【ステイヤーズステークス2017】過去10年のデータ分析|内枠が圧倒的に有利なレース

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2017ステイヤーズステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ
を分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
ステイヤーズステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

いよいよ今年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。

自分が年を重ねるにつれて、年が経つのは早いなぁと
月並みな感想を持っていますが
毎年この時期に行われる行事で私が納得いないのが

「流行語大賞」

です。

昔はまだ本当に流行った言葉が選ばれていましたが
ここ最近は「えっ?この言葉って誰か使っていた?」
というような言葉が選ばれていますよね。

特に去年(2016年)の『神ってる』とか
一昨年の(2015年)の『トリプルスリー』とかは酷いですね。

どう考えても、選考委員で最も権力のある人が野球好きだった
としか思えないチョイスで、完全に客観性を失った選考でした。

本当に流行った言葉を決めるつもりがないのであれば
やらなくてもいいと思いますよね。

ちなみに私が2017年の流行語大賞に選びたいのは

「ミルコロガシ」

です。

そして、次点は

「ハービンジャー、急にどうした?」

です。

まあ、客観性が0なのでユーキャンには応募しません。、

 

さて、今週はステイヤーズステークスが行われます。

日本で唯一の3600mのレースという事で
過去にステイヤーズステークスに出走した馬以外は
全く適性が読めないレースとなります。

ここ2年はアルバートが連覇を果たしていますが
今年もアルバートが出走を予定しています。

果たして同一重賞3連覇がなるのか?

過去に同一重賞3連覇を果たしたのは

函館記念のエリモハリアー
金鯱賞のタップダンスシチー
オールカマーのマツリダゴッホ

と2000年以降は3頭しかおらず
簡単なレースにはなりそうにありません。

そんな特徴的なレースであるステイヤーズステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

ステイヤーズステークス2017の全頭評価

ステイヤーズステークス2017の全頭評価(動画含む)については
以下のリンクをクリックして頂けるとページに移動します。

ステイヤーズステークス2017の全頭評価はコチラ

 

ステイヤーズステークス過去10年のデータ分析

同じコースをグルグル回るコースは内枠が有利

まず、最初に注目したのはステイヤーズステークスの枠順別成績です。

複勝回収率、そして複勝率を見ると1枠と2枠の「内枠」が
断然の成績を残している事が分かります。

ステイヤーズステークスは3600mという距離で行われるレースで
中山競馬場を2周するレースです。

それゆえに8度回るコーナーで常に外を回って距離ロスを重ねてしまうと
ゴールするまでに被る距離ロスは膨大なものになってしまいます。

”常に外を回ってロスを被る馬と常に内を回ってロスなく走る馬”

どちらが有利なのかは説明する必要はないと思います。

 

4コーナーで前にいないと勝負にならないスタミナレース

次にステイヤーズステークスで最終4コーナーでの順位別の成績を見てみましょう。

3600mという長丁場なので、当然最後の直線に入って
後方にいた馬の成績は良くありません。

ただ、先行馬が有利であると言い切れるわけではありません。

中山競馬場の内回りコースを2周するレースなので
2周目の向こう正面あたりでしかけてくる馬が多く存在します。

ですので、2周目の4コーナーでは既に勝負が決しているパターンが多く
一概に先行馬が有利とはいえません。

逆に最終の4コーナーで1番手にいた馬の成績が悪いように
逃げ馬、もしくは番手にいる馬は
2周目の途中からずっと圧を受けることが多く苦戦傾向にあると読み取れます。

 

ちなみに種牡馬別成績を見てみると

長距離に高い適性を見せるネオユニヴァース産駒の活躍している事が
スタミナ勝負になっている事を物語っていますが
7位に入っているディープインパクト産駒の複勝率、複勝回収率の高さが目立ちます。

ステイヤーズステークスに出走してくるようなディープインパクト産駒は
スタミナ色の強い馬が多い訳ですが
それでもディープインパクト産駒が活躍しているという事は
捲っていく事も踏まえた末脚が重要である事が分かります。

 

適性を見越して出走してくる準オープン勝ち馬が強い

最後にステイヤーズステークスの前走クラス別成績を見てみましょう。

前走でG2を使ってきた長距離適性のある馬が安定した成績を誇っている一方で
前走で1600万条件を使ってきた上がり馬が強い点も特徴的です。

冒頭で話をしましたが、ステイヤーズステークスの条件である
芝3600mというレースは日本で唯一このレースしかありません。

ですので、3600mに対応できる距離適性を持っているかどうかは
事前に把握することが出来ません。

それゆえに陣営がこの馬は中距離だとスピードが足りないけれども
長距離なら持ち味を発揮できるかもしれない

という馬が多数出走してきます。

「長距離ならいける」と陣営が思っていても
平場には3000mを超えるレースはありません。

つまり、中距離の苦手な条件を勝ってきた馬が
ステイヤーズステークスに出走してくることになるので
クラスが上がって相手強化で苦しむ可能性よりも
距離が伸びて本来の能力を開放できるメリットの方が大きくなり
いきなりの重賞挑戦でも好走できるという理屈になります。

参考までに前走出走したレース別成績を見てみると
準オープンのレースがいずれも2500m未満のレースであることが分かります。

補足をするとステイヤーズステークスは別定戦のレースなので
いくら適性があっても1000万条件からの臨戦は成績が振るわない事も
覚えておきたいポイントになりますね。

 

以上が2017ステイヤーズステークスを攻略するための主たるデータです。
 

まとめ

なんといっても長丁場のレースなので

“大きな距離ロスをしない”

ということと

“3600mを走り切るスタミナを持っている”

という事が重要な要素になりますね。

私がステイヤーズステークスで注目しているのは
豊富なスタミナを持っている事を既に実証しているあの馬です。

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