東海ステークス2018枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2018東海ステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去5年で行われた東海ステークスでの
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

電化製品には当たり外れがありますよね~。

私が一番当たり外れを感じるのは

「スマホ」

です。

ハズレのスマホはすぐに電池が持たなくなるし
すぐにデータ過多で重くなってしまうから
不快指数の上昇がエグイくらいです。

自分がハズレを引いたときはクレームの一つでも入れてやりたくなりますが
何事も当たり外れがあります。

競馬とかも強くて状態の良い馬を買ったにも関わらず
騎手の凡騎乗のせいで馬券圏外に飛んでしまうという事は
日常茶飯事な訳ですから
一般の人よりは競馬ファンの方が当たり外れの免疫がありますね。

とはいえ、朝日杯フューチュリティステークスでの
福永騎手(ダノンスマッシュ)の騎乗だけは未だに納得がいきません!!

 

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さて、東海ステークスの枠順が確定しました。

フェブラリーステークスの前哨戦として位置付けられている重賞で
1番人気が強いのがこのレースの特徴です。

それでも昨年のように2,3着が荒れて大万馬券

という事もある訳ですから狙っていきたいレースですね。

そんな東海ステークスの枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

また、天気の方ですが、今週の日曜日は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場の面は考慮しなくて良さそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

枠順発表後の有力馬の有利不利

4枠8番 テイエムジンソク

チャンピオンズカップ2着のテイエムジンソクは4枠8番という絶好枠に入りました。

速いペースで逃げるタイプの先行馬なので
枠順は特に問題にはならないのですが

“内枠で前を被されて揉まれる”

という事だけは避けたかったところなので
今回の8番枠は文句のつけようがない良い枠に入ったと言えますね。

 

5枠9番 ディアデルレイ

ここ2走を圧勝しているディアデルレイは5枠9番に入りました。

前走は逃げ、前々走は外枠からの捲りという形で勝利しており
内からの競馬になると少し嫌な面がありましたが
今回の9番枠はディアデルレイにとってはプラス要素です。

ディアデルレイは高い能力は持っているものの反面、
気持ちの難しい馬なので、この枠順なら気持ちよくレースが出来そうです。

同型のテイエムジンソクとの兼ね合いは気になりますね。

 

5枠10番 オールマンリバー

条件戦で綱に安定した走りを見せてきたオールマンリバーは
5枠10番枠とレースのしやすい枠順に収まりました。

過去の戦績から見られる勝ち味の遅さから分かるように
勝負所ですっと動けない馬ですが、
逆に長くいい脚を使い続けることが出来ます。

それだけにすんなりと進路が取れる10番枠は
オールマンリバーにとってレースのしやすい枠だと言えます。

 

7枠14番 ゴールデンバローズ

2歳時は無類の強さを見せていたゴールデンバローズは
7枠14番と外目の枠に入りましたが、もう少し内目の枠が良かったですね。

ゴールデンバローズはスピードのあるダート馬なので
スタミナ勝負、持久力勝負をするよりも
道中で脚を溜めて直線での末脚勝負に出た方がいい馬です。

ですので、捲り気味に進出をする可能性が高い外枠よりも
じっと脚を溜める事が出来る内目の枠の方が良かったですね。

 

1枠1番 ローズプリンスダム

レパードステークス勝ち馬のローズプリンスダムは
1枠1番という最内枠に入りましたが
一発が狙えそうな枠順に入りました。

もともとスタミナのあるタイプの馬なので
外からの捲りでも勝負できる馬ですが
レパードステークスでは2番枠からの競馬で
じっくりと脚を溜めて直線で突き抜けたので
今回の最内枠では同じ戦法で戦うことが出来そうです。

ただ、内からの競馬だと不利を受ける可能性も高く
伸るか反るかというレースになる確率は高そうですね。

 

6枠12番 ドラゴンバローズ

シリウスステークスで2着にはいった経験のある
ドラゴンバローズは6枠12番に収まりました。

ドラゴンバローズは前走は後方からレースを進めて良いところがなかったように
前々で競馬をした方が持ち味を発揮できるタイプの馬です。

体力で勝負をする馬なので、今回の12番枠は
特にマイナスな要素もなく、状態面さえ整っていれば
自分の力は発揮してくれそうです。

 

展開予想のポイント

展開のポイントはテイエムジンソクの位置取りです。

東海ステークスはダートレースなだけに
前で競馬をする馬が多いですが

4コーナーから先頭に並びかけ(もしくは逃げ)
そのまま押し切るテイエムジンソクの圧力に前の馬がどれだけ耐えられるか

が焦点となります。

テイエムジンソクが今まで通り強気の競馬をすれば
後ろの馬にチャンスがありそうですし
トライアルレースという事で大事に乗れば前の馬の残り目が出てくるので
どっちに張るかが大きなポイントとなりそうですね。

私はテイエムジンソクが前に圧をかける流れになると見ています。

 

まとめ

2018東海ステークスで良い条件の枠をゲットしたのは

4枠8番 テイエムジンソク

5枠9番 ディアデルレイ

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

今年の東海ステークスはテイエムジンソクの相手探し

2着候補は横一線という感じでヒモ荒れは狙えそうなレースですね。

 

私が2018東海ステークスで注目している馬は
高い能力を秘めながらなかなか成績が安定しないあの馬です。

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