、その外国人は

「2個か3個!!」

と負けずに言い返します。

このやり取りが3,4回続いたことで、
さすがにおばちゃんもイライラしたようで

「じゃあ、もう3個入れておくからね!」

と、コロッケを3個入れてその外国人に無理矢理渡しました。

これで一件落着かと思いきや、その外国人は

「これって2個か3個でOK?」

と聞く始末。

とりあえず3個コロッケを買っていったのですが
結局、あの外国人が何を伝えたかったのかは謎のまま終わりました。

未だに気になります。

 

さて、今週はきさらぎ賞が行われます。


(2017きさらぎ賞 アメリカズカップ)

京都芝1800m戦という非根幹距離で行われるレースですが
広々としたコースで能力を発揮しやすいレースなだけに
強い馬が勝ちやすく、素質馬が出走するレースとしても知られています。

昨年はサトノアーサーが出走しましたし
過去にはサトノダイヤモンドやルージュバックなどが勝っているレースで
クラシックを占う上で注目のレースである事は間違いないですね。

そんな注目のきさらぎ賞を攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

きさらぎ賞出走予定馬の全頭評価と想定オッズ

きさらぎ賞2018に出走を予定しているメンバーの全頭評価(動画含む)は
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

きさらぎ賞2018全頭評価はコチラ

 

きさらぎ賞過去10年のデータ分析

強い馬が勝つレースはディープインパクト産駒の庭

まず、最初に注目したのは過去10年におけるきさらぎ賞の種牡馬別成績です。

ディープインパクト産駒が1位となっていますが
複勝率を見てみると62.5%と突出した成績を残しています。

16頭の馬が出走して、これだけのハイアベレージを残しているというのは
滅多にみられるものではありません。

レースにディープインパクト産駒が3頭出走していたら
2頭は馬券圏内に入っているという計算になり
きさらぎ賞はディープインパクト産駒抜きには語れないレースだと言えます。

平坦の京都コース(特に外回り)はスピード比べになることが多く
スピードと瞬発力に優れたディープインパクト産駒が活躍するのは
適性面から考えると納得ではありますが
それを踏まえても高い数値だと言えます。

ディープインパクト産駒の素質馬が適性の高い
きさらぎ賞を狙って出走をさせているという背景も読めますね。

 

脚質は問わないが、後方一気の末脚が見られるレース

次にきさらぎ賞の脚質について見てみましょう。

上の図は過去10年きさらぎ賞に出走した馬の
上がり3ハロンの順位別成績です。

上がり3ハロンの順位が1位だった馬は
過去10頭いて馬券圏内に絡んだ馬が9頭と
上がり3ハロンで最速の脚を使えば馬券圏内に入れることが分かります。

先ほどディープインパクト産駒が活躍しているという事に触れましたが
末脚がしっかりとした馬がそのまま上位に入っていることが分かります。

 

ちなみに過去10年におけるきさらぎ賞の4コーナーでの順位別成績を見てみると

先行した馬が堅実に成績を残している一方で
一般的に不利な脚質である差し馬・追い込み馬も
互角以上に太刀打ちできている事が分かります。

きさらぎ賞は脚質こそ問いませんが
最後の直線でしっかりと伸びるタイプの馬が活躍している

という事は理解しておきたいですね。

 

未勝利勝ちでも即通用!実績よりも素質が重視されるレース

最後にきさらぎ賞での前走クラス別の成績を見てみましょう。

前走で同じクラスのレースに出走してきた馬よりも
前走下級条件から昇級戦としてきさらぎ賞に出走してきた馬が活躍しています。

昇級戦の馬が活躍する背景としては

・賞金が足りている実績馬はきさらぎ賞に無理に出走してこないこと

・素質のある馬が無理にレースを使わず、きさらぎ賞一本に標準を絞っていること

この2点が挙げられます。

特にディープインパクト産駒は馬主を含めた陣営サイドが期待をかけている馬が多いので
馬に負担をかけないローテーションを選択しないで
舞台適性の高いきさらぎ賞に出走するというパターンが多い事も抑えておきたいですね。

 

以上が2018きさらぎ賞を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

きさらぎ賞は広々とした条件で行われるレースなので

“ディープインパクト産駒が圧倒的に強い”

舞台です。

ディープインパクト産駒の武器は地力の高さに加えて

“スピード”と“瞬発力”

です。

この2つを備えた馬が好成績を収めているので
ディープインパクト産駒以外の馬についても
末脚のしっかりとした馬を選んでいくと的中に近づきそうですね。

 

私がきさらぎ賞で注目しているのは
開幕週での競馬をこなしてくれそうなあの馬です。

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