【ホープフルステークス2017有力馬分析】ジャンダルムは凡走の可能性はあるか?

Pocket

ここでは2017ホープフルステークスに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬なのか分析をしていきます。

1番人気が予想されるジャンダルムの好走要因と危険要素
そのほか有力馬についても予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

 

どうも、MOTOです。

冬になると苺系のお菓子が増えて嬉しい限りですね。

私はアラフォー男子ながら、スイーツ男子でもあり
特に甘い物は大好きです。

そんな私がこの前フラっとコンビニに寄ったときに見つけたお菓子がこれです。

「たけのこの里」の苺練乳味です。

これはたまりませんね。

もともと「たけのこの里」が大好きな上に練乳味なんて
レベル99の戦士がエクスカリバーを持つくらい最強のコンビです。

是非、苺好きでお菓子好きな人は食べてみて下さい。

さて、今週はホープフルステークスが行われます。


(2016年 ホープフルステークス レイデオロ)

ホープフルステークスは今年からGIに昇格となり
また28日の木曜日という一年間の最後を任される重賞とあって
注目度は高いレースとなります。

しかし、3歳GIは既に朝日杯フューチュリティステークスがあり
どれだけ有力馬が集まるのかは未知数です。

今回のホープフルステークスがどこまで充実したメンバーが集まるのかが
今後の年末行事定着に関わってきそうですが
今回はそのホープフルステークスに出走を予定している有力馬について

どれくらいの好走要因があるのか?

また危険要因があるのか?

について話をしていきたいと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

ホープフルステークスの過去10年からみたデータ分析

ちなみにホープフルステークスの過去10年からみた
データ分析を見たい方は以下をクリックして下さい。

ホープフルステークス過去10年からみたデータ分析

 

ホープフルステークス有力馬の危険要因と買い要素

ジャンダルム

前走のデイリー杯2歳は内を掬って見事に勝利を収めたジャンダルム

このレースで3着に敗れたケイアイノーテックが
朝日杯FSで僅差の4着と好走している事から
一見、レースレベルが高くも感じますが
ケイアイノーテックはプラス22kgの余裕仕上げでの競馬で参考外。

過剰人気だったとはいえ1番人気がフロンティアだったこと
2番人気のメガリージョンが競走中止になってしまったことを考えると
それほどレベルが高いレースとはいえず馬の力はまだ信用しきれません。

 

ルーカス

モーリスの弟ということで注目されたルーカスですが
前走の東スポ杯2歳ステークスではワグネリアンに完敗

3着のシャルルマーニュと接戦を演じてしまったように
現時点での未完成ぶりをアピールするような競馬になってしまいました。

兄モーリスが古馬になってから本格化したように
ルーカスも現時点ではそれほど評価出来るパフォーマンスを見せておらず
GIへの格上げ戦では苦戦必至と言えます。
(調教後の放馬で出走回避が決定)

 

タイムフライヤー

前走の京都2歳ステークスでは圧倒的な人気を裏切って
2着に敗れてしまったタイムフライヤーですが
3着のケイティクレバーには2馬身半差をつけていることから
高い能力を保持しているのは間違いなさそうです。

ただ、過去4戦していますが、いずれも少頭数での競馬。
ハーツクライ産駒は不器用な馬が多く
多頭数に変わった時にうまく立ち回れるかどうかは心配材料です。

 

トライン

1戦1勝と能力の底を見せていないトレイン

新馬戦で2着馬に3馬身差をつけ圧勝した内容と
ディープインパクト産駒という事を考えると
相手が強くなる今回でも通用する可能性は十分にあります。

ただ、初戦が京都芝1800mというスピードコースだったことを考えると
舞台が一気にタフな中山芝2000mになるのは苦しい材料だといえます。

 

サンリヴァル

2戦2勝の実績、そして前走の芙蓉ステークスで
ホープフルステークスと同じ中山芝2000mを経験
と今回のメンバーで最も安定感が期待できる馬です。

初年度産駒が活躍したルーラーシップ産駒は
母父の良さを出してくれる種牡馬ですが
母父アグネスタキオンはひ弱さを持っている馬なので
今回相手強化が精神的にひるまないかが焦点となりそうです。

 

ジュンヴァルロ

過去2戦ともに2000mを使ってきたジュンヴァルロ

ニューアプローチ産駒という事もあり
長い距離で持ち味が出そうな馬ですが
過去2戦ともに逃げ切り勝ち。

今回も同様の戦法をとるかどうかはわかりませんが
戦法の幅が狭い点はマイナス要素となります。

 

フラットレー

藤沢厩舎にルメール騎手という黄金コンビで期待を集めるフラットレーですが
前走のアイビーステークスでは圧倒的な人気を裏切って5着

不良馬場という事で言い訳する余地はありますが
7頭立てで5着だったという事実は
そもそも能力が足りていないのではないかという不安要素となります。

今回のレースでも凡走するようであれば
クラシックは厳しいと言わざるを得ないですね。

 

以上です。

 

まとめ

今年のホープフルステークスは重賞で好成績を収めた馬が集まってきました。
GIに昇格したこともあり、来年の皐月賞を意識した
パワー勝負が見られそうなメンバー構成ですね。

馬券としては東京や京都のスピード条件を戦ってきた格上馬が
中山芝2000mというタフな条件で力を出せるのか

という点が焦点となりそうです。

「適性の薄い馬は思い切って外す」

という選択をしても面白いですね。

 

2017ホープフルステークスで私が注目している馬は
実績は若干劣るものの舞台適性が高いであろうあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■第34回 ホープフルS(G1)■

自信のペナルティ付き!もし、この
ホープフルSを3点で獲れなければ
2018年の日本ダービーまでの
全GIを無料配信いたします

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━