【2017マイルチャンピオンシップ予想】狙える穴馬2頭で万馬券を狙う!

Pocket

ここでは2017マイルチャンピオンシップに出走馬について
”この馬は穴馬として狙える”と思われる2頭をピックアップして
狙える根拠や理由は話していきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、口内炎が辛いMOTOです。

誰しもが経験があると思いますが「口内炎」って辛いですよね。

ここ1週間くらいは口内炎のせいでテンションだだ下がりです。

なんといっても「食べるのが楽しくありません」

食べることは人間としての根底にある作業であり欲望な訳ですが、
この行為がまったく楽しくないとなるとめちゃくちゃ損した気持ちになります。

朝昼晩の1日3回、そして昼と夜に食べるおやつ
1日で計5回も楽しみを失っている訳です。

こりゃめちゃくちゃな損失ですよ。

もしも、「この口内炎を時間0で一気に治してあげるよ」

というお医者さんがいたら迷わずいきますし
そういう薬があったら1万円くらいまでだったらお金を出すかもしれません。

まあ、人間健康が第一という事ですね。

咳が酷くて眠れないときは全体的に元気がなくなりますし
歯が痛くて辛い時は体のバランスが崩れた気がしますし
気持ちがめっちゃ落ち込んだときは何もする気がなくなります。

元気だからこそ競馬も出来るし、ブログも書けるので
高橋ジョージのように何でもないことに幸せを感じながら
日々を過ごしていこうと思います。

 

さて、今週はマイルチャンピオンシップが行われます。

全体的に混戦ではありますが

前走の富士ステークスで完勝したエアスピネル
破竹の連勝劇を演じているサングレーザー
スプリンターズステークスを連覇したレッドファルクス
昨年の2着馬イスラボニータ

など上位陣は力のある馬が揃ったなと言う印象です。

とはいえ、どの馬も絶対的な存在とはなり得ないレベルの馬で
穴馬が食い込む余地は残されているように見えます。

そこで今回は2017マイルチャンピオンシップで狙える穴馬を2頭挙げて
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

穴馬はもちろん、本命馬に比べれば好走の確率が低い馬です。

その前提を基に“一角崩しのありえる馬”という観点で話をしていきます。

確率が低いという事を前提にポジティヴな要素を話していきます。

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━

今週はGI“マイルチャンピオンシップ”

サングレーザー、エアスピネルなどが加わったものの
全体的には昨年とほぼ同じメンバー構成で軸選びが悩ましいところですが

競馬セブンでは
「余程のアクシデント以外に負ける要素がない」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

「臨戦過程・状態ともに完璧。情報的にも良い話しかはいってこない」

と言わしめる1頭の貴重な情報を

今週競馬セブンに無料会員登録をしてくれた方にはタダで教えます
そして、競馬セブンの馬連3点の買い目も無料で教えます。

競馬セブン無料登録はここをクリック!
↑ ↑  上をクリック  ↑ ↑

早い者勝ちです。お急ぎ下さい!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

まずは1頭目の穴馬から話していきます。

ヤングマンパワー

まず1頭目はヤングマンパワーです。

昨年は関屋記念、富士ステークスと連勝してマイルチャンピオンシップに出走して
4番人気に支持をされていましたが、
今年は馬券に絡めたのはマイラーズカップ1戦だけとあって
人気薄での出走が見込まれる馬です。

ヤングマンパワーの穴馬になり得る要素を話していきましょう。

能力落ちが見られない

ヤングマンパワーは昨年と比較して成績こそ落ちていますが
内容を見てみるとパフォーマンスは落ちていないことが分かります。

年明け初戦となった東京新聞杯は逃げ馬が32秒台の脚を使う
苦手な上がり勝負ながら32.8秒の上がりを使って6着

2戦目のマイラーズカップは適性の薄い京都コースで3着と好走

安田記念は前崩れの展開に揉まれての惨敗

関屋記念はプラス16kgに加えて前残りの流れを捉えられなかったものの
勝ち馬から0.3秒差の4着

毎日王冠も苦手の瞬発力勝負に持ち込まれながら0.3秒差の5着

と、自分の競馬が出来たのはマイラーズカップのみ
苦手な流れになったレースでも安田記念以外は
常に0.4秒差以内の走りを見せており
決して悪い内容ではありません。

昨年の富士ステークスではイスラボニータを負かした実績があり
今回のメンバーに入っても、明らかな格下という感じではありません。

マイルチャンピオンシップの流れが向く可能性が高い

マイルチャンピオンシップの舞台は京都芝1600mで行われます。
直線が平坦なコースなのでスピード比べになる印象が強いですが
マイルチャンピオンシップの過去10年分のデータを見てみると
差しが利きづらく、前残り傾向にあるレースになっています。

また3歳馬や牝馬の成績が悪いことからタフな流れになっている事も分かり
持久力型のヤングマンパワーには向いた流れになる可能性が高いと言えます。

これらの要素から2017マイルチャンピオンシップで
ヤングマンパワーは面白い穴馬だと判断出来ます。

 

次に2頭目の穴馬について話していきます。

マルターズアポジー

2頭目はマルターズアポジーです。

前走の関屋記念では新潟の長い直線を物ともせず逃げ切り勝ちを収めました。

その反面、七夕賞では他馬に絡まれて11着と大敗。
いかにも逃げ馬という感じで好走と凡走の差がはっきりとしたタイプです。

そんなマルターズアポジーの穴馬になり得る要素を話していきましょう。

マークの薄い状況での逃げが期待できる

マルターズアポジーは前走の京成杯オータムハンデで逃げて
4着と負けてしまいましたが
負けてしまった分、マークが緩くなることが想定されます。

逃げ馬にとってマークが緩いかきついかで成績がガラッと変わってくるので
前走負けた事で人気を落として出走できそうな点は好感が持てます。

マイルチャンピオンシップの流れが向く可能性が高い

これは先ほどのヤングマンパワーと同じ見解なのですが
マイルチャンピオンシップは逃げ馬、先行馬が活躍する舞台となっています。

マルターズアポジーは逃げ馬なので、前残りの流れは大歓迎だと言えます。

また、昨年の11月からローカル場所とは言え
重賞を3勝している地力は見逃せません。

前走の京成杯オータムハンデも58kgを背負って
前崩れの流れになった中での4着なので
内容としては十分に評価出来るものだったので
人気上位の馬達とそれほど大きな能力差はないと判断出来ます。

これらの要素から2017マイルチャンピオンシップで
マルターズアポジーは面白い穴馬だと判断出来ます。

 

以上です。

 

マイルチャンピオンシップは毎年堅い決着を見せているGIですが
だからといって本命ガチガチの馬券なんて買いたくない。

という方は、ヤングマンパワー、マルターズアポジーの穴馬2頭に
是非注目して貰えたらと思います。

2017マイルチャンピオンシップで私が注目している馬は
人気上位陣と互角の実績を見せながら、それほど人気にならなさそうなあの馬です。

私の注目馬 → 人気ブログランキングへ

↑↑ 上をクリックして注目馬を確認 ↑↑

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

スポンサードリンク