2017ジャパンカップ枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2017ジャパンカップの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われたジャパンカップでの
傾向を分析をしながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、MOTOです。

競馬を始めた頃は毎年のようにマイナス収支を記録していました。

なぜかというと

「競馬で勝つ為の大原則を分かっていなかったから」

です。

何も考えず、毎週のように新聞だけをみて
ただただ予想をしているだけでした。

だけれども、それじゃ勝てないんですよね。

競馬で勝つ為のキーワードは2つあります。

・馬券はJRAとの戦いではなくて、他の馬券購入者との戦いであること

・馬券は25%という厳しい控除率が課せられている

この2つです。

この2つをクリアするには

“他の馬券購入者と差をつける馬券の買い方をしなくてはいけない”

訳ですから、皆が手を出す1番人気から馬券を買って
相手に人気馬を揃えて流すようなことをやっていては勝者にはなれません。

もし、現在競馬で勝てていないという方は
他の馬券購入者と差をつけるために

・穴目の馬から馬券を買う

・点数を絞って馬券を買う

という事を心がけて下さい。

という事でジャパンカップの話をしていきます。

 

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今週はGI“ジャパンカップ”

先週は色々と話題を振りまいた武豊騎手とキタサンブラック
天皇賞秋で復活を遂げて、ジャパンカップは1強ムードが漂っています。

そんな中、ホースメン会議では
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さて、ジャパンカップの枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まずジャパンカップ(東京芝2400m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・好位で競馬する馬が有利

・人気馬がそのまま実力を出すフラットなコース

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、天皇賞秋のような適性重視のレースでは無く
フラットな条件でレースが行われて地力勝負となりそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

ちなみに今回枠順が発表されましたが、
ジャパンカップはコースを1周するゆったりとしたコースなので
過去10年のデータからは内枠が有利、外枠が有利などという偏りがが出ていません。

その点から枠順におけるコース特性上の有利不利はありません。

ただ、東京芝2400mは内枠が有利という傾向もあるので
そのあたりは少し考慮しておく必要がありそうですね。

まず展開の鍵を握りそうな逃げ馬を見てみると

2枠4番 キタサンブラック

は相変わらずの強運で最高の枠順を引き当てました。

昨年も逃げ切り勝ちを収めたキタサンブラックですが
この馬に競りかけてくるような玉砕タイプの馬も存在せず
好枠を引くことが出来たので、レースを支配できそうです。

瞬発力がある訳では無いのでスローペースで逃げるよりも
ある程度締まった流れで逃げる事が予想され
自由にやられてしまうと他の馬は手も足も出ないかもしれません。

キタサンブラックは天皇賞秋はグチャグチャの馬場で走り、
珍しくスタートも出遅れた事から
自分の力を出し切れるかという点は不安要素としてありますが
枠順としては最高の枠に入ったと言えますね。

 

好位でレースをしそうな馬という観点で考えてみると

1枠2番 レイデオロ

4枠8番 ソウルスターリング

この2頭が挙げられますが
こちらの2頭も良い枠順に入りました。

レイデオロは前走の神戸新聞杯で先行押し切りという
ベストのスタイルを身につけたので
今回も皐月賞や日本ダービーのように下げての競馬はせずに
先行策を取るのでは無いかと思われます。

キタサンブラックをマークして3~5番手くらいで
レースを進められれば、レイデオロとしては最も勝つチャンスの大きくなりそうです。

レイデオロのスタートには注目ですね。

もう1頭の3歳馬ソウルスターリングも絶好枠を引けました。

体力で押すタイプの馬では無いので
外枠に入って外をグルリを回ってきての競馬は厳しいので
4枠は歓迎ですし、毎日王冠では最内枠で失速しているので
揉まれるような内枠で無かった点もプラス要素です。

天皇賞秋では不良馬場で本来の持ち味を出せなかった
ソウルスターリングですが、この枠順なら自分の競馬が出来そうですね。

 

人気を背負う馬がこぞって内枠に入る中、天皇賞春2着の

1枠1番 シュヴァルグラン

も内枠をGETする事が出来ました。

体力のある馬なので、外枠でも問題はありませんでしたが
今回はロス無く走れる最内枠をGETしました。

外を回っての地力勝負だとどうしても足りない部分を見せるだけに
内で脚を溜めて瞬発力を見せるような競馬が出来そうな
1番枠は妙味がありそうです。

ハイリスクハイリターンの枠という感じですね。

 

絶好調のデムーロ騎手が

6枠12番 サトノクラウン

も上々の枠順を引き当てました。

もともと内で馬群に揉まれるよりも
外をのびのびと走った方が力を発揮できるタイプの馬なので
今回の12番枠は自分の走りが出来る枠順に入ったと言えますね。

先週のマイルチャンピオンシップでは
18番枠という最悪な枠順ながら勝利に導いた
デムーロ騎手ですから、枠順の有利不利を消す力を持っている点も
注目すべきポイントだと言えますね。

 

同じく外枠に入った馬を見てみると

6枠11番 マカヒキ

7枠13番 シャケトラ

の2頭は対照的な枠順に収まりました。。

日本ダービーでも内枠に入り、馬群に入ってもひるまない根性を持つ
マカヒキにとっては外目の枠で体力勝負をするよりも
内目の枠順でロス無く運んで、最後に末脚を爆発させた方がいいと言えるので
外枠はマイナスとなりそうです。

一方のシャケトラですが、こちらは天皇賞春において
内枠で揉まれて惨敗したように揉まれ弱さを持つ馬です。

なので、今回の外目の枠というのはプラスになりそうです。
日経賞でもロスのある外枠を走りながら
完勝したようにスタミナには自信がある馬なので
レースのしやすい枠順に入ったと言えます。

 

まとめ

2017ジャパンカップで良い条件の枠をゲットしたのは

2枠4番 キタサンブラック

1枠2番 レイデオロ

4枠8番 ソウルスターリング

今回はこの3頭を挙げたいと思います。

人気に支持されそうな馬が絶好枠をゲットしたとあって
穴を狙っていくのは難しいレースにはなりそうですが
ここは力関係と調子の良し悪しを判断して馬券を買うレースになりそうですね。

 

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