【有馬記念2017予想】サトノクラウンは危険な人気馬か?出走可否を迷った真相を読む

Pocket

2017有馬記念で人気が予想される
サトノクラウンが危険な人気馬となってしまう可能性

そして、なぜ直前まで出走を迷っていたのか?
という点について、過去の成績を分析しながら話をしていきます。

 

 

こんにちは、最近美味しいトンカツ屋を見つけて上機嫌なMOTOです。

今まで色々なトンカツ屋にいってみましたが
食べてみて感動するようなトンカツに出会ったこと事がありませんでした。

しかし、私の地元で遂に食べて感動するトンカツ屋を見つけました。


(私のお気に入りのとんかつです)

その旨いトンカツを出してくれるお店は
トンカツ屋というよりもこじんまりとした居酒屋で
パッと見、美味しいトンカツを出している気配は0でした。

友人の口コミで行ったんですが
やはり名店は隠れたところにあるもんだなと思いました。

そして、美味しいトンカツはソースをつけると勿体ないという事も学びました。

レモンを搾って食べたり
塩につけて食べたり
もしくは何もつけずに食べたりと
本当に美味しければ素の味を楽しめるのが美味しいトンカツです。

店長さんとも仲良くなってきたので
末永く通おうと思っています。

 

有馬記念で注目を集めるサトノクラウンと私の見解

さて、今週はグランプリ有馬記念が行われます。

キタサンブラックの引退戦ということで注目されていますが
直前まで出走を迷っていたあの有力馬も注目を集めています。

 

その馬の名前は

サトノクラウン

です。


 

サトノクラウンは今年の宝塚記念でキタサンブラックやシュヴァルグランを下して
GIを勝利した実力馬です。

また、今年の天皇賞秋ではキタサンブラックには負けたものの
接戦を演じて実力があるところを改めて見せつけました。

そんなサトノクラウンが有馬記念に出走するかどうか
直前まで迷っていました。

前走のジャパンカップでは惨敗したものの
なぜそこまでナーバスになるのかは分からないところですが
今年の実績から2017有馬記念でも人気になることが予想されますが
果たしてサトノクラウンはここでも信頼できる存在なのでしょうか?

 

私の見解は

サトノクラウンは今回チャンスがある馬である

という見解です。

 

直前まで陣営が出走を迷っていたほど
微妙な状態にあるサトノクラウンが
なぜ、今回の有馬記念でチャンスのある馬だと言えるのか?

理由を説明していきたいと思います。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

『チェックメイト』は先週の朝日杯フューチュリティステークスで
超自信の1点勝負をきっちりとGET!

今週はGI“有馬記念”

大本命のキタサンブラック、そして3歳馬スワーヴリチャード
ジャパンカップ覇者のシュヴァルグランが人気の中心になりますが

競馬予想サイト『チェックメイト』では
「コイツは絶対に買うべき馬」がいるという馬の情報を掴んでいます。

そして、その馬はGI馬ではなく、低評価を受けている馬です。

果たしてそれはどの馬か?

普通に予想を聞こうと思うと情報料がかかりますが、
今週チェックメイトに無料会員登録をしてくれた方には先着100名様に無料で教えます
そして、有馬記念の3連単の買い目も無料で教えます。

チェックメイト無料登録はここをクリック!
↑  ↑  ↑   上をクリック   ↑  ↑  ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

サトノクラウンが買える材料

サトノクラウンがレース後の反動があるタイプである点

サトノクラウンはレース後(特に好走後)に反動が出るタイプの馬です。

2015弥生賞 1着 → 2015皐月賞 6着
2016京都記念 1着 → 2016QE2世カップ 12着
2017京都記念 1着 → 2017大阪杯 6着

と好走後はことごとく凡走しており
体質的に好走をすると反動が出てくる馬であることが分かります。

この前提を持って考えると

2走前の天皇賞秋で好走した後に出走した
前走のジャパンカップは負けて当然のレースだったといえます。

負けて当然のレースを負けて疲労が抜けた後に
出走する有馬記念では当然走れる体制に戻してくるはずです。

調教師や調教助手といった競馬関係者でも
この疲労と反動の関係を理解していない人が多いので
前走のジャパンカップで大敗してしまった事について

「何かトラブルがあったのかも?」

と考え、体調を慎重に見て出走可否を決めていたのだと思いますが
サトノクラウンの個性を考えれば当たり前の結果なので
出走と決まったからには走れる状態で出てくると言えます。

逆にこの出走未定騒動が煙幕になって
人気が下がるようなら、より怖い存在になりそうですね。

 

有馬記念の舞台への適性が高い

サトノクラウンの父親はマルジューです。

日本では聞き馴染みのないバリバリの外国血統ですが
それゆえに日本の根幹距離の競馬は合わない点があります。

今年の天皇賞秋はグチャグチャの不良馬場で好走しましたが
良馬場で行われた天皇賞秋では2度とも2桁着順

惨敗した皐月賞や今年の大阪杯、ジャパンカップと
いずれも根幹距離(1600m、2000m、2400m)のレースです。

対して、好走したレースを見てみると

連覇した京都記念は2200mのレースですし
今年勝利した宝塚記念も2200mのレース

といずれも非根幹距離での結果となっています。

有馬記念は中山芝2500mという非根幹距離

サトノクラウンの得意としている距離での競馬になります。

また、有馬記念と宝塚記念は関連性の高いレースとして知られているように
宝塚記念の舞台である阪神芝2200mの適性が高い馬は
有馬記念の舞台である中山芝2500mの適性も高いので
サトノクラウンにとっては苦手な舞台から得意な舞台への舞台替わりとなります。

前走のジャパンカップよりは高いパフォーマンスを見せてくれる公算は高いです。

 

以上、2つの理由から

2017有馬記念における

サトノクラウンは今回チャンスがある馬である

という結論に達します。

 

まとめ

状態が良いとか良くないとか
出走をするとかしないとか
そんな怪情報が流れることは競馬界には多々あります。

しかし、そんな情報は一切気にする必要はありません。

「絶好調だ」なんていって、レースが終わってみたら
「あのときはイマイチだった」なんて言う事は多々あります。

ポイントはその馬がどういう特徴を持っていて
どういうローテーションを歩んでいるかを冷静に見極めることです。

有馬記念のサトノクラウンは怖い存在ですよ。

 

2017有馬記念で私が注目している馬は
サトノクラウン以上に不気味な雰囲気を持っているあの伏兵馬です。

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
回収率4000%の大きな馬券を取っています。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

問い合わせ殺到中!話題の馬主情報!

ジャパンCもコレで137万円獲得!

大物馬主関係者が帯封獲得に挑む

 【有馬記念・馬連1点勝負】

今回限り特別無料配信!ここをクリック!

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。